骨粗しょう症 骨強度(骨密度、骨質)の低下により、骨折しやすくなる骨疾患です。閉経後の女性によくみられます。骨粗しょう症自体に痛み等の自覚症状はありませんが、一度骨折すると、自立機能が障害され、寝たきりになるなど、生活の質が低下する一因となります。 高齢化も進み、年々患者数は増加しています。閉経や加齢が原因となる原発性と、基礎疾患が要因となる続発性に分類されます。骨密度を測定し、食事指導や運動指導、必要があれば患者に適した内服薬や注射を用いて治療、骨折予防を行います。女性の方は骨密度検診を受けることもお勧めします。 ■症状キーワード 全身その他/全身その他 骨折しやすい 骨が弱い 女性の病気/女性の病気 女性ホルモンの減少 閉経