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COPD(慢性閉塞性肺疾患、肺気腫 など)

COPD(慢性閉塞性肺疾患、肺気腫 など)

肺気腫・慢性気管支炎といわれていたものを総称して、慢性閉塞性肺疾患(COPD)といいます。 COPDのほとんどは、タバコによる肺の傷害によって引き起こされます。その他の有毒ガスでも起こりますが、国内では、まず「タバコ病」です。酸素を体に取り込む肺胞という部分が傷害され、特に動いたときの息切れがひどくなります。電子タバコ・加熱式タバコでも同様の傷害が起こります。 まずは、禁煙意思。禁煙サポート治療もあります。自分だけではなく、受動喫煙で周囲の人や大切な家族に同様の傷害が起こることに注意してください。また、現在は禁煙していても、過去に喫煙していた人は要注意です。早めの薬物治療がその後の経過を良くします。

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