医者選び広島 クリニックサーチ

みやわき耳鼻咽喉科クリニック (医療法人)

患者との十分なコミュニケーションを重視。適切で良質な感覚器医療の提供をめざす

・十分な対話で患者に分かりやすく説明、納得の上での医療を提供
・小児患者が多数(全体の約半数)、保護者から支持される安心感のある診療方針
・めまい、耳鳴り、難聴、補聴器に対して専門的なアドバイスを提供

クリニック・医院情報

住所 東広島市西条本町12-2木阪クリニックビル2F
TEL 082-421-8741
ホームページ http://www.clinic-ad.com/miyawaki
駐車場 東横イン駐車場・市営駐車場(料金はクリニック負担)

診療時間

診療時間
9:00~12:30 休診 休診
14:30~18:00 休診 休診

*祝日は休診 △土曜午後は17:00まで *インターネットで順番待ち人数が検索可能

診療案内

診療科目 診療・検査内容
耳鼻咽喉科 中耳炎、耳鳴り、難聴、めまい、鼻づまり、鼻出血、副鼻腔炎、咳、喉の違和感、声のかすれ、いびきなど
アレルギー科 花粉症などのアレルギー疾患
気管食道科 嚥下障害、睡眠時無呼吸症候群など
特記ポイント 電子内視鏡システム、全自動ファイバー洗浄器、画像ファイリングシステム、超音波検査装置、各種聴力検査、レントゲンなどを完備。予約システムでの順番取りが可能(再診患者のみ)
紹介写真1
紹介写真2
紹介写真3
紹介写真4
紹介写真5

アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

みやわき耳鼻咽喉科クリニック | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
患者との十分なコミュニケーションを重視
適切で良質な感覚器医療の提供をめざす
みやわき耳鼻咽喉科クリニック
宮脇 浩紀 院長

特  色

十分な対話で患者に分かりやすく説明、納得の上での医療を提供
小児患者が多数(全体の約半数)保護者から支持される安心感のある診療方針
めまい、耳鳴り、難聴、補聴器に対して
  専門的なアドバイスを提供

同院は、鼻炎・中耳炎・花粉症などのアレルギーや、睡眠時無呼吸症候群、聴覚・平衡感覚・味覚・嗅覚の障害など、耳・鼻・喉の疾患に幅広く対応。
内視鏡を使って鼻・耳・喉の状態を分かりやすく説明し、患者一人ひとりに合った適切な診察と治療を行う。
小児の患者が多く、全体の約半数を占めるのも特徴。
宮脇院長は、耳鼻咽喉科専門医((一社)日本耳鼻咽喉科学会)の資格を持ち、難聴や補聴器に対して専門的なアドバイスが可能。

同院は「一人ひとりに対して適切で良質の医療を提供」「分かりやすく、納得してもらえる医療を提供」「十分に対話し、一緒に医療について考えていく」を診療方針の三本柱として掲げる。
「体は患者さん自身のもの。診療方針や治療方法は医師が押し付けるものではなく患者さんとしっかり対話し、本人にきちんと納得していただける医療をめざしています」
耳鼻咽喉科の病気の中には、投薬や処置で治る場合もあれば、手術をした方が良い場合もある。
病気の状態をしっかりと見極め、正しい治療を行うことが最も重要となる。
「当院では、考えられる治療の選択肢を提示し、患者さんと話し合いながら治療方法を決めるようにしています。大人もお子さんも、新しいものも取り入れながら、より良い方法を一緒に考えていきましょう」
スタッフは、医師1人、看護師6人(交代制)、受付4人の体制。
ベテランから若手まで幅広いが、気さくな人が多いため、和やかな雰囲気の中で診察が受けられると評判。
コミュニケーションと情報共有を大切にしており、朝礼と終礼の際には個々が意見を言う場も設けている。
「受付スタッフから待合室の様子を聞いたり、スタッフ間で患者さんの情報を交換したりと、チームワーク向上のために必要不可欠な時間ですね」

耳鼻咽喉科の病気の中には、手術や外科的治療をすることで生活の質が格段に良くなるケースもある。
院長は「投薬などではこれ以上の治癒は見込めないが、手術をすれば良くなる」と判断した場合は積極的に手術を勧め、必要があれば提携病院に紹介している。
「連携している病院はどこもレベルが高く、手術できれいに治る可能性が高いです。患者さんの症状が良くなるのであれば、こちらから手術の提案をするように心がけています」。
副鼻腔炎や中耳炎などを長年患って手術を決断した患者からは「早く手術すれば良かった」「鼻の通りが良くなってぐっすり眠れるようになった」「よく聞こえるようになった」などの喜びの声が上がっている。

「イライラする」「気分が悪くなる」「夜眠れない」など日常生活に支障をきたす、耳鳴り。
同院では耳鳴りの治療法として、患者によってはTRT療法を導入している。
この治療法は、耳鳴りが起こっている原因を治療するという従来の考え方とは全く異なり、「自分の方が耳鳴りに慣れていく」という考え方。
人間は、耳から入ってくる音を、常に全てを意識しているわけではない。
日常生活で、部屋にいるときにエアコンや冷蔵庫の音が聞こえていても、特に意識はしていないはず。
これは、脳が無意識のうちに、自分にとって必要な音だけを選別して意識に上らせ、ほかの音は無意識レベルで消しているため。
耳鳴りは、本来は必要な音ではないので、エアコンや冷蔵庫の音のように意識に上らせないようにするのが、この療法の目的である。
治療の流れは、まずカウンセリングと音を使った音響療法を実施。
日常生活の中で耳鳴りと雑音を一緒に聞き続けることにより、最終的には耳鳴りを意識せず、耳鳴りがあってもストレスに感じない状態へと導いていく。
ひどい耳鳴りに悩まされ、昼間も安定剤を飲んでいた50歳代の女性がこの療法で治療したところ、数か月ほどで耳鳴りの音が気にならなくなったという。
めまいの病気では、投薬や注射だけでなくリハビリを行った方が、より早く回復する場合もあるため、同院では積極的にリハビリを取り入れている。

宮脇 浩紀

みやわき ひろのり

経 歴

1961年広島市生まれ
1987年東邦大学医学部卒業
広島大学医学部医学部耳鼻咽喉科入局
国立呉病院、広島大学医学部附属病院、広島赤十字・原爆病院耳鼻咽喉科副部長、庄原赤十字病院耳鼻咽喉科部長、国立療養所広島病院耳鼻咽喉科医長、東広島医療センター耳鼻咽喉科部長などを経て、2008年2月より現職

趣味

スポーツ観戦(バスケ、野球、サッカー、ラグビーなど全般)、映画鑑賞

モットー

医療は癒やし

院長の横顔

勤務医として最後の6年間を過ごし、馴染みのあった東広島市で開業を決意。
開院後は、近隣の小児科や脳外科などと連携を取りながら地域に根差した医療を提供している。
「周りに同世代の医師も多く交流も盛んで、非常に良い環境で仕事ができていると思います」
耳鼻咽喉科部長を務めていた東広島医療センターの頃からの患者も多い。

患者さんへの
メッセージ

鼻炎・中耳炎・アレルギーなどの疾患に加え、最近ではいびきや睡眠時無呼吸症候群で来院されるお子さんも多くなっています。
いびきをかくと眠りが浅くなり、熟睡できていない状態に。
睡眠不足が続くと、昼間の集中力が低下して学力に影響することもありますので、一度受診することをお勧めします。
お子さんの中耳炎や副鼻腔炎などは、治るまで期間がかかったり、再発したりすることがありますが、根気強く治療することが大切です。
また、高齢者の難聴は認知症やうつ病のリスクになるともいわれており、難聴の検査、補聴器の相談などを含めて耳鼻科受診をお勧めします。

掲載書籍の購入

迷ったときのかかりつけ医 広島
『 かかりつけ医シリーズ 5 
眼科・耳鼻咽喉科・皮膚科・泌尿器科 編 』

紹介された医療施設のより詳しい情報を掲載
「Amazon.co.jp」より購入できます

このページの上へ