医者選び広島 クリニックサーチ

のま眼科

高品質な眼内レンズを使用した白内障手術の功績者

・広島市内では豊富な白内障手術実績を誇る
・濁らない眼内レンズを広島県内に広めた先駆者
・見落としを最小限に抑えるため、手術は必ず医師2人体制で実施。
 高度先進医療対応(多焦点眼内レンズ挿入可)

クリニック・医院情報

住所 広島市中区国泰寺町2-4-18
TEL 082-249-5585
ホームページ https://www.noma-eye.jp/
駐車場 56台(同院ビル裏「たかの橋中央病院」立体駐車場)

診療時間

診療時間
9:00~12:00 休診
15:00~18:30 休診 休診 休診

*祝日は休診
※水曜は手術のため外来休診

診療案内

診療科目 診療・検査内容
眼科 白内障・緑内障・眼瞼下垂などの治療および手術
特記ポイント 白内障手術は、野間院長と檜垣文雄医師(ひがき眼科院長)の2人体制で行っている。交互に執刀医と助手を務めるため、術中の見落としなどが最小限となる

ワンポイント解説

紹介写真1
紹介写真3
紹介写真4

アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

のま眼科 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
高品質な眼内レンズを使用した白内障手術の功績者
のま眼科
野間 一列 院長

特  色

広島市内では豊富な白内障手術実績を誇る
「濁らない眼内レンズ」を広島県内に広めた先駆者
見落としを最小限に抑えるため、手術は必ず医師2人体制で実施
  高度先進医療対応(多焦点眼内レンズ挿入可)

同院では約10年前から白内障手術を手がけており、広島市内の開業医の中では豊富な実績を誇る。
手術は、野間院長とひがき眼科の檜垣文雄院長の常時2人体制。
これは、1人が助手と術者を兼ねていることで術中の細かいミスを最小限に抑えるというメリットがあるからだ。
また、お互いに安心して手術できる環境は、患者にとっても安心感につながると考えているためでもある。

毎週10~20例の白内障手術を手がけている、同院。
その際に最も重要となる目の中に挿入する眼内レンズの質には、かなりこだわっている。
保険診療の範囲では、通常、患者にはどのようなレンズが挿入されるか知らされることはなく手術が行われていることが多い。
「このことは、マスコミで話題になったこともあります。
白内障手術は濁った水晶体を人工のレンズに置き換えるのですが、ある種のレンズを入れると年月を経て白く濁ってきます。
私は最初からこのことを知っていたから、当院では一切使用していません」
同院では、保険診療の範囲内でも乱視を矯正することが可能な、トーリック眼内レンズも必要に応じ多数挿入している。
院長には「自分が入れてほしくないレンズを、患者さんに入れることはするべきではない」という強い意志がある。
濁ってしまったレンズは取り出して入れ替えるしかないが、それには相応なリスクを伴う。
やはり、一生に1回入れるレンズは、良いものを選ばないといけない。
同院は自由診療においても、多焦点眼内レンズの挿入も多数行っている。
眼内レンズのほかにも「無意味な投薬と無意味な検査はしない」というポリシーがある。
また、通院はできるだけ最小限にという配慮を行っている。

白内障とは、目の中でカメラのレンズのような働きをする組織「水晶体」が白く濁ってしまい、視力が低下する疾患。
初期段階では別段、これといった症状はみられないが、進行するにつれて目がかすんだり、ぼやけて見えたり、光がまぶしく感じるなどの症状が現れる。
原因はさまざまだが、最も多いのは加齢によるもの。
個人差はあるが、誰でも年齢を重ねるにつれて水晶体は濁ってくる。
これを、老人性白内障(加齢白内障)という。

日常生活に支障がない初期段階では、経過観察が基本となる。
点眼治療も行うことはあるが、点眼により水晶体が透明に戻るのではなく、あくまで白内障の進行を抑えることが目的である。
白内障が進行して日常生活に支障がみられる場合には、濁った水晶体を超音波で粉砕して取り除き、人工水晶体である眼内レンズを挿入する「超音波乳化吸引術」という手術を行う。
ただし、全てが適応になるわけではなく「患者自身がモノを見ることに関して何らかの不満を感じ、その原因が白内障によってもたらされたことがはっきりした場合」に実施される。
超音波乳化吸引術は現在、最も多く採用されている手術方法で、痛みもほとんどなく、日帰りでできるため、比較的安心して受けることができる。
しかし、ごくまれに術後感染症が起こる場合もあるため、誰でもすぐに手術が受けられるわけではない。
手術前には厳密な検査や他科主治医への相談、合併症のリスクがどの程度あるかを精査する。
同院では、現時点で術後早期の細菌性眼内炎の発症は経験していない。
眼内レンズに関しては先に述べたように徹底的にこだわっており、最新のものを使用しているが、どんなに性能の良いレンズでも、全ての人に挿入できるわけではない。
生活サイクルや年齢、他の眼疾患などを考慮し、一人ひとりに適切なレンズを選択している。

 
野間 一列 院長

のま・かずなみ

経 歴

1964年呉市出身
1990年広島大学医学部卒業
広島大学眼科、県立広島病院などを経て、広島大学医学部眼科助手、学位取得
マツダ病院眼科部長を経て、2000年より現職

趣味・家族

競技麻雀(日本麻将連合μ会員)

モットー

「医療の進化に遅れをとるな」
「いつも心にメンタンピン」

院長の横顔

父親をはじめ親族が全て医師であり、幼少期から「医師にならないといけない」という重圧を感じていた。
そのため、手塚治虫の『ブラック・ジャック』をはじめ、渡辺淳一や加賀乙彦の小説を読みながら医師になることを自己正当化していた。
ブラック・ジャックに登場するキャラクター、本間丈太郎医師の「人間が生きものの生き死にを自由にしようなんておこがましいとは思わんかね」の言葉に得も知れぬ感銘を受け、機能改善を目的とした眼科を選択した。

患者さんへの
メッセージ

市販の点眼薬に関しては効果が疑問視されるものも多くあります。
病状によっては有害となるものもあり、安易な市販薬の点眼は控えた方がいいと考えています。
緑内障の患者さんで、自覚症状が少ない場合は点眼を忘れる方も結構いらっしゃいます。
一度の点眼を怠ることで多くの視神経にダメージが出ることもありますので、絶対に忘れないように心がけてください。
また、眼科に限らず、急に異変をきたした場合は重症疾患であることが多々ありますので、早期に医療機関を受診してください。
特に「目の前に急に墨のようなものが見え始め、視界が狭くなった(網膜剥離の疑い)」「急にかすんできて、目や頭全体に激しい痛みを感じ始めた(急性緑内障などの疑い)」は要注意です。

掲載書籍の購入

迷ったときのかかりつけ医 広島
『 かかりつけ医シリーズ 5 
眼科・耳鼻咽喉科・皮膚科・泌尿器科 編 』

紹介された医療施設のより詳しい情報を掲載
「Amazon.co.jp」より購入できます

このページの上へ