医者選び広島 クリニックサーチ

はしもとじんクリニック (医療法人 永元会)

腎臓、人工透析を中心に温もりある医療を提供

・笑顔の多いクリニックをめざし、アットホームで温かな医療を提供
・慢性腎不全患者への人工透析(腹膜透析・血液透析)に定評
・患者の話をしっかりとヒアリングし、納得するまで丁寧に説明

クリニック・医院情報

住所 福山市松永町3-7-39-3
TEL 084-939-5552
ホームページ http://www.hashi-cl.com/
駐車場 50 台

診療時間

診療時間
9:00~12:30 休診
15:00~18:00 休診 休診 休診

*祝日は休診 *人工透析は、月~土の午前と月・水・金の午後

診療案内

診療科目 診療・検査内容
腎臓内科 尿蛋白などの腎炎、慢性腎臓病(CKD)
透析内科(人工透析) 血液透析、腹膜透析
リウマチ科 関節リウマチ、悪性関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、多発性筋炎・皮膚筋炎、全身性硬化症・強皮症、混合性結合組織病、シェーグレン症候群、膠原病など
アレルギー科 気管支喘息、アトピー性皮膚炎、花粉症など
内科 一般的な内科疾患、脳卒中、偏頭痛、生活習慣病、甲状腺疾患、内分泌疾患など
特記ポイント CT検査、エコー検査、骨密度検査なども随時実施

 

紹介写真1
紹介写真2
紹介写真4

アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

はしもとじんクリニック | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
腎臓、人工透析を中心に温もりある医療を提供
はしもとじんクリニック
橋本 昌美 院長

特  色

笑顔の多いクリニックをめざし、アットホームで温かな医療を提供
慢性腎不全患者への人工透析(腹膜透析・血液透析)に定評
患者の話をしっかりとヒアリングし、納得するまで丁寧に説明

一般内科はもとより、高血圧・糖尿病・高脂血症といった生活習慣病から、甲状腺疾患をはじめとする内分泌疾患、腎臓、リウマチ・膠原病、アレルギーまで幅広く診療。
特に、慢性腎不全の患者への人工透析(腹膜透析・血液透析)、腎炎・尿蛋白など腎臓に関連のある病気の診断・治療に精通。慢性腎臓病(CKD)では、原因となった病気を診断し、科学的根拠に基づいた治療を実践。
看護師や栄養士と連携し、栄養管理・生活指導も行う。
リウマチ2人、甲状腺1人の非常勤医師が在籍し、専門性の高い治療が受けられるのも特徴。

Smile(スマイル)、Make others happy(他人を幸せに)、At home(アットホーム)、Passion(情熱)の頭文字を取った「SMAP」を理念に掲げる橋本院長。
その言葉通り、院内は明るく和やかな雰囲気で、スタッフの気さくな対応と笑顔が印象的だ。
「『ここの看護師さんは技術もあるしやさしい』と患者さんからよく言われます。スタッフが褒められると自分もうれしくなりますね」
「話が不完全燃焼な状態で帰ることは良くない」と、患者の話をしっかり聞き、納得するまで丁寧に説明するのもポリシーの一つ。
そのため、待ち時間が多少長くなることもあるが、診察に対する満足度は高いという。
同院があるのは、尾道市と福山市中心部の間に位置する福山市松永町。
この地にクリニックを開いた理由は「近辺に人工透析のできる施設がなかったから」。
院長が長年勤めていた尾道市立市民病院には、松永町から通院する高齢者も多かった。
「患者さんから『通うのが楽になった』と言ってもらえると、ここに開院して良かったなあと思います」
人工透析は、血液透析・腹膜透析の2種類の治療を実施。
血液透析に必要なブラッドアクセス* は近隣の専門病院に作成を依頼。
腹膜透析に必要なチューブ挿入は尾道市民病院などに依頼したりと、他院との連携も欠かさない。
血液透析の患者数は年々増加しており、空きのない時間帯もあるので透析スケジュールの確認が必須である。
また看取りも行っており、24時間、電話で対応。
気になることがあればすぐに連絡が取れ、患者自身や家族への安心に繋がっている。
*ブラッドアクセス/血液透析のときに血液を出し入れする口のこと

橋本 昌美 院長

はしもと・まさみ

経 歴

1984年広島大学附属福山高校卒業
1990年徳島大学医学部卒業
岡山大学医学部第三内科入局
岡山大学病院、広島県厚生連府中総合病院(現府中市民病院)、尾道市民病院内科医長・腎センター長などを経て
現職

趣味

カープ観戦、ライブに行くこと(サザンオールスターズ、ドリームズカムトゥルー、SMAPが好き)

モットー

患者さんを自分の家族だと思って診察する

院長の横顔

幼い頃、喘息で体が弱く、病院によく通っていた。
「先生に診てもらうと体が楽になった。自分も病気の人を助けたい」と、小学校低学年の頃には医師になることを決意。
「患者の全身を診たい」との思いから内科医を選択した。
熱烈なカープファンで、待合室にはユニフォームや人形などカープ関連のグッズをディスプレイ。
スタッフ、患者を含め50~60人でカープ観戦に行ったこともある。

患者さんへの
メッセージ

「患者さんを自分の家族だと思って診察する」をモットーに、もし自分の家族が同じ病気だったらどうするかと考えて診察をしています。
気になること、思うことがあれば、遠慮なく言ってくださいね。
何でも相談いただけるクリニックをめざし、スタッフ一同、笑顔とおもてなしの心でお待ちしています。

掲載書籍の購入

迷ったときのかかりつけ医
『 かかりつけ医シリーズ 4 福山・尾道・府中他 編 』

紹介された医療施設のより詳しい情報を掲載
「Amazon.co.jp」より購入できます

このページの上へ