ほくろ 褐色から黒褐色の隆起した病変は、一般的に「ほくろ」といわれます。 このような病変には、いくつかの腫瘍性疾患が含まれます。最も一般的には、色素性母斑という「あざ」や「良性腫瘍」の一種です。あまり大きくないものは、美容的に問題がない限り経過観察とします。良性・悪性の鑑別にはダーモスコピーという検査で行い、はっきりしないときは一部もしくは全部摘出して、顕微鏡の検査(病理検査)を行います。 治療は、摘出もしくはレーザー治療です。
同じクリニックの先生が書かれた他のワンポイント解説 あざ(母斑) アトピー性皮膚炎 イボ(尋常性、ウイルス性疣贅) 乾癬 掌蹠膿疱症 白癬(水虫、たむしなど) 白斑 じんましん 接触皮膚炎(かぶれ) 多汗症 皮脂欠乏性湿疹 粉瘤 薬疹 (円形・男性型)脱毛症