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先天鼻涙管閉塞(赤ちゃんのなみだ目)

先天鼻涙管閉塞(赤ちゃんのなみだ目)

 赤ちゃんが、泣いていないのにいつも目がしらやまぶたの縁に涙が溜まっている、とか、まつげがいつも濡れている、ということはありませんか? このような症状がある赤ちゃんは、生まれつき、涙の排出路が塞がった状態、先天鼻涙管閉塞(せんてんびるいかんへいそく)である可能性があります。  生まれつき、涙の排出路が塞がった状態の赤ちゃんは、いつも目に涙を浮かべているような状態(なみだ目)となります。さらに、涙だけでなく、粘液や膿からなる「目やに」がたくさん出て、それがまつげやまぶたの縁につくようになります。  赤ちゃんのなみだ目には、自然治癒の可能性があるため、特に赤ちゃんが小さいうちは、すぐには処置を行わず、経過をみることが多いです。赤ちゃんがある程度大きくなっても自然治癒がみられないときには、眼科医による治療が必要です。しかし、どの時期に治療を行うのがよいのか、ということについては、眼科医の間でもいろいろな意見があります。  なみだ目の症状がある赤ちゃんは、一度眼科に受診して、それが涙の排出路の詰まりによるものなのかどうか、また、どのような治療をいつごろ行うのがよいのか、などについて、よく相談されることをお勧めします。 ※部位・検索ワード 頭部/眼 目ヤニが出る 涙が出る なみだ目 眼から膿が出る 目じりがただれる 赤ちゃんのなみだ目

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