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今井耳鼻咽喉科 (医療法人 TTM会)

祖父・父から続く3代目の耳鼻咽喉科。地域に密着した幅広い診療に定評

・祖父・父に継いで3代目の耳鼻咽喉科として、地域密着の診療スタイルを貫く
・睡眠時無呼吸症候群におけるCPAP療法による治療に定評
・アレルギー性鼻炎の一般治療から花粉症・ダニの舌下免疫治療まで、幅広い治療を提供

クリニック・医院情報

住所 広島市佐伯区海老園1-3-22
TEL 082-922-3131
ホームページ http://imaijibika.or.jp/
駐車場

17台

診療時間

診療時間
8:30~12:00 休診
15:00~18:00 休診 休診

*祝日は休診 △土曜午後は17:00まで

診療案内

診療科目 診療・検査内容
耳鼻咽喉科 耳・鼻・喉にかけて全般的に診察
アレルギー科 アレルギー性鼻炎、口腔内アレルギーなど
特記ポイント 睡眠時無呼吸症候群の治療や禁煙外来、舌下免疫治療にも尽力
紹介写真1
紹介写真2
紹介写真3

アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

今井耳鼻咽喉科 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
祖父・父から続く3代目の耳鼻咽喉科
地域に密着した幅広い診療に定評
今井耳鼻咽喉科
今井 崇勝 院長

特  色

祖父・父に継いで3代目の耳鼻咽喉科として
  地域密着の診療スタイルを貫く
睡眠時無呼吸症候群におけるCPAP療法による治療に定評
アレルギー性鼻炎の一般治療から花粉症・ダニの
  舌下免疫治療まで幅広い治療を提供

同院では、耳・鼻・口・喉・顔面・頸部の病気を扱っている。
この領域には、聴覚・嗅覚・味覚などの感覚や、嚥下・咀嚼・呼吸・発声などの、生命の維持とコミュニケーションに関わる多くの重要な機能がある。
これらの感覚や機能の障害を治療し、患者の生活の質を向上させることをめざしている。
中耳炎・鼻炎・咽頭炎などの一般的な耳鼻咽喉系の病気はもちろん、難しい耳の垢取りなどにも対応。
睡眠時無呼吸症候群については、自宅でできる簡易検査やCPAP療法による治療などを行っている。
また、喉の病気を予防するため禁煙治療にも尽力。
「首から上の病気が相談可能なクリニックになれたらと思っています」

丁寧な診療と温かみのある昔ながらの院内の雰囲気が特徴的で、開院当時からあるタイル張りの壁や床も、あえて一部はそのまま。
待合室には、離れた場所に住む子ども連れのお母さんから近所の高齢者まで、幅広い世代の患者が溢れる。
花粉などの状況を観測する小型観測機「ポールンロボ」を設置する医療機関としても注目を集めている。
「スギやヒノキ花粉などの飛散状況を参考にしながら、状況に応じたきめ細やかな診療が可能になりました」
また、電子カルテ・耳鼻咽喉科内視鏡・レントゲン・聴力検査などを一括して管理するファイリングシステムを導入。
診療で最も大切にしているのは「画像を使って、患者さんに直接疾患を見せること」。
ファイバースコープを使って患者の耳・鼻・喉の中をその場で見せると、疾患への理解も高まる。
患者の利便性を考えて予約システムも導入(携帯電話でQRコードを読み込んで診察の順番取りが可能)。
クリニック1階のエレベーターホールは朝から開けており、ネット以外での順番確保にも対応している。
「父から言われた『とにかくまじめにやれ』の言葉の深意を実感しています」
父が亡くなる前の3~4か月の間、一緒に2人体制で診療を行ったが、患者の話をしっかり聞くことの大切さをそのときに改めて学んだ。
同時に、患者に安心して帰ってもらうことの重要性を深く心に刻んだという。

くしゃみ・鼻水・鼻づまりの3大症状に、時に目や喉のかゆみ、咳などほかの症状も出ることがある。
アレルギー性鼻炎は、アレルゲンというアレルギーの元となる物質が、鼻の粘膜に付着し反応を起こして症状が出る。
鼻の粘膜の見た目で判断もつくが、鼻水の検査や血液検査でアレルギーの診断をすることもある。
一般的には、抗アレルギー剤の内服・点鼻治療が行われる。
一番必要なのは「アレルギーの元を吸わないように予防すること」、つまりアレルゲンの回避である。
最近では家庭でも行われている、舌下免疫治療も同院では実施。
アレルゲンを吸い続けていれば、治療で一時的に抑えても中止すると再び悪化する。
一般的な治療が難しい場合、同院では鼻の粘膜を焼いて症状の軽減を図るレーザー治療を行っている。
通常の炭酸ガスレーザーではなく、アルゴンプラズマレーザーによる鼻内粘膜焼灼術である。
アルゴンプラズマで鼻の中の粘膜を熱的に焼き固め、くしゃみ・鼻水・鼻づまりといった鼻症状を抑える。
粘膜を焼くことによって、腫れて厚くなった粘膜を薄くして空気の通り道を広げ、アレルギー反応の起こりやすい粘膜を減らす治療法。
「止血に強く、面で焼けるのでムラが少ない特徴があります」

同院では、睡眠時無呼吸症候群の検査・治療も行っている。
家庭に検査機器を持ち帰り、夜寝る前に機材を顔などに装着して横になる簡単な検査。
夜間のいびきの大きさ・無呼吸・心拍数・酸素濃度・寝ている体位などが分かる。
「日中の眠気が多い」「体重が急激に増加した」「いびきが大きい」「息が止まっている」「苦しくて目が覚める」などの場合に検査を行っている。
一般的に「1時間に10秒以上の無呼吸が5回引き起こされる」「7時間に10秒以上の無呼吸が30回以上起こる」場合には、睡眠時無呼吸症候群の診断となる。原因はさまざまだが、耳鼻咽喉科では「鼻づまりなどで呼吸がしにくい」「喉の中が狭い」などがあり、原因に対して治療を行うことで改善する。
そういった耳鼻科領域に対する治療や、無呼吸を抑制するマスクをして睡眠する持続式陽圧呼吸療法(CPAP)が治療の中心である。

 
今井 崇勝 院長

いまい・たかまさ

経 歴

1971年広島市佐伯区生まれ
広島城北高校卒業
1997年帝京大学医学部卒業
広島大学医学部附属病院耳鼻科入局
広島市立安佐市民病院耳鼻科、国立呉医療センター、広島大学医学部附属病院、同仁病院(沖縄県浦添市)、帝京大学医学部附属溝口病院、JA吉田総合病院耳鼻科を経て、2007年より現職

趣味・家族

旅行(長期休暇が取りにくいため、東南アジア方面中心)、フットサル(40歳から始め、2年前からは週1回程度行っている)
妻と子ども1人

モットー

「まじめに診療すれば、患者さんが付いて来てくれる」との父の言葉

院長の横顔

祖父・父ともに耳鼻咽喉科の医師で、院長が3代目。
父の時代には病院1階に家族で居住していたため、身近に耳鼻科医療の存在があった。
休憩時間はほとんどなく、栄養ドリンクを飲んですぐに診察していた父の姿を見るにつけ、医師としてのやりがいと大変さを何となく実感していた。
父が体調を崩して67歳で亡くなり、医院を継承。
「地域医療に貢献するという使命感を胸に秘め、祖父・父が築いてきた実績も大切にしながら、さらなる信頼を得るために日々努力していきたいです」と力を込める。

患者さんへの
メッセージ

患者さんにご自身の疾患を理解してもらうことが一番重要です。
そのために時間をかけて説明をしています。
言葉による説明だけでなく、できるだけ画像を示しながら、ビジュアルで理解できるように工夫しています。
患者さんとのコミュニケーションを取ることを第一に考えていますので、分からないことや不安なことなどあれば、何でも質問してください。
病気の早期発見が早期治癒につながります。

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