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もりかわ皮ふ科クリニック

あらゆる皮膚疾患に専門医として対応。人柄が伝わる温かみのある診療に定評

・皮膚のかゆみの治療に定評
・水虫やいぼの治療に豊富な実績
・生活背景を考慮した丁寧なカウンセリングが患者から好評

クリニック・医院情報

住所 広島市安佐北区口田1-16-35
TEL 082-841-1221
ホームページ http://morikawa-hifuka.com/
駐車場 13台(うち車いす用1台あり)

診療時間

診療時間
9:00~12:30 休診 休診
14:30~18:00 休診 休診

*祝日は休診 △土曜午後は16:00まで

診療案内

診療科目 診療・検査内容
皮膚科 一般皮膚科診療
特記ポイント 皮膚のかゆみ、水虫、いぼに豊富な治療実績。小さな腫瘍の日帰り手術も行っている
紹介写真1
紹介写真3
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アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

もりかわ皮ふ科クリニック | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
あらゆる皮膚疾患に専門医として対応
人柄が伝わる温かみのある診療に定評
もりかわ皮ふ科クリニック
森川 博文 院長

特  色

皮膚のかゆみの治療に定評
水虫やいぼの治療に豊富な実績
生活背景を考慮した丁寧なカウンセリングが患者から好評

同院は、にきび・湿疹・水虫・かぶれ・じんましんなどの皮膚科一般だけでなく、アトピー性皮膚炎などのアレルギー関連、乾癬、掌蹠膿泡症、脱毛症などの難治性の病気の治療も行っている。
また、ほくろや小さないぼの日帰り手術や処置にも対応している。

森川院長は、地域に密着した皮膚科医として、皮膚のかゆみ・湿疹・乾癬・アレルギー性皮膚炎などのさまざまな症状を診療。
症状を見てただ薬を処方したり、症状が治まれば終わりではなく、患者一人ひとりと真摯に向き合い、生活背景を考慮した丁寧なカウンセリングを信条としている。
「皮膚は見える部分に疾患が出るので、悪化すると患者さんの精神的ダメージは相当なもの。同じ病名でも、患者さんごとに悩みや原因は異なります。だからこそ、各々の患者さんに合わせた総合的な治療を行っています」
患者の肌の状態によって薬の種類や治療の進め方を変え、生活環境の改善方法もアドバイス。
大きな腫瘍などの手術や入院が必要な場合は、連携している病院に紹介して、早期に対応する。
「薬を塗ってもなかなか治らない患者さんが、薬を塗る量やタイミングを変えるだけで良くなるケースもあります。できる限り分かりやすい言葉で、細かなところまで的確に伝えるよう心がけています」
スムーズに診療を行うため、診察室を2つ設置。
それぞれの部屋で患者を診察でき、待ち時間の解消につながっている。
3人の看護師との連携もよく、「気軽に相談しやすい雰囲気」と患者からの評判も高い。
「患者さんとの信頼関係を築いていくことを重視し、皮膚のことで困ったときは、当院に行けば何とかしてもらえると思っていただけるよう、スタッフ一同努力しています」
最新の炭酸ガスレーザーや紫外線治療器も完備。
炭酸ガスレーザーを使ったほくろ・いぼなどを除去する日帰り手術や処置も実施している。
いぼの治療法として、炭酸レーザー以外に液体窒素を当てて凍らせる冷凍凝固法も用意。
紫外線治療器は、難治性のアトピー性皮膚炎や乾癬、皮膚のかゆみなどの治療に使用している。

健康な皮膚は、皮脂膜や角質細胞間脂質、天然保湿因子があり、バリア機能を保っている。
この機能で、アレルゲンや微生物の侵入を防いだり、皮膚の水分の保持をしている。
加齢や間違ったスキンケア、空気の乾燥などで角質層の水分保持機能が損なわれると、神経が皮膚の表面に伸びてきて、些細な刺激にも過敏に反応してかゆみを感じやすくなる。
「皮膚が乾燥した状態を乾皮症といって、高齢者の約95%に見られるともいわれています。乾皮症を放置すると、かゆみが出てきたり、皮脂欠乏性湿疹を発症するので早めの対応が大切です」
同院では、保湿で治らないときは皮膚のかゆみや炎症を抑えるため、ステロイド外用薬を中心とする薬物療法を行っている。
「症状に応じて、さまざまな強さの外用薬を使い分けています。ステロイドを含め外用薬は、塗る量とタイミングも大切です。入浴後15分もすれば皮膚が乾燥してしまうので、その前に塗ると皮膚への浸透性も高まって効果的です。逆に使用量が少なすぎると効果が得られないので、必ず決められた分量は塗るようにお話ししています。症状が良くなっても自己判断で薬を止めず、必ず主治医に確認してください。また、炎症が収まった後も、保湿薬を続けることが必要です」

水虫は、カビの一種である白癬菌が原因で起こる皮膚感染症。
足に感染することが多いが、時には体や手、顔や頭にも感染する。
足白癬の症状としては、①足の裏に小さな水ぶくれができて、その後に破れて皮がむける小水疱型、②足の指の間にできて皮がむけたり、白くふやけたりする趾間型、③あかぎれのように足の裏全体が硬くなって、あまりかゆみを伴わない角質増殖型の3つがある。
小水疱型と趾間型は夏に悪化し、涼しくなると症状は収まるが、角質増殖型は年間を通じて症状があり、冬場でもひどくなる。
「角質増殖型はかゆみが出ないため、水虫と気付かずに放置しがちです。また反対に、足の皮がむけてしまっても水虫でない場合もあります」
同院では、患部の皮を少し採取して顕微鏡で診断。
患者に画像を見せながら説明し、外用剤で治療している。
「爪に水虫ができる爪白癬の方も多いです。爪白癬は以前は飲み薬だけでしたが、最近は爪に効果的な外用剤もあります」

森川 博文 院長

もりかわ・ひろふみ

経 歴

1967年広島県生まれ
1986年修道高校卒業
1993年広島大学医学部卒業
広島大学医学部附属病院、安佐市民病院、庄原赤十字病院、厚生連尾道総合病院、因島市医師会病院、厚生連廣島総合病院主任部長などを経て、2017年4月より現職

趣味・家族

ゴルフ、釣り
妻と2人の子ども

モットー

人にやさしく
患者さんの治療を全力でサポート

院長の横顔

10歳まで楽々園で育ち、11歳で安佐北区口田に転居。
「人を助ける仕事がしたい」と思い、叔父が医師だったこともあって医学部へ進む。
「皮膚科は疾患が見えるのが特徴ですが、内科的治療・外科的治療のどちらからのアプローチも可能な奥深いところに興味を持ちました」
釣りが趣味で、鹿児島まで車で運転してマグロ釣りをした経験を持つ。
休日は、妻と7歳、4歳の子ども2人と、買い物などしてのんびり過ごすことが多い。

患者さんへの
メッセージ

医師になってから、庄原・尾道・因島・廿日市などさまざまな場所で経験を積んで、18年ぶりに大学時代まで過ごした安佐北区口田に戻ってきました。
患者さんの中には、「些細なことで病院にかかってもいいのでしょうか」と気にされる方もいらっしゃいます。
そのままで治れば良いのですが、自己判断で病院に行かずに放置していた結果、症状が悪化してしまい、治療が長引いてしまうことも。
少しでも不安のある方は気軽にご相談ください。
皮膚科という専門性を生かして、地域医療に貢献したいと思っております。

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