医者選び広島 クリニックサーチ

くりはら歯科医院

再発予防に重点を置いた歯周病専門医(〈NPO〉日本歯周病学会)による治療を提供

クリニック・医院情報

住所 三原市宮沖3-8-13
TEL 0848-61-0418
ホームページ http://kurihara-perio-dental.com/
駐車場

6台

診療時間

診療時間: 9:00 ~ 13:00 / 15:00 ~ 19:00
     (土曜午後は17:00 まで)
休診日: 水曜(祝日のある週は診療)、日曜、祝日

ワンポイント解説

紹介写真1
紹介写真2
紹介写真3

アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

くりはら歯科医院 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
再発予防に重点を置いた歯周病専門医((NPO)日本歯周病学会)
による治療を提供
くりはら歯科医院
栗原 幹直 院長

歯周病専門医である栗原院長は、歯周病は口腔内の病気だけではなく、糖尿病など全身に影響を与えるため、これらを考慮に入れながら治療を行っている。
「患者さんのご希望をできる限り尊重して、一人ひとりに最適な治療の提供に努めています。また、再発予防のための定期的なメンテナンスにも力を入れています」
同院には3人の日本歯周病学会認定歯科衛生士が在勤。
スタッフ全員が、歯周病のスペシャリストとして患者の診療にあたれるよう、院内外での研修や勉強会を重ね、資格取得に向けての研さんにも努めている。
また、院長はホームページや情報誌、さらには糖尿病患者会や医療者対象の講演などで、歯周病に関する情報発信を行っている。

若い人から高齢者まで、軽度から重度までの歯周病患者が、三原市内だけでなく福山市・竹原市・東広島市などの周辺地域からも訪れる。
まず、治療前にカウンセリングをしっかり行い、患者の主訴を改善。
その後、患者・歯科医師・歯科衛生士のそれぞれの協力のもとで治療を行っていく。
治療後も、再発予防のためのメンテナンスを1~3か月ごとに、患者各々の病態に応じて歯科衛生士がしっかり行っている。

歯周病は、歯周病細菌の感染によって発症する疾患のため、「感染源を取り除く第一歩は、正しい歯磨きをきちんとすること」だという。
同院では歯磨き指導から、重度の歯周病患者に手術が適応と判断できれば、リグロスを使った最新治療(歯周組織再生手術)を保険内で提供。
また、歯周病の再発予防ため、メンテナンスに重点を置いた丁寧な診療に、スタッフ全員で力を入れている。
そして、「歯周病は糖尿病などの全身疾患と相互に関連する病気」という認識のもと、尾道総合病院や興生総合病院などの拠点病院と必要に応じて連携している。
院長は、「今後は、さらに医科と歯科の連携を強化していきたいです」と話す。

栗原 幹直 院長

くりはら・みきなお

経 歴

1964年岡山県生まれ
1994年徳島大学卒業
岡山大学歯科保存学第二講座(現歯周病態学講座)入局
厚生技官、里人会興生総合病院歯科医長を経て、2004年同院開院

歯科医からの
アドバイス

歯周病は歯が抜けるだけの病気ではなく、全身に影響を与えるとても恐ろしい病気です。
症状がなくても、年に数回の定期検診がとても大切です。
それが口腔内のみならず、全身の健康につながります。

掲載書籍の購入

迷ったときのかかりつけ歯医者 広島
『 かかりつけ医シリーズ 7 歯医者 編 』

紹介された医療施設のより詳しい情報を掲載
「Amazon.co.jp」より購入できます

同院のモットーは、患者の要望をできる限り尊重し、患者ごとに最適な治療を提供すること。
また定期的なメンテナンスにも力を入れ、再発を防止するように努めている。
同院の歯科衛生士のうち4人は、日本歯周病学会認定歯科衛生士の資格を持つ。
院内外での研修や勉強会を重ね、研さんを積んできた。
歯周病のスペシャリストによる患者の診療は、同院の強みだ。
同院では、治療前に十分なカウンセリングを実施し、患者の主訴をよく聴いたうえで、歯周病の病態に対応した治療を主に保険内で行う。
そして、患者・歯科医師・歯科衛生士がそれぞれ協力しながら、症状を改善していく。
治療後は1 ~ 3 か月ごとにメンテナンスを実施し、再発を予防。
歯科衛生士が一人ひとりの口腔内の状態に応じ、丁寧なメンテナンスを行う。

栗原院長によれば、「感染源を取り除く第一歩は、正しい歯磨きをきちんとすること」。
歯周病は、歯周病細菌の感染によって発症する疾患のため、まずは歯磨き指導を行う。
一方、重度の歯周病患者で手術が適応と判断できれば、トラフェルミンを使った最新治療(歯周組織再生手術)も保険適用で提供する。
また、日本歯周病学会認定歯周病専門医である院長は、「近年、歯周病は口腔内の病気だけではなく、糖尿病など全身のさまざまな健康に悪影響を与えていることがわかってきました」と話す。
例えば、歯周病は糖尿病の第6の合併症といわれる。そのため医科と歯科の連携が非常に重要だ。
同院では、歯周病の全身への影響を考慮に入れながら治療を行っており、地域の総合病院など、拠点病院と必要に応じて連携。
「今後は、さらに医科と歯科の連携を強化していきたいです」と院長。
ホームページや情報誌、歯科医師会、歯科衛生士会、医師会、糖尿病患者会などでの講演、さらに、医療機器メーカーの発行する冊子などでも、歯周病や医科歯科連携の重要性などについて、精力的に情報を発信している。

歯周病は糖尿病や心疾患、脳血管疾患などの全身疾患に影響を及ぼします。
歯周病の予防や治療をすることは、長寿につながります。
口の中を守ることで、全身を守りましょう!

掲載書籍の購入

迷ったときのかかりつけ医 広島
『 かかりつけ医シリーズ 11 
百歳まで元気 編 』福山・尾道・府中・三原

紹介された医療施設のより詳しい情報を掲載
「Amazon.co.jp」より購入できます

このページの上へ