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すぎた皮ふ科アレルギー科 (医療法人 康樹会)

皮膚アレルギーのスペシャリスト。時代に合った適正な医療を提供

・皮膚科・アレルギー科の専門医による丁寧な診療
・皮膚症状に加え、内面的なサポートにも尽力
・住宅や学校近くの立地で家族・若者層の来院が多数
・地域で最も信頼されるクリニックをめざす

クリニック・医院情報

住所 東広島市西条中央7-3-45 Jランドビル1F
TEL 082-493-5533
ホームページ http://www.sugitaderma.jp/
駐車場

44台

診療時間

診療時間
9:00~13:00 休診 休診
15:00~18:00 休診 休診

*祝日は休診 △土曜午後は17:00まで

診療案内

診療科目 診療・検査内容
皮膚科 アトピー性皮膚炎、乾癬、じんましん、にきび等
特記ポイント 皮膚アレルギーの治療に定評

ワンポイント解説

紹介写真1
紹介写真2
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アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

すぎた皮ふ科アレルギー科 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
皮膚アレルギーのスペシャリスト
時代に合った適正な医療を提供
すぎた皮ふ科アレルギー科
杉田 康志 院長

特  色

皮膚科・アレルギー科の専門医による丁寧な診療
皮膚症状に加え、内面的なサポートにも尽力
住宅や学校近くの立地で家族・若者層の来院が多数
  地域で最も信頼されるクリニックをめざす

同院では皮膚科全般に対応。
特に、アトピー性皮膚炎・じんましんなどの皮膚アレルギー、乾癬などの角化症を中心に診療を行う。
東広島市の中心部に位置しており、近隣に小学校や大学などがあるため、比較的若い年齢層の患者が多い。
そのため、アトピー性皮膚炎・にきびなどの若者層に多い皮膚疾患が目立つ。
白斑・乾癬などに使用する光治療器としては、一般的な治療器に加えてターゲット型治療器(高出力機能)も備える。
この機器は短時間で効果があり、スポットが小さいため局所を狙うことが可能である。

杉田院長は「皮膚疾患の変化は目に見えるため患者の苦痛も大きく、早く取り除いてあげることが大切」と話す。
再発させないために可能な限り原因を明らかにし、今後の生活指導にもつなげている。
アトピー性皮膚炎・乾癬などの慢性皮膚疾患は、外見上の問題からストレスも大きく、学業・就職・結婚などにも影響を与える場合もある。
「皮膚症状だけでなく、内面的な部分もサポートできればと常々考えて診療しています」
皮膚疾患は、日常生活の対応の仕方や外用方法によって、治療効果に大きな差が見られる。
各々の患者に対する外用指導では、看護師などのスタッフが果たす役割は大きい。
そのため、スタッフが最新の知識を習得できるよう、専門的な内容の勉強会にも一緒に参加。
院長が患者に説明する際には、常に同席して内容を共有することで、混乱が生じないようにしている。
「勤務医時代に比べて、さまざまな皮膚疾患の患者さんを診察する機会が増え、より細やかな指導が必要と考えるようになりました」
また、通院が困難な障害者や高齢者のため、往診も行っている。
東広島市には外国人も多いため、コミュニケーションで困ることもあるが、現在は中国語が堪能な看護師が在籍している。

アトピー性皮膚炎の治療の基本は「悪化因子の検索と対策」「皮膚の生理学的異常に対する外用療法・スキンケア」「薬物療法」。
同院では、各々の患者の症状を見極めて、それらを組み合わせながら治療を行っている。
中には、軽快・増悪を繰り返しながら長く続くケースもあり、皮膚を良好な状態に保つことは、アトピー性皮膚炎の慢性化を防ぐためにも重要である。
アトピー性皮膚炎の外用療法には、症状が出たときに治療するリアクティブ療法と、症状が改善しても予防的に続けるプロアクティブ療法の2種類がある。
再発の多いアトピー性皮膚炎の場合、リアクティブ療法ではうまく皮膚症状をコントロールしにくいため、同院では積極的にプロアクティブ療法を採用。
見た目がきれいになった状態でも「朝夕2回の外用→1日1回→隔日で1日1回→週に2回程度」というふうに、徐々に外用回数を減らしていき、細かい炎症もしっかり落ち着かせている。
悪化したときのみに外用するリアクティブ療法に比べて、長期間の皮膚炎やかゆみの改善効果が見られる。

若者層に多い皮膚疾患の一つがにきびである。
にきびの発症には、毛包(毛穴)内に開口する脂腺で作られる皮脂と、毛包にもともとある細菌(にきび桿菌)が関与している。
皮脂量の増加によって、毛包内に貯留した皮脂をにきび桿菌が分解し、その分解された成分が皮膚にとって刺激となるために生じる。
にきびの基本的な病態は、毛包上皮ケラチノサイト(毛穴開口部角化細胞)の過増殖・角化とそれに伴う毛包の閉塞(毛穴の詰まり)、皮脂分泌の増加、毛包にあるにきび桿菌の増殖とそれに伴う炎症である。
最近注目されている外用薬としては、アダパレン(ディフェリン)・過酸化ベンゾイル(ベピオ)がある。
アダパレンは、毛包部の過増殖・角化を正常化させ、さらに抗炎症作用を持っている。
過酸化ベンゾイルは、毛包表面の角質溶解作用と抗菌作用がある。
さらに、過酸化ベンゾイルには耐性菌ができないという特徴がある。
同院では、急性期の症状を早く抑え、その後の予防をしっかりと行うことを診療の基本としている。

杉田 康志 院長

すぎた・やすし

経 歴

1963年安芸郡府中町生まれ
修道高等学校卒業
1988年広島大学医学部卒業
広島大学医学部皮膚科入局
1994年広島大学大学院医学研究科博士課程卒業
広島市立安佐市民病院、因島市医師会病院皮膚科医長、厚生連吉田総合病院皮膚科部長、国立療養所広島病院(現東広島医療センター)皮膚科医長を経て、2004年より現職

趣味・家族

ドライブ、旅行
妻と息子、娘

院長の横顔

小さい頃に祖父母をがんや脳梗塞で亡くしたことから、幼い頃より医学に興味を持つ。
「理学部に進んで研究者になりたい」とも思っていたが、人に直接携わる仕事に就きたいと思い、また高校の恩師の勧めもあって医学の道を志す。
「皮膚は内臓の鏡」と表されるように、皮膚疾患は他の内科的な疾患と関わりがあることを学生時代に学び、さらに、皮膚疾患は湿疹などの炎症性皮膚疾患のほか感染症や腫瘍など多岐にわたることを知り、奥深さを味わったという。

患者さんへの
メッセージ

皮膚疾患には、生活環境やほかの疾患と関連がある病気もあります。
治療には内服薬や外用剤を使えばよいというだけでなく、塗り方・生活環境の改善・悪化要因となるほかの疾患の治療など、患者さんによって異なるためオーダーメイドで治療を考えなければなりません。
気になること、分からないことがあったらよく相談してください。
また、皮膚疾患の治療の主体である外用療法は「薬を塗る時間がない」「面倒だ」「塗るとべたつく」など、患者さんにとっては苦痛でもあります。
手が届かないところを代わりに塗ってあげたり、生活環境の中で改善できるところがないか、家族で一緒に考えてあげてください。

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