むし歯 むし歯(齲蝕〈うしょく〉)は、お口の細菌の中でも、糖質を好んで分解し酸を産生する菌(むし歯菌)によって歯が溶かされ、穴ができる病気です。冷たいものや熱いものがしみる、噛むと痛い、ズキズキ疼くなどの症状があります。 むし歯になると歯が白く濁ったり、黒く変色したりします。進行状態(C1~C4)によって治療方法が変わります。C1~C2であれば、細菌感染した歯質を完全に除去した上で、すぐに詰め物(充填)または被せ(インレー、クラウン)をします。 歯髄(神経)まで進行している場合は、根管治療を行った後、詰め物または被せをします。 ※部位・検索ワード 頭部/口周辺 熱いものがしみる 冷たいものがしみる 噛むと痛い 歯の激痛 歯が黒くなった 歯の表面が着色(不透明な白色)
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