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医療法人社団 三矢会 原田医院

3人の医師が内科系・外科系の精度の高い医療を地域に提供

クリニック・医院情報

住所 広島市安佐南区川内4-15-18
TEL 082-877-7581
ホームページ https://www.harada-hp.co.jp/
駐車場 43台

診療時間

 
8:30~12:30 ○(~13:00) 休診
15:00~18:30 休診 休診

*土曜は8:30~13:00
*往診・訪問診療は応相談
*土曜午後、日曜、祝日は休診

診療案内

 

診療科目 内科・小児科・整形外科・リハビリテーション科
スタッフ 医師3人、看護師6人(うち非常勤1人)、受付事務5人、
リハビリスタッフ5人(うち非常勤2人)、看護助手(非常勤)1人、
フットケアスタッフ2人、栄養士(非常勤)1人
主な機器 新型コロナPCR検査装置2台、ウイルス・細菌核酸(PCR)多項目検査装置、アレルギー検査装置、
血糖値・HbA1c検査装置、白血球数・貧血・CRP検査装置、睡眠時無呼吸症候群検査装置(自宅用)、
肺機能検査装置、24時間心電図、超音波検査装置、胃内視鏡、デジタルX線(DR)、骨密度検査装置など

 

紹介写真1
紹介写真2

アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

原田医院 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
3人の医師が内科系・外科系の精度の高い医療を地域に提供
原田医院
原田 昌彦 院長

同院は、原田昌彦院長らの父・原田信徳氏(前院長)が、地域に根差した医療を提供する内科・小児科の医院として1973年に開業。2003年に内科・小児科医の昌彦院長と、弟で整形外科医の光彦氏が加わり、整形外科・リハビリテーション科を新設した。2010年には内科医の寿子氏が加わり、4つの科の多岐にわたる診療を、高い専門性を持つ3人の医師で担当。経験豊富な医療スタッフとの連携で患者を支えている。
同院は、外来のほか患者からの要請を受けて行う往診や、通院が困難な患者の自宅や施設を定期的に訪問する訪問診療にも尽力。24時間365日の対応で看取りまで行っている。また7~8か所の保育園や幼稚園、小学校で園医や校医も務め、高齢者施設などとも連携。個人・会社健診や予防接種などにより健康管理や予防医療にも取り組んでいる。なお同院は、労災保険指定医療機関である。
診療ポリシーは「患者さんとご家族の声に耳を傾け、一人ひとりに寄り添う医療を行う」。「生まれてから看取りまで」幅広いフィールドで、患者との信頼関係を築きながら診療を行う同院には「父のときからの患者さんで、4世代、5世代にわたるご家族も来られます」と院長は話す。

院長は小児科に、寿子医師は内科に重点を置きながら、2つの科の診療に当たっている。小児科で多いのは、風邪・インフルエンザ・マイコプラズマ肺炎・胃腸炎などの感染症や、気管支喘息・花粉症などのアレルギー疾患など。皮膚感染症の一種、水いぼの処置は整形外科の光彦医師と連携して行っている。
内科では糖尿病・高血圧・高脂血症などの生活習慣病、感染症やアレルギー疾患が多いが、より専門的な診療が必要と判断すれば連携病院に紹介している。認知症は専門科で診断のついた患者に、かかりつけ医として薬剤の処方などを行っている。「当院の通院患者さんに対しては、その疾患だけを診るのではなく、1年に1回は検査を勧めるなどして、ほかの病気がないかも診ています」と寿子医師は話す。
同院では、患者の負担を減らし、より正確に診断して適切な治療につなげるため、短時間で結果が出る最新の検査機器を多数導入。感染症では、15種類のウイルスや細菌などを約15~20分で同時に検出できるPCR検査装置に加え、新型コロナウイルスを約6~12分で検出できる装置もある。アレルギー疾患では、指先から採取した1滴の血液で、41種類のアレルゲンを約30分で検出可能な装置を、糖尿病では血糖値・HbA1cなどが約15分で測定できる装置を活用している。
患者は同日に内科系と外科系の2つの科の受診が可能で、血液検査の結果を共有したり、薬の重複処方の回避や副作用への対策など、十分な管理が行えるのが同院の強み。光彦医師と看護師1名は、日本フットケア・足病医学会認定の資格を持ち、糖尿病患者に対しては足先から膝まで診察して、合併症の血管障害による傷や壊死などの有無を調べる。また、たこや魚の目のケア、爪の切り方の指導、むくみ予防のマッサージなども行っている。

整形外科・リハビリテーション科では、一般的な外傷のほか、乳幼児の先天性股関節脱臼、水いぼ、学生のスポーツ外傷、脊椎側弯症、青年期から壮年期のぎっくり腰、肩関節周囲炎、高齢者の関節・脊椎の変性疾患、骨粗しょう症に由来する骨折、慢性疼痛など、幅広い症例に対応している。検査は患者負担を軽減するため必要最低限にとどめる。創の縫合や腱鞘炎などで外科的治療が必要な場合は、外来での日帰り手術を実施。大きな手術やCT・MRIなどによる精密検査が必要であれば、連携病院に紹介する。
整形外科疾患は疼痛を伴うものが多いため、「患者さんの話をよく聞いて情報を引き出し、原因を解き明かしています。そして患者さんと一緒に考え改善していくことを治療の大原則としています」と光彦医師。疼痛で安静を続けると心身の衰えにつながるため、内服や注射などで疼痛を抑制し、早期のリハビリを実施する。特に力を入れているのが、下肢筋力測定器を用いたリハビリ。膝の伸展の力が数値化されるので、効果を実感しやすいという。
光彦医師はペインクリニック(疼痛外来)にも、20年以上取り組んでいる。主に神経ブロック注射による治療で、腰や肩、ひざ、首、手足など全身の痛みに適用可能。画像が鮮明なDR(デジタルX線)で診断し、的確な治療を行う。その手技は高く評価され、他院からの紹介患者も多い。
同院では「健康寿命を延ばすための一助となれば」と、受診患者を対象に30~60分間の体操教室を週1回開催している。

入院回数を減らせば、健康寿命を延ばすことができます。生活習慣病がある方は、検査や服薬、食事や運動などによる全身管理をしっかり行いましょう。また、骨の健康維持のために運動や食事に気を配り、骨粗しょう症の予防や治療を心がけましょう。健康に過ごすためには、肺炎球菌や帯状疱疹、RSウイルス、新型コロナウイルス、インフルエンザなどへの感染を防ぎ、万一感染しても重篤化を防ぐことが大切で、そのためのワクチン接種をお勧めします。

原田 昌彦 院長

はらだ・まさひこ

経歴・資格

1990年金沢医科大学卒業。広島大学病院で内科研修、広島赤十字・原爆病院で呼吸器科研修後、国立大田病院(現 大田市立病院)内科、西広島リハビリテーション病院、国立療養所畑賀病院、長崎病院を経て、2003年から原田医院勤務。2009年より現職。

趣味

食べること

モットー

患者さんとご家族の健康を守る

原田 寿子 医師

はらだ・ひさこ

経歴・資格

1991年広島大学医学部卒業。同大学で内科研修後、国立大田病院(現 大田市立病院)内科、広島原爆障害対策協議会 健康管理センター がん検診科科長を経て、2010年から原田医院勤務。日本内科学会認定総合内科専門医。医学博士。

趣味

ピアノ、読書

モットー

目の前の患者さんにベストを尽くす

原田 光彦 医師

はらだ・みつひこ

経歴・資格

1995年広島大学医学部卒業。同大学医学部付属病院、広島総合病院、中国労災病院、庄原赤十字病院、広島共立病院、大朝ふるさと病院を経て、2003年から原田医院勤務。日本医師会認定健康スポーツ医、産業医。広島県難病指定医。身体障害者福祉法指定医師など。

趣味

読書

モットー

早起きは3文の徳

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