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うつ病(抑うつ障害)

うつ病(抑うつ障害)

うつ病では、抑うつ気分(気分が沈む、悲しい)、興味の減少(カープ観戦など、楽しみにしていたことに興味がなくなる)、精神運動制止(頭が回らない、やる気が出ない)、睡眠障害(眠れない・眠り過ぎる)、食欲変化(低下・亢進)といった症状が長く続き、仕事に行けなくなるなど社会生活に大きな支障をきたします。 頭痛や吐き気、倦怠感といった身体症状を伴うことも一般的です。長引くと希死念慮(死んでしまいたいと思う)が出現することもあり、早期の受診による適切な診断が必要です。 治療的には、うつ病を「こころの生活習慣病」と捉え、主に抗うつ剤による薬物療法と同時に、疲れたこころを支えながら、生活習慣の見直しや物事の捉え方の修正を図る精神療法も重要です。身近なこころの専門医にご相談ください。

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