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保手浜眼科 (医療法人)

一般眼科診療に加え、流涙症の専門治療を提供

・涙道の閉塞による流涙症(なみだ目)の専門治療が可能な、地域で定評のある眼科クリニック
・白内障・緑内障・糖尿病網膜症など、さまざまな眼科疾患に対する総合診療と日帰り手術を提供
・眼鏡やコンタクトレンズ処方にも丁寧に対応

クリニック・医院情報

住所 尾道市高須町4763-7
TEL 0848-47-8825
ホームページ http://hotehama.jp
駐車場 39 台

診療時間

診療時間
9:00~12:30 休診
15:00~18:30 (手術) (手術) 休診 休診

*祝日は休診 △土曜午後は15:00~17:00 
*眼鏡・コンタクトレンズ処方受付は午前12:00まで、午後18:00まで(土曜日は16:30まで)

診療案内

診療科目 診療・検査内容
眼科 一般眼科(白内障、緑内障、糖尿病網膜症など)診療と日帰り手術。涙道疾患(なみだ目)の診療・手術。眼鏡・コンタクトレンズの処方。学童期の屈折異常の診療
特記ポイント  白内障・緑内障・糖尿病網膜症などの一般的な眼科疾患に広く対応する一方で、得意分野である涙道疾患の治療にも尽力。総合病院や他県からの紹介患者も多数。手術は日帰りで対応

 

ワンポイント解説

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アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

保手浜眼科 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
一般眼科診療に加え、流涙症の専門治療を提供
保手浜眼科
保手浜 靖之 院長

特  色

涙道の閉塞による流涙症(なみだ目)の専門治療が可能な
  地域で定評のある眼科クリニック
白内障・緑内障・糖尿病網膜症など、さまざまな眼科疾患に対する
  総合診療と日帰り手術を提供
眼鏡やコンタクトレンズ処方にも丁寧に対応

保手浜院長は、眼科専門医((公財)日本眼科学会)として白内障・緑内障・糖尿病網膜症などの一般的な眼科疾患に広く対応。
また、学校検診・職場検診・人間ドックなどの二次検診に受診する患者も多い。
多種類のコンタクトレンズの処方も行っている。
院長が得意とする涙道疾患(なみだ目)の治療は、総合病院や県外からの紹介患者も多く、幅広い年齢層が訪れる。

臨床経験が豊富な院長は「地域の眼科かかりつけ医」として、白内障・緑内障・糖尿病網膜症などの一般的な眼科疾患に広く対応する一方で、得意分野である涙道(涙の排泄路)の閉塞による流涙症(なみだ目)の治療にも尽力。
また、手術は全て日帰りで対応している。
涙道疾患には、涙道内視鏡や鼻内視鏡を駆使して診断・治療を行う。
成人の涙道疾患には、チューブ挿入術からバイパス手術までさまざまな治療法があるが、いずれの方法にも対応可能で、症例に応じた適切な方法を選択して治療を行うことができる。
乳児の涙道疾患は、外来での処置で治せることがほとんどで治療成績も良く、総合病院や遠方からの紹介で来院する患者も多い。
最新の涙道手術で良好な成績を上げるともに、学会発表を積極的に行い、その実績は全国的にも高く評価されている。
また、眼底の断面を観察できる光干渉断層計(OCT)により、患者に負担をかけることなく、眼底疾患を正確に診断したり、初期の緑内障を発見することが可能。
職場検診・人間ドックでの眼底検査で異常が疑われた患者の、精密検査として有効だという。
各メーカーの多種類のコンタクトレンズの処方も行っていて、多様なニーズに対応している。
「地域の眼科総合病院」をめざしており「全ての患者さんに安心・満足していただけるよう、スタッフ9人とともに、緻密で質の高い治療や親切丁寧な対応を心がけています。知識の習得や技術の研さんに努め、院内勉強会も定期的に行いながら、職員が一丸となって診療に当たっています」と院長は話す。

保手浜 靖之 院長

ほてはま・やすゆき

経 歴

1960年東広島市生まれ
1985年三重大学医学部卒業
広島大学医学部眼科学教室入局
厚生連府中総合病院眼科、広島赤十字・原爆病院眼科、広島大学医学部附属病院眼科、広島大学医学部眼科助手(病棟医長)、県立広島病院眼科副部長
1996年学位取得
厚生連尾道総合病院眼科主任部長などを経て
2003年同院開院

趣味

クラシック音楽鑑賞(オーケストラ、オペラ)

モットー

眼は心の窓

院長の横顔

目の構造の精密さや美しさに魅了されるとともに、視覚の重要性を実感し、これを守る役目にやりがいを感じて眼科医に。
涙道疾患(なみだ目)の治療では、全国的にも高く評価されている。

患者さんへの
メッセージ

涙道手術や白内障手術をはじめ、全て日帰り手術で行っており、遠方からの患者さんには近隣の宿泊施設を紹介しています。
多種類のコンタクトレンズの処方も行っており、初めての方、お困りの方のご相談にもお応えします。
学校検診・職場検診・人間ドックなどで眼科受診を勧められたら、当院にご相談ください。
また当院では、根気強い治療が必要な眼科疾患に対しても、患者さんと二人三脚で治療に当たっていきます。

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迷ったときのかかりつけ医
『 かかりつけ医シリーズ 4 福山・尾道・府中他 編 』

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同院は2003 年に開院し、2023 年に創立20 周年を迎えた。
保手浜院長は日本眼科学会認定眼科専門医であり「地域の眼科かかりつけ医」として白内障、緑内障、糖尿病網膜症など、一般的な眼科疾患に幅広く対応している。
眼鏡やコンタクトレンズ処方、さらには学校検診や職場検診・人間ドックなどの二次検診も行い、幅広い患者が訪れている。
コンタクトレンズについては、各メーカーの多種類のコンタクトレンズを扱い、ユーザーの要望に細かく対応。コンタクトレンズが初めての人や、これまで使っていたレンズで調子が悪い人の相談にも丁寧に応えている。
また院長は、涙るい道どう疾患(なみだ目)の治療も得意としており、県内だけでなく県外の総合病院から、涙道疾患治療の紹介も多い。
同院では、眼疾患に関する情報発信に力を入れている。
公式ホームページのブログを積極的に更新。LINE アプリも活用し、LINE 公式アカウントでの情報発信、LINE を使った予約システムを取り入れ、患者の利便性の向上にも努めている。

院長は臨床経験が非常に豊富だ。なかでも、得意分野である涙道の閉へい塞そくによる流涙症(なみだ目)の治療には定評があり、最新の涙道手術で良好な成績を上げている。
また先天鼻涙管閉塞(赤ちゃんのなみだ目)にも対応している。
学会発表も積極的に行い、院長の実績は全国的にも評価が高い。
流涙症とは、涙がまぶたの外にあふれる状態のこと。涙は目の表面を潤したあと、目頭にある涙点という小さな穴から吸い込まれ、涙小管・涙嚢・鼻涙管を通って鼻腔に排泄されるのが通常。
この涙の排泄路を涙道という。涙道が詰まる〝涙道閉塞″ が起こると、涙がまぶたの外にあふれたり、目やにが出たりするようになる。
現在、流涙症の手術治療には3通りある。皮膚を切ってバイパス手術を行う「涙嚢鼻腔吻合術鼻外法」、皮膚を切らずに鼻からバイパス手術を行う「涙嚢鼻腔吻合術鼻内法」、そして涙道内視鏡を用いる「涙管チューブ挿入術」だ。
同院では3通りすべてに対応可能で、それぞれの症例に最も適した方式を選択する。
特に、涙嚢鼻腔吻合術鼻外法を積極的に手がけており、これまでに2,000 例以上の手術を実施している。
手術は局所麻酔で30分~1時間、日帰り手術で行う。
「症例を見極めて、患者さんに応じた手術の方式を選択することが重要だと考えます」と、院長は話す。
また乳児の涙道疾患は先天鼻涙管閉塞が多く、一般的にブジーとよばれる細い棒状の器具を涙点から挿入し閉塞部を開放する、涙道プロービングという方法が非常に効果的。
院長は、涙道閉塞の検査・処置に使う器具を独自に考案し(バンガーター・保手浜針)、良好な成績を上げており、この器具は、全国の眼科医からも高い評価を受けている。
先天鼻涙管閉塞は外来での処置で治せることがほとんどだが、外来治療で治らないような症例の場合、全身麻酔下で涙道内視鏡を使って涙道プロービングを行ったり、大人と同様のバイパス手術を行ったりする。
全身麻酔での手術は連携先の総合病院で院長が執刀。通常は2泊3日の入院となる。

同院のモットーは「地域の眼科総合病院」となること。
院長は「すべての患者さんに安心・満足していただけるよう、スタッフと共に、正確で質の高い治療や気配りのある丁寧な対応に力を入れています。また知識の習得や技術の研さんも怠らず、院内勉強会も定期的に実施しています。職員が力を合わせて診療することが当院の強みです」と語る。
検査や治療では、より患者の負担が少ない方法を実施している。
眼底の断面を観察できる光干渉断層計(OCT)を使用することで、眼底疾患を正確に診断したり、初期の緑内障を発見したりすることができる。
職場検診・人間ドックでの眼底検査で異常が疑われた患者の精密検査としても有効。
「当院では、根気強い治療が必要な眼科疾患に対しても、患者さんと二人三脚で治療にあたっていきます」と話す。
開院20 周年を迎え、延べ30 万人以上の患者が来院した保手浜眼科。
院長は「常に進歩し続ける医療の世界で、最新の技術と情報を取り入れ、皆様に最良の医療を提供するために努力し続ける気持ちはこれまでと変わりません」と決意を語る。
さらに今後力を入れていきたいのがアイフレイル予防だという。アイフレイルとは、加齢に伴う目の衰えに、さまざまな外的要因が加わり、目の機能が低下した状態、また、そのリスクが高い状態のこと。
「目の不調が1つの原因となり、うつ病や認知症、社会参加の妨げなど、さらなる心身への影響につながるケースもあります。アイフレイル予防により、患者さんの目の健康寿命を延ばすお手伝いになれば」と院長。
患者に寄り添い、個別のニーズに合わせた医療を提供し、安心して診療を受けられる眼科医院として、今後もサービスの向上に努める。

加齢に伴って目が衰え、それにさまざまな外的要因が加わることによって、目の機能が低下することやそのリスクが高いことを「アイフレイル」といいます。
アイフレイルの状態に早く気づき、適切な予防や治療を行うことで、目の健康寿命を延ばすことができます。
ちょっとした見えにくさや不快感などを感じたら、ただ「年のせい」と思って放置するのではなく、まずは眼科に受診してみることをお勧めします。
学校検診・職場検診・人間ドックなどで眼科受診を勧められたときも、すぐに眼科にご相談ください。
当院は、アイフレイルを予防し、快適な見え方を長く保って、読書・運転・スポーツ・趣味などの人生の楽しみを味わいながら、快適な日常生活が送れるよう、あなたの目の健康を維持するお手伝いをいたします。

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