気管支喘息 喘息とは、気管支の刺激に対する敏感さが「アレルギー」「ウイルス感染」「精神的ストレス」など、さまざまな原因で非常に強くなる病気です。慢性の気道炎症がベースとなり、健康な人では反応しない程度の刺激にも敏感に反応して気管支が狭窄し、その結果、ひどい咳が出たり、呼吸困難発作を起こしてしまいます。 表に出る喘息症状は、実は水面上に見える氷山の一角で、実際は水面下にもっと大きな本体が隠れています。症状はなくても、水面下には氷山の本体(気道狭窄、気道過敏性、気道炎症等)があり、これらは遺伝的・環境的因子が複雑に関係し、水面下の氷山は慢性的に増大していきます。そうなると、治療もなかなか難しくなるわけです。 さらにくわしい症状・治療の解説は当院HPをご参照いただき、お困りの方は一度受診をお勧めいたします。