(円形・男性型)脱毛症 日常、治療の対象となるのは円形脱毛症と男性型脱毛症です。 円形脱毛症は、自分の免疫が誤って自身の毛根組織を攻撃し、その結果脱毛を生じる疾患です。治療は、副腎皮質ステロイドの外用(重症の場合は内服や注射)、そのほかさまざまな方法で毛根を刺激する治療を行います。 男性型脱毛症は、男性ホルモンの影響で毛髪の生え代わりのサイクルが短くなり、毛髪が細く短くなる状態です。毛根における男性ホルモンの働きを抑制する内服薬で治療します(保険適応外)。
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