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脂漏性皮膚炎

脂漏性皮膚炎

皮膚に常在している癜風菌と呼ばれる真菌が皮膚の油分(皮脂)を分解し、その結果生じる脂肪酸が皮膚を刺激するため生じるとされています。 頭部のふけ様の症状のほか、顔が赤くかさかさすることもあります。皮脂の分泌は個人差もありますが、思春期から、女性では30歳代まで、男性では60歳代まで多く分泌されます。皮脂の多い年齢では、かぶれやすい方以外は毎日洗髪されても問題はありませんが、擦りすぎないようにしましょう。 治療は、ステロイド薬の外用剤が効果がありますが、再発や慢性化する方も多いため、抗真菌剤を含んだ外用薬やビタミン剤の内服が使われています。クリニックを受診されることをお勧めします。

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