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とくも胃腸科皮ふ科

内科・皮膚科を連携、病気の予防に注力

・内科(院長)と皮膚科(副院長)の連携した治療に定評
・ピロリ菌除菌治療・禁煙治療は、備後エリアのパイオニア的存在
・インターネットの順番予約システムで待ち時間を短縮

クリニック・医院情報

住所 福山市光南町1-7-9
TEL 084-923-1552
ホームページ http://www.tokumo.jp
駐車場 38 台

診療時間

診療時間
9:00~13:00 休診
15:00~18:00 休診 休診

*祝日は休診 △14:00 ~ 17:00
*Web・電話(自動対応)での順番予約がお勧め(http://tokumo.mdja.jp、050-5533-3423)

診療案内

診療科目 診療・検査内容
内科・小児科 胃腸疾患、肝疾患、糖尿病、高血圧、高脂血症、心疾患、呼吸器疾患、腎疾患、痛風、骨粗しょう症、在宅医療、禁煙治療、一般小児科
皮膚科・アレルギー科 アトピー性皮膚炎、湿疹、じんましん、皮膚掻痒症、ニキビ、イボ、とびひ、帯状疱疹、やけど、脱毛症、アレルギー疾患
特記ポイント  胃大腸内視鏡検査、腹部超音波検査、アレルギー検査、パッチテスト、真菌顕微鏡検査などの専門的検査。生活・食事・運動指導などの予防医学

 

紹介写真1
紹介写真2
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アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

とくも胃腸科皮ふ科 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
内科・皮膚科を連携、病気の予防に注力
とくも胃腸科皮ふ科
徳毛 健治 院長、徳毛 幸枝 副院長

特  色

内科(院長)と皮膚科(副院長)の連携した治療に定評
ピロリ菌除菌治療・禁煙治療は備後エリアのパイオニア的存在
インターネットの順番予約システムで待ち時間を短縮

内科医の徳毛院長は消化器疾患が専門で、高精度のレーザー内視鏡を用いた短時間で楽な検査に定評がある。
胃ピロリ菌に関しては発見当初から研究に関わっており、2500人以上の患者を治療した実績を持つ。
他院では治療してもらえない3次除菌にも対応している。
そのほかに、糖尿病・循環器・肺疾患などの内科総合医としての経験も深い。
2年間留学した米国健康財団(ニューヨーク)では生活習慣病や発がん研究に従事しており、減量指導や禁煙治療にも積極的に対応している。
皮膚科は幸枝副院長が担当しており、アトピー性皮膚炎・アレルギー疾患が専門。これまでの豊富な診療経験から、皮膚科全般の専門的な治療も可能である。
特に、小児の皮膚疾患の診療には定評があり、数多くの小児患者が受診している。
内科と皮膚科は診察室が隣同士で、カルテも一括で管理。
両科で連携した治療が行えるのも大きな特徴。
検査や投薬の重複を避けることができるため効率的で、安心して治療を受けることができる。
待ち時間を短縮するために順番予約システムを導入。
窓口に並ばなくてもインターネットや電話で順番が取れ、順番が近づくとメールや電話で知らせてくれる。
インフルエンザが流行しているときなどは、携帯で順番を見ながら駐車場の車の中で待機することもできる。

「ヘルシー・ライフ」をモットーに掲げる同院では、病気の予防に力を入れ、日頃の健康管理をサポート。
「食事・運動・睡眠・生活習慣について最新情報でアドバイスし、『病気で受診する病院』のみならず『病気にならないために訪れる病院(健康院)』でありたい」と院長は話す。
「ピロリ菌、喫煙、塩分、血圧、血糖などの原因を踏まえた健康管理に努めている」と熱弁する。
副院長は、アレルギー疾患・アトピー性皮膚炎・小児皮膚疾患を得意とする。
皮膚の疾患は慢性的なものが多く、患者を長期で支える必要がある。
そのため、悩みや生活習慣をしっかりとヒアリングし、原因を突き止めた上で適切な治療を行っている。
「病名が同じでも、皮膚の状態は年齢や個人によって全く異なります。一人ひとりの病態に合わせた細やかな指導・治療を心がけています」

徳毛 健治 院長

とくも・けんじ

経 歴

福山市出身
1980年東京医科大学卒業
1988年広島大学大学院卒業
広島大学病院内視鏡室長、NTT広島中央健康管理所内科部長、広島記念病院消化器科部長などを経て
1994年より現職。
専門はピロリ菌除菌治療、禁煙治療など

趣味

旅行、登山、サイクリング、読書、パソコン、カメラ、園芸

院長(内科)からのメッセージ

病気はつらいものです。
進歩した現代医学では、これまでの生活習慣と今の健康状態を診ると、将来、どんな病気になるかが分かります。
そのため、症状が出る前に予防可能な病気も多く、やり方次第でつらい病気を避けることができます。
何でも相談ができる「かかりつけ医」になれるように、病院ではなく「健康院」と呼ばれるように頑張ります。
いつまでも健康でいられるように、私と一緒に病気の予防と治療をしていきましょう。

徳毛 幸枝 副院長

とくも・さちえ

経 歴

徳島県出身。 1979年東京女子医大卒業
岡山大学第二内科、広島大学病院皮膚科、県立広島病院皮膚科医長、マツダ病院皮膚科部長を経て
1994年より現職
専門分野はアレルギー疾患、アトピー性皮膚炎、小児皮膚疾患

趣味

旅行、登山、読書、音楽、料理

副院長(皮膚科)からのメッセージ

皮膚は、その人の外見の印象を決める要素であると同時に、体内を守ってくれるバリアとしての役目があります。
皮膚が病気になると「痒い」「痛い」という不快な症状が現れたり、外見が悪くなってつらい気持ちになったりします。
また、バリアが壊れることにより、内臓に病気が生じる危険もあります。
皮膚科医の仕事は、皮膚の病気を治し、健康な皮膚を取り戻すことで、心身ともに健康になってもらうことだと考えています。
皮膚のことで何か気になることがありましたら、気軽にご相談ください。
できるだけ丁寧に対応し、的確な診断・治療をしていきたいと思っています。

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内科医の健治院長は消化器疾患が専門。高精度のレーザー内視鏡を用いた検査は、より精密で正確な診断が短時間で可能なうえ、患者の身体的負担も軽減できると高く評価されている。
胃がんや胃潰瘍の原因となるピロリ菌の治療実績が豊富で、3 次除菌にも対応する。
2年間留学した米国健康財団で生活習慣病や発がん研究に従事し、造詣が深い。
「100 歳まで元気で過ごせる」を目標に、血圧やコレステロール、糖尿など全身管理に力を入れる。
生活習慣を細かく確認して指導するとともに、過去の検査データも含めてグラフ化して推移を「見える化」し、患者の納得とやる気を引き出して生活の質の向上につなげている。
皮膚科は、アトピー性皮膚炎や接触皮膚炎などのアレルギー疾患を専門とする幸枝副院長が、豊富な診療経験を基に皮膚科全般の疾患に対応する。
洗顔や入浴をはじめ、洗剤や化粧品の使い方といった生活習慣をしっかりヒアリングし、原因を突き止めたうえで適切な治療を実施。
さらに、食生活など生活習慣としての皮膚との付き合い方を助言する。
「皮膚は身体を守るためのバリア。バリアが壊れることでいろいろな症状が出てくるので、まず壊れた皮膚を修復してから、壊さない生活習慣を身に付けてもらっています」と副院長。
皮膚疾患は見た目の状態に悩む患者も多く、話をよく聴いて精神面でも寄り添う。

「皮膚は内臓の鏡」ともいわれ、皮膚に現れた症状によって内臓の病気を発見できることがある。
同院は内科と皮膚科が連携して治療にあたっており、心強い。
さらに、カルテも一括で管理し、検査や投薬の重複を避けることができ、安心して治療を受けることができる。
1994年の開業からおよそ11 万8,000 人の患者を診療している実績は、地域からの信頼の証でもある。
また同院では、「ヘルシーライフ」をモットーに、病気の予防に力を注ぐ。
食事をはじめ、体重や睡眠、生活習慣など、患者の健康管理を支援する。
診察は順番予約システムを導入し、すでに9割近い患者が利用するほど浸透している。
窓口に並ばずにインターネットや電話で予約でき、順番が近づくとメールや電話、LINE で知らせてくれる。

まず、バランスのとれた正しい食生活が大切です。次に、社会的活動に参加して人とかかわり合うこと。
そして、日常生活でまめに身体を動かして体重をコントロールする。
そうして100 歳まで不自由なく暮らすことを目指しましょう。

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