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小田クリニック

心の悩みまで配慮して、ストレスにつながる痛みを除去

クリニック・医院情報

住所 広島市安佐北区あさひが丘7-15-32
TEL 082-838-3131
ホームページ https://www.oda-painclinic3131.com/
駐車場 9台

診療時間

 
9:00~12:00 休診
14:30~20:00 休診 休診 休診

*木・土曜午後、日曜、祝日は休診

診療案内

 

診療科目 ペインクリニック外科・外科・整形外科
スタッフ 医師1人、看護師3人、医療補助1人、事務2人
主な機器 デジタルX線、理学療法機器、エアロバイク

 

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アクセス

詳細情報

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小田クリニック | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
心の悩みまで配慮して、ストレスにつながる痛みを除去
小田クリニック
小田 和英 院長

同院は県内で数少ない、痛みの治療を専門としたペインクリニック。小田院長は総合病院で多くの患者に向き合う中、「どこに行っても良くならない痛みを抱えて、心に悩みを持つ患者さんに専門の治療を提供したい」との思いが強まり、38年前に開院した。
患者は腰部脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、ぎっくり腰などの腰下肢の疾患、変形性膝関節症、帯状疱疹などが中心。帯状疱疹後神経痛にも対応する。頭痛や三叉神経痛などの頭部や顔面の痛み、全身隅々までの痛みが対象のため、「痛みやしびれ」がある人は気軽に相談してほしいという。患者はあさひが丘団地や安佐地域の高齢者・就労者が多く、通勤・通学する人の要望で夜8時まで診療している。
ペインクリニックとは、簡単に言うと「痛みを治す治療」を指す。「痛みはそれ自体がストレスとなり、精神的にも肉体的にも悪影響を与える原因になります」と院長。同院では、痛みだけでなく病気にともなうストレスも取り除き、日常生活や社会生活をより良く送るための治療も実施。例えば、神経ブロックを中心に薬物療法、関節内注射、トリガーポイント注射、理学療法などを行う。

神経ブロックとは、神経や神経周囲に麻酔薬を注射器で注入し、神経の働きを休ませる治療のこと。痛みを止めるだけでなく、血液循環の改善、発痛物質の除去により痛みの悪循環を断ち切ることで、根本的な痛みの改善につながりやすいという。主な神経ブロックは星状神経ブロック(主に頭頸部の痛み)と硬膜外ブロック(主に首から下の痛み)。ペインクリニック専門医である院長が、経験に基づく適切な治療法で痛みの遮断と血流の改善に努める。痛みの種類により1回で治る場合や1か月かかる場合もあるが、重い症状も徐々に改善に向かうという。
理学療法室にはウォーターベッドやエアロバイクなどさまざまな医療機器があり、要望に沿った症状改善のためのメニューが受けられる。
また、地域密着かかりつけ医として生活習慣病(高血圧症、脂質異常症、糖尿病)などにも対応。「物忘れ・認知症相談医(広島県登録)」、「がんよろず相談医」として、患者と家族の相談も受け付ける。がんなど悪性腫瘍による疼痛にも対応。症状にいち早く気づき、総合病院へ素早く紹介するゲートキーパーの役割も担っている。

1日に8,000歩が推奨されていますが、3,000~5,000歩ほどで良いので毎日歩いてください。下肢・脚が衰えると内臓も弱ります。健康のためには散歩を習慣にするなど、歩くことが大切です。

小田 和英 院長

おだ・かずひで

経歴・資格

1952年広島県出身。1977年広島大学医学部卒業。同大学医学部麻酔科入局。1979年松山赤十字病院麻酔科、北九州湯川総合病院麻酔科、広島県立病院麻酔科、三原市医師会病院麻酔科・外科、中国労災病院救急部を経て、1987年小田クリニック開院。ペインクリニックを専門に診療。趣味はマージャン。モットーは「いいかげん」。

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