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正岡病院 (医療法人社団)

患者様最優先で、クオリティーの高い診療を

ソフロロジー式分娩法をいち早く導入し、お産で有名な病院だが、婦人科領域の腫瘍やがん検診などにもクオリティー高く対応している。病院の外観も内部のインテリアもワンランク上の優雅な雰囲気で、医療機器は最新機種を備えている。それらはすべて「患者様のために」という理事長や院長の信念を反映したもの。誰でも受け入れてくれて、気軽に受診できる産婦人科病院だ。

クリニック・医院情報

住所 広島市中区猫屋町4-6
TEL 082-291-3366
ホームページ https://www.masaoka-hp.com/
駐車場

あり(19台)

診療時間

 
8:30~12:30 休診 休診
14:00~17:00 18:00まで 休診 休診

*祝日は休診 *急患・分娩などについては随時対応。電話でのお問い合わせは24 時間可能

診療案内

●産科/妊婦健診、産前・産後のメンタルケア、産科手術
●婦人科/子宮がん検診、子宮筋腫・卵巣検診、月経のトラブル など
●小児科/1歳までの定期健診、育児相談 など
紹介写真1
紹介写真2
紹介写真3
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アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

正岡病院 | クリニック・サーチ ―「かかりつけ医師検索システム」 医師選び広島ー
患者様最優先で、クオリティーの高い診療を
正岡病院
正岡 亨 院長

病院の強み

時間をかけて丁寧に診断・治療
最新の超音波診断装置を駆使。胎児ドックにも対応
研修を受けた職員による各種妊産婦教室の実施

ソフロロジー式分娩法をいち早く導入し、お産で有名な病院だが、婦人科領域の腫瘍やがん検診などにもクオリティー高く対応している。
病院の外観も内部のインテリアもワンランク上の優雅な雰囲気で、医療機器は最新機種を備えている。
それらはすべて「患者様のために」という理事長や院長の信念を反映したもの。
誰でも受け入れてくれて、気軽に受診できる産婦人科病院だ。

診療の約9割が分娩であり、「丁寧に診てもらえて安心」と妊産婦からの声も多い。
20年前からソフロロジー式分娩法を取り入れ、ソフロロジー教室をはじめ、マタニティ教室、リラクゼーション(ヨガ)、栄養教室、離乳食教室などの各種教室も充実している。
診断・検査機器は胎児の立体超音波画像装置(4D超音波装置)など最新機種を導入し、早期の正確な診断を心がける。
胎児全体の異常をチェックする胎児ドックや出生前診断にも対応。
婦人科領域の腫瘍やがん検診なども的確に行い、女性特有の各種疾患の治療に積極的に取り組んでいる。

産科ガイドライン、婦人科ガイドラインに基づいた医療をきっちり行い、時代にそぐわない医療はしないように心がけている。
診療のレベルを決めるのは「医療機器と腕と時間」。そのため、機器は最新機種をそろえ、医師も常に技術レベルの向上に努めている。
「病状説明や栄養指導にも時間をかけ、『患者様の方を向いて』精度の高い診療を行うようにしています。
ハイリスクが予想される患者様の相談にものり、できる限り出産いただけるよう全力を尽くしています」と、院長。
職員に関しても、医療人として社会人として、高い質を保つよう教育に力を入れている。

ソフロロジーとは、母親が出産を自ら肯定的に受け入れ、陣痛を出産の過程で最も必要なエネルギーとしてとらえ、出産は赤ちゃんと母親が行う最初の共同作業と受け止める考え方。
この分娩法を広島で先駆け的に取り入れて20年。
同院では、初産婦のほとんどにソフロロジー教室を受講してもらっている。
実際の分娩はとても静かな雰囲気の中で進行し、その中で感動的な母児の対面ができる。
それがソフロロジー式分娩法の特徴だという。

同院では、立体超音波画像装置(4D超音波装置)を早くから導入しており、お腹の中の赤ちゃんの状態をリアルタイムで見ることができる。
診察や超音波検査も時間を長めにとって、しっかり診るのも特徴。
妊婦健診では、毎回、全員に超音波検査と内診をして、赤ちゃんの心臓に異常がないかは、とりわけ丁寧に念入りに診るようにしている。
同院は胎児心エコー法の届出医療機関(厚生労働省の施設基準に適合)。
胎児全体の異常のチェックができて、染色体異常や心臓の奇形などの早期発見ができる胎児ドック(予約制)も実施可能だ。
また、出生前診断も行っている。
その目的は、1. 普通にお産をしてよいか、2. 帝王切開をするか、3. この子は生まれてくることができるかどうか、4. 染色体異常がないかを調べること。
出生前診断としては、超音波検査、羊水検査、クアトロ検査(ダウン症候群、18トリソミー、開放性神経管奇形である確率を算出する母体血清マーカー検査)までは行えるが、倫理問題にもかかわるため、患者のニーズがあっても必ずしも全ての検査を行うわけではない。
超音波検査に関しては、産婦人科領域で県内でも数少ない(公社)日本超音波医学会認定超音波専門医の資格を持つ正岡博理事長を中心に、常に診療のクオリティーを高く維持するよう努めている。
超音波診断装置は10台常備し、常に最新のものに更新している。
日々目覚ましく機械の精度が上がっていく医療界では、「医師の腕が良いだけでなく、良い機器をそろえる努力も必要です」と、院長は語る。

婦人科疾患では、良性腫瘍の腹腔鏡手術や子宮脱の手術、上皮内がんの切除手術などは院内で行う。
理事長とともに手術を行う吉田信隆医師は、2013年4月まで広島市民病院産婦人科主任部長として、がん、子宮筋腫、卵巣嚢腫などあらゆる婦人科疾患の診断・治療から、妊娠・出産などの周産期管理まで幅広く手がけてきたベテラン医師だ。
婦人科腫瘍専門医((公社)日本婦人科腫瘍学会)のキャリアと広島市民病院での経験を生かして診療を行っている。
しかし、吉田医師が心がけているのは、「抱え込まないこと」。
経験上、万一のケースが想定される場合は、総合病院へ紹介する。
「患者様最優先で、リスクなどを想定して対応しています」と、吉田医師。
総合病院へバトンタッチする際も、とことん丁寧に診療する。
的確な診断をつけることで、受け入れ先の総合病院の医師との人間関係も築けている。
こういった的確な判断ができるのも、臨床現場の最前線で数多くの症例を診てきた経験が大きい。
同院ではこうした専門性の高い医師が、患者一人ひとりに合わせて柔軟に対応している。

同院は、広島市で数少ない産婦人科の「病院」だ。
衛生管理、栄養管理、消防等建設設備の点検など、病院には定められている基準が多い。
そういった基準を厳格に守り、感染症、医療安全などの職員向けの勉強会や研修会も、毎月実施している。
院長は、「新しいことには常に敏感でいて、良いものはどんどん導入していきたい。変えるべきところは変えていかなければ」と考えている。
新しい制度を導入したり、システムを変えたりするときは、職員にもきちんと理解してもらうため、勉強会を開き情報の共有に努める。
さらに、「挨拶でも、清掃でも、職員全員がクオリティーを高く保つよう」心がけてもらっている。
「私自身、もし自分の家族だったらと考えて、患者様に接しています。迷っている患者様の力になれる、信頼されるかかりつけ医になりたいと思っています」

正岡 亨 院長

まさおか・とおる

経 歴

1984年東京慈恵医科大学医学部卒
アメリカ・コロンビアメディカルセンター産科麻酔科、広島総合病院、中国労災病院産婦人科副部長、JR広島鉄道病院(現JR広島病院)などを経て
1995年正岡病院着任
2010年8月より現職
広島市医師会監事、広島市中区医師会会長

趣味

音楽鑑賞、ドライブ、パソコン、乗馬、アコースティックギター

モットー

病気を診ずして病人を診よ

院長の横顔

1933年に現院長の祖父に当たる正岡旭初代院長が正岡産婦人科医院を開設したのが始まり。
今から80年以上前のことだ。
当時はおそらく自宅分娩が当たり前の時代だろうから、広島という地方都市で、同院は相当先進的な医療施設だったことは想像に難くない。
そんな家庭環境で育った正岡博理事長と正岡亨院長の兄弟が産婦人科の医師を志したのは、ごく自然な流れだった。
現在、正岡亨院長は3代目として、兄・正岡博理事長とともに病院を運営している。

院長からの
メッセージ

妊婦さんはお産が終わると、待ったなしで忙しい育児が始まります。
それが分かっているからこそ、ここで過ごす1週間だけでも、家庭にいるときとはまた違った、日常ではない世界を味わっていただきたいと思っています。
患者さんの心理的な負担を少しでも減らせるよう、スタッフ全員で気を配っています。

吉田 信隆 医師

よしだ・のぶたか

経 歴

1972年岡山大学医学部卒
米国バッファロー医学研究所、岡山大学医学部産科婦人科学教室医局長、広島市民病院産婦人科主任部長などを経て
2013年4月より正岡病院非常勤医師
日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医、日本婦人科腫瘍学会認定婦人科腫瘍専門医、母体保護法指定医など

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