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いしいクリニック (医療法人)

乳腺専門医(〈一社〉日本乳癌学会)として、かかりつけ医として、地域医療に貢献

石井院長は、福山市民病院で数多くの乳腺・甲状腺せんの手術(主にがんの根治術)に携わった経歴を持つ。乳腺外科も専門医による診療を気軽に受けられるようにと、2008年開院した。高性能の機器を導入し、自ら検査も行い、乳腺専門医として診療にあたっている。基幹病院との連携もスムー ズで、乳腺だけでなく、内科一般や外傷の治療を行う地域のかかりつけ医として、人々の健康を守っている。

クリニック・医院情報

住所 福山市神辺町十三軒屋136-3
TEL 084-960-5565
ホームページ https://www.ishiiclinic.info
駐車場

あり(16台)

診療時間

 
9:00~12:30 休診
15:00~18:30 休診 休診 休診

*祝日は休診 *乳がん検診の受付終了は30 分前となります

診療案内

●乳がん検診、精密検査、治療
●内科一般、甲状腺検査
●けがなどの外科治療
●胃カメラ、腹部超音波検査
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アクセス

詳細情報

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乳腺専門医((一社)日本乳癌学会)として、かかりつけ医として、地域医療に貢献
いしいクリニック
石井 辰明 院長

クリニックの強み

受付時間内であれば、予約なしで毎日乳がん検診が可能
より良い医療を提供するため、最新の医療機器を導入
基幹病院とのスムーズな連携

石井院長は、福山市民病院で数多くの乳腺・甲状腺の手術(主にがんの根治術)に携わった経歴を持つ。
乳腺外科も専門医による診療を気軽に受けられるようにと、2008年開院した。
高性能の機器を導入し、自ら検査も行い、乳腺専門医として診療にあたっている。
基幹病院との連携もスムーズで、乳腺だけでなく、内科一般や外傷の治療を行う地域のかかりつけ医として、人々の健康を守っている。

同院では、乳がん検診・精密検査で乳がんの診断をし、手術と抗がん剤治療は基幹病院へ紹介する。
病状によっては、ホルモン治療を含め術後のフォローも行っている。
また、院長はかかりつけ医としての役割も大切にしており、けがなどの外科治療、内科一般の診療はもとより、甲状腺の検査・橋本病やバセドウ病の治療、生活習慣病の診療、予防接種、福山市の健診、胃カメラ(細径・経鼻内視鏡)・腹部超音波検査などを行っている。

院長は、「乳腺外科は診断が難しく、技術の差が検診や診断に大きく影響するので、慎重に向き合うべき領域である」と考えている。
しかし同時に、乳腺にかかわる診療も、身近に気軽に利用しやすい形で、しかも良質な医療を提供したいとの思いから、乳腺クリニックを開院した。
より精度の高い診断を行うため、自身の勉強を日々欠かさず続けており、可能な限り最新機器の導入にも気を配っている。
また日頃より、基幹病院と密な協力関係を築いており、乳腺に限らず内科などほかの診療科についても日常的に相談できる、顔の見える関係だ。
乳腺の専門医であると同時に、地域のかかりつけ医として、使命感をもって診療を続けている。

同院は乳腺の患者が全体の約半数を占めるが、予約のいらない数少ない乳がん検診施設である。
患者は備後・県北・岡山県西部からも訪れる。
乳がん検診や乳腺の診察で、マンモグラフィ・超音波検査は原則、受診したその日に結果を説明している。
さらに必要があれば細胞診や組織診断(針生検:乳がんの確定診断)も行っている。
しかし乳腺診療に限らず、風邪など一般の患者の診察もあるため、少しでも患者の待時間が少なくなるように、「順番とりシステム」を導入している。
受診当日に携帯・パソコンで診察の順番を取ることができるので、順番が近くなるまで自宅や院外で過ごすことも可能だ。
「時間枠の決まった予約にすると、一日に診療できる検診数が決まってしまいます。柔軟に対応するため、予約ではなく順番とりシステムを導入しています」と、院長は話す。

乳腺の診断は、血液検査のように数値化されないため、乳腺外科ではより専門性が問われる。
「1例1例が真剣勝負です」と院長。
実のところマンモグラフィ検査は、撮影・読影ともに技師や医師の技量によるところが大きい。
同院では院長が放射線技師も兼ねており、読影・撮影ともに豊富な経験と知見を持つ。
自らが全てにかかわることにより、高い水準の検査が可能で、効率的に診療ができるという。
乳がんと確信したら、連携する基幹病院にすぐに連絡し、自らできるだけ早い診察予約をとる。
それが可能なのも、連携病院からの全幅の信頼があるからだ。
なお、通常マンモグラフィ撮影は院長自らが行うが、毎週木曜午前と不定期の土曜午前には非常勤の女性技師が行っている(2020年6月時点)。

院長は医療機器の質にもこだわっている。
いくら高い撮影技術や読影力があっても、機器が悪くては正確な診断ができないからだ。
同院では、時代に合った適切な医療を提供するため、診療機器も適時新しい装置を導入している。
2019年9月に、高性能(ハイエンド)の超音波画像診断装置を導入。
また2020年1月には、新型(フラットパネル・ディテクタ方式)のマンモグラフィ撮影装置を導入した。

乳腺診療の一方で、同院の患者の約半数は近隣の地域住民である。
高血圧・糖尿病など生活習慣病や内科一般、外傷治療、甲状腺の検査など、診療内容もさまざまだ。
また、乳がんで高血圧症などの合併症を持つ患者にとっても、同院の幅広い診療は大きなメリットとなっている。
院長は研修医時代から胃腸や胆嚢などの消化器外科手術に携わり、福山市民病院では乳腺・甲状腺外科のチーフとして、主に乳がん・甲状腺がんの根治術にかかわってきた。
開院後はさまざまな疾患の診療を行っているが、当然一人の医師で全ての病気を診療できるわけではなく、日々の「病診連携」は欠かせない。
入院や専門医の診療が必要な場合は、近隣の病院と連携をとっており、地域の内科の患者にとっても心強い。

同院の基本理念の一つは、「乳腺のかかりつけ医」をめざすことにある。
「乳がんは早期に発見するのが一番。知識や技術を高め、一人でも多くの患者さんに貢献したい」との思いが院長にはある。
また開業医とはいえ、受診する患者さんの病状は千差万別なので、正確な診断のためには幅広い知識が必要だと考えている。
そのため6年前から乳腺の画像診断の専門書を、いわばバイブルとして何度も通読を繰り返している。
1200ページ余りに及ぶ、米国の放射線科医によるものだ。
本棚には、ほかに乳腺の包括的な成書や、放射線技師にあてた専門書などの洋書が並んでいる。
欧米では乳がんの罹患率が高く症例も多いので、奥が深く得るものも多いと院長は話す。
“世界の共通語”といえる英語が理解できれば、地域の垣根を越えて最新・最高のものへのアクセスが可能になる。
「趣味は英会話」という院長は、市内の英会話スクールにも通い、自己研さんを怠らない。
洋書をスムーズに読むためでもあるが、乳がんが心配で訪れた外国の患者との意思疎通に、大いに役立つときもある。

石井 辰明 院長

いしい・たつあき

経 歴

1965年尾道市生まれ
1990年佐賀医科大学(現・佐賀大学医学部)卒
岡山大学第一外科入局
各地の病院で消化器外科手術に携わり
2000年から福山市民病院外科勤務
2003年から乳腺・甲状腺外科を担当
2008 年いしいクリニック開院

趣味

英会話の勉強

モットー

乳腺の専門医療と地域のかかりつけ医をめざします

院長の横顔

院長は医師とは無縁の家庭に育ったが、人の役に立てる職業に就きたいという思いがあった。
「医師は自分が頑張ることで、人助けができる」と考え、医学部に入り、「直接自分の手で人の病や傷が治せる」と外科医をめざすことに。
福山市民病院で乳腺外科と甲状腺外科を担当し、さまざまな乳がん患者と向き合ううち、多くの人が必要なときに受診できる、開業医の必要性を実感。
「自分の技術で、どれだけの人を救えるか」にこだわり、「身近で良質な医療の提供」のため研さんを積んでいる。

院長からの
メッセージ

当院の乳がん検診は、予約制ではありません。
受付時間内であれば、いつでも検診が可能です。
検査機器も、その時々で最新のものを導入しています。
また高血圧症など、内科の病気も併せて受診いただけます。
勤務医時代に数多くの乳腺・甲状腺の手術に携わった経験があり、地域基幹病院の先生方と良好な連携をとっています。
何か心配事があれば、気兼ねなくお尋ねください。

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