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あをうめクリニック

心癒される空間で、体と心をトータルで診療

・心身症・うつ・睡眠障害・摂食障害・がんの心理療法まで、さまざまな疾患に対応
・一人ひとりに合わせた、患者に寄り添う診療に定評
・福山駅前の好立地、電車・バスで至便なアクセス

クリニック・医院情報

住所 福山市東桜町1-43 備広福山駅前ビル5F
TEL 084-922-5030
ホームページ http://www.aoume-cl.com/
駐車場 なし(※提携駐車場の場合、会計時にサービス券を配布)

診療時間

診療時間
9:00~12:00 休診 休診
14:00~18:00 休診 休診 休診

*祝日は休診 ◎土曜午前は9:00~14:00 *予約制

診療案内

診療科目 診療・検査内容
心療内科 心身症、身体表現性障害、自律神経失調症、うつ、不安障害、睡眠障害、摂食障害、がんの心理療法など
内科 風邪や生活習慣病など一般的な内科診療
特記ポイント  心電図、血液検査、尿検査可。特定検診、インフルエンザ・肺炎球菌ワクチンなど各種予防接種も随時受付(要予約)。企業のストレスチェック後の高ストレス者への面談も対応可

 

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アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

あをうめクリニック | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
心癒される空間で、体と心をトータルで診療
あをうめクリニック
山家 典子 院長

特  色

心身症・うつ・睡眠障害・摂食障害・がんの心理療法まで
  さまざまな疾患に対応
一人ひとりに合わせた、患者に寄り添う診療に定評
福山駅前の好立地、電車・バスで至便なアクセス

心療内科は、内科系の病気を体だけでなく、心理面・社会生活面を含めて、それらの関係性を評価しながら総合的・統合的に診る医学。
体と心、そして個人をとりまく環境なども考慮し、トータルで診ながら病気の治療を進める。
同院では、心身症・身体表現性障害・自律神経失調症・うつ・睡眠障害・摂食障害など、さまざまな症状や疾患に対応。
心理療法に加え、必要に応じて薬物治療も行う。
また、同科の適応ではないと考えられる患者、内科以外の身体疾患(皮膚科・整形外科など)が問題の患者、より専門性の高い治療を必要とする内科疾患を持つ患者には、適切な医療機関を紹介している。

山家院長の実家にある一本の梅の木が新緑の頃、清々しい実をつけるのを見て名付けられた「あをうめクリニック」。
院内は、青梅をイメージした爽やかな薄緑色をテーマカラーに、随所に絵画や観葉植物を配置。
患者の不安を和らげ、気持ちをリラックスさせてくれる癒しの空間を提供している。
同院では、緊張やストレス、苦手なこと、プレッシャーなどにより体に病気が起こったり、悪化した患者を身体面・心理面のトータルで診療。
「検査をしても異常がないが、経過から体の症状に心理的な要素が関連していると思われる」「ストレスを強く感じることがあり、それ以降、体の調子が悪くなった」「体の病気を指摘されているが、それが心理的な要素で悪化している」などで悩んでいる人が対象になる。
「なるべく話しやすい雰囲気をつくっていますが、誰でも、最初から何でも話せるわけではありません。
徐々に心を開いてもらえるよう、一人ひとりのペースに合わせ、それぞれの患者さんに寄り添った診療を心がけています」。
じっくり丁寧に患者の話を聞くため、初診では30~40分程度を設定。
患者から「ここに来て楽になった」「ここに来るだけで癒される」と言われることがうれしいという。
「心療内科・内科医として培ってきた医療技術や経験を基に、地域の心身医療に貢献していきたいですね」と笑顔で語る。

山家 典子 院長

やまや・のりこ

経 歴

福山市出身
福山誠之館高等学校卒業
米国Wisconsin州Racine Case高校卒業
愛媛大学医学部医学科卒業
東京大学大学院医学系研究科内科学専攻医学博士課程修了
東京女子医科大学東医療センター助教、東京大学医学部附属病院、公立昭和病院医長を経て
2016年より現職

趣味

ボイストレーニング(たまにライブハウスで歌うことも)、香道

モットー

「今、ここで」できることに集中する

院長の横顔

幼い頃の夢は宇宙飛行士だったが、それをめざすため理系の学部を調べているうちに医学に興味を持ち、医師を志すことに。
東京の病院で働いていた頃には、JAXAの宇宙飛行士選考試験を受けた経験も。
胃潰瘍や喘息など、ストレスが原因の疾患が多いと知り、そのメカニズムを解明したいと心療内科を選択。
地域の心身医療に貢献したいとの思いから、地元の福山で開院した。
「はじめはどんよりしていた方が、徐々に元気が出て、表情も豊かになった姿を見ると、この仕事をやっていて良かったと実感します」と院長。
柔らかな物腰で、じっくり話を聞いてくれるため、幅広い世代から相談しやすいと評判だ。

患者さんへの
メッセージ

心療内科は、心と体がリンクしている部分をトータルで診る医学。
比較的新しい科ですので、世間ではまだ認知されてない部分もあります。
どの科を受診すればいいか分からない場合にも、気軽にご相談くださいね。
当院で対応が難しい場合は、精神科や神経内科など専門の病院を紹介します。

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心療内科では、一般的な内科治療にとどまらず、体と心、そして個人をとりまく社会生活面や環境、それらの関係性などを総合的に考慮して病気の治療を進めていく。
同院では心身症・身体表現性障害・自律神経失調症・うつ・睡眠障害・摂食障害など、さまざまな症状や疾患に対応。患者一人ひとりのペースに合わせた丁寧な診療が特徴で、相手が「どういうふうになりたいか」を共に見つけていき、治療の方向性を探る。
「特に摂食障害は病態が複雑で、受け入れ先の判断が難しい。そんなときはまず当クリニックを頼ってもらっています」と山家院長。
心理療法に加え、必要に応じて薬物治療も行う。心療内科の適応ではないと考えられる患者や、より専門性の高い治療を必要とする内科疾患のある患者には、その都度適切な医療機関を紹介している。

「心療内科・内科医として培ってきた医療技術や経験を基に、地域の心身医療に貢献していきたい」と笑顔で語る院長。あをうめクリニックという院名の由来は、そんな院長の実家にある1 本の梅の木だという。
新緑の頃、清々しい実をつけるのを見て名付けられた。
たしかに、院内は青梅をイメージした爽やかなテーマカラーがちりばめられている。加えて、随所に絵画や観葉植物が配置され、患者の不安を和らげ、気持ちをリラックスさせてくれる癒やしの空間を提供している。
緊張やストレス、苦手なこと、プレッシャーなどにより体に病気が起こったり、悪化した患者を身体面・心理面のトータルで診療する同院。特にコロナ禍以降は、その人なりの気晴らしや精神を保つ方法が制限されたことで、知らないうちにストレスを溜めてしまう状況も続いていた。
「検査をしても異常がないが、経過から体の症状に心理的な要素が関連していると思われる」「ストレスを強く感じることがあり、それ以降、体の調子が悪くなった」「体の病気を指摘されているが、それが心理的な要素で悪化している」などで悩んでいる人が対象になる。
じっくりと丁寧に患者の話に耳を傾けるため、初診では30〜40 分ほどの時間を設定している。
「ここに通うようになってから楽になった」「ここに来るだけで癒やされる」という声がうれしいと院長は微笑む。
「なるべく話しやすい雰囲気をつくっていますが、誰でも、最初から何でも話せるわけではありません。少しずつ心を開いてもらえるよう、患者さんのペースに合わせ、一人ひとりに寄り添った診療を心がけています」

特に中高年に多い印象ですが、精神的不調があることに抵抗感があり、心療内科に行くのがはばかられると感じているような方もいらっしゃいます。
しかしそれは弱さではなく、恥ずかしいことではありませんので、ためらわずに相談してください。

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