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ハイマート眼科クリニック (医療法人社団)

誠実な対応と先進的な治療で安心感と満足感を提供する

・白内障・網膜硝子体の手術例多数
・患者が納得するまで丁寧に説明し、一人ひとりに適切な治療計画を立てる
・必要性や安全性を十分に考えながら、体に負担の少ない高水準な治療を行う

クリニック・医院情報

住所 広島市中区三川町3-16 ハイマートビル3F
TEL 082-245-8110
ホームページ http://heimat-eyeclinic.com/
駐車場

近隣の駐車場をご利用ください。 マークの駐車場は無料駐車券(30~60分)の発行あり*HP参照

診療時間

診療時間
9:30~13:00 休診
14:00~17:30 休診 休診 休診

*祝日は休診 ※火曜午後は手術

診療案内

診療科目 診療・検査内容
眼科 角結膜、水晶体、網膜、視神経の疾患など
特記ポイント 網膜疾患の治療に定評のある医師が診療
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アクセス

詳細情報

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誠実な対応と先進的な治療で安心感と満足感を提供する
ハイマート眼科クリニック
河原 純一 院長

特  色

白内障・網膜硝子体の手術例多数
患者が納得するまで丁寧に説明し、一人ひとりに適切な治療計画を立てる
必要性や安全性を十分に考えながら、体に負担の少ない高水準な治療を行う

副院長の河原理枝子医師が1984年に開院。2015年より河原純一医師を院長に迎え、現在は2人で診療に携わっている(副院長は週1回の勤務)。
診療分野は一般診療をはじめ、白内障・緑内障の日帰り手術に対応。特に網膜硝子体の手術を得意とする。白内障患者で乱視のある場合は、手術の際に乱視矯正手術も併せて実施する。
子どもの近視治療(自由診療)も行っており、対象となるのは6~12歳までの軽度~中等度近視の児童。
治療方法は点眼だが、あくまでも進行を抑制するのが目的であり、全ての人が同じように良くなるわけではない。
近視のメカニズムも大変複雑なものであるため、まずは保護者に十分な説明をして納得してもらい、治療をスタートする。
同院は、視力検査や視野検査、前眼部と後眼部のOCT(光干渉断層計)、無散瞳広角眼底カメラ、波面収差解析など、最新の検査で正確な診断を行っており「質の高い最新の眼科医療」の提供に定評がある。

院長が診療する上で心がけていることは「謙虚に、丁寧に、正確に」。特に初診の患者には、きめ細やかに問診を行う。
「最初に時間をかけておかないと、あとで挽回することはできません。患者さんとお話ししている中で、まだ納得されていないなと感じたら、こちらが手術を断ることもあります」
「先生が忙しそうだから聞きづらかった」「説明が難しくて分かりにくかった」という理由で、同院には他院から移ってくる患者も多い。もし患者が引っかかりを持ったままで治療を始めてしまうと、いくら医師が思ったような結果になっても、患者自身は満足しない。
逆もしかりで、術前の説明や理解が十分だったら、ちょっとした回り道は承諾してもらえるという。
また、あまり悪い予後は言わないようにもしている。
「ただでさえ、悩んで当院に来てくださっているんですからね。患者さんには前を向いてほしいんです」
目の治療は生死には関わらないが、クオリティが高いかどうかが人生を左右するという。
「眼帯を取った瞬間、患者さん自身の感覚・感触として、『良い』『悪い』という思いを持ちます。感覚的な器官ですので等しく満足度をあげていくのは大変ですが、そういった部分に大きなやりがいを感じます」

ある程度年齢を重ねると、必ず出てくるのが目の悩み。
「泌尿器科や皮膚科などには一生かからなくても、80歳を超えていて眼科に全くかかったことのない人は、ほとんどいないのではないでしょうか」
高齢者に多い眼疾患で、よく知られているのが白内障や加齢黄斑変性。
これらの疾患は酸化ストレスが溜まることで引き起こされる。
酸化ストレス増大のリスクは紫外線曝露や食生活の乱れ、喫煙などが挙げられているが、最も大きな要因は加齢だといわれている。
これは、体の代謝が下がることで抗酸化作用も衰えていくためだ。

白内障の治療方法は、点眼か手術のみ。
点眼は予防と進行抑制を行うもので、日常生活に支障が出るほど進行している場合は手術を実施する。
手術で使用する眼内レンズは多焦点眼内レンズや乱視矯正レンズなど種類が豊富で、選択肢がたくさんある。
しかし、患者の希望が何でも叶うわけではない。
レンズの特徴を理解してもらった上で、どうしていくか決めていく。
もちろん、適応がないのに使用することは一切ない。 緑内障の手術もさまざまな方法がある。
その中でも、患者にとって最もリスクが少なく、安心して受けてもらえるものを選択する。
ただし、白内障と大きく違う点は、視力は回復しないということ。
「白内障は手術の翌日に視力が格段に良くなるので、皆さん大変満足されます。網膜剥離も放っておけば失明してしまいますが、早期に手術をすれば防ぐことができます。しかし、緑内障は病気の性質上、手術をしても見え方は良くならないという点はご承知ください。進行を抑制するための方法ですから、早期発見・早期治療が重要です」
加齢黄斑変性の治療は、硝子体注射や光線力学療法のほかにサプリメント、いわゆる栄養補助食品を処方することもある。
「日常生活で予防できることもたくさんあります。禁煙、緑黄色野菜や青魚の摂取、適度な運動、十分な睡眠を心がけてみてください。お肌と同様、目もアンチエイジングが大切です」

河原 純一 院長

かわはら・じゅんいち

経 歴

1977年広島市生まれ
2003年福岡大学医学部卒業
福岡大学病院、唐津赤十字病院、広島大学病院、吉島病院眼科部長を経て、2015年より現職
専門は硝子体手術、白内障手術

趣味・家族

釣り、家庭菜園、旅行(家族で楽しめるもの)。
家族は妻と子ども3人

モットー

正確な診断、慎重な選択、明瞭な説明

院長の横顔

実は最初から医師をめざしていたわけではなく、かわいがってくれていた祖父が広大工学部の教授だったこともあり、工学系の道に進もうとも思っていた。
工学部を受験して合格したが、1年浪人して医学部に入学。
現在、副院長である母親が、凛として働きながら家族を支えている姿を子どもの頃から見てきたこともあり「母を支えていくには、どのような道が最適か」と考えるためでもあった。
結果、今のようなカタチに結びついた。
医師になって良かったことは、患者さんに喜ばれること。
「どんな仕事も大変だと思いますが、誰かから感謝されるって、こんなに有り難いことはありません」

患者さんへの
メッセージ

症状や悩みは人それぞれ違いますが、まずはご自身の病気の状態をよく理解して、漠然とした不安を取り除いていただきたいと思います。
目のしくみや病気は聞いても分かりにくいものが多くありますが、検査結果に基づいた丁寧な説明を心がけています。
その上で、将来の見通しをお話しします。
安心が得られるように、明るい展望が持てるように、共に考えていきましょう。

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