ブラキシズム(口腔悪習癖)
ブラキシズム(口腔悪習癖)には、ギリギリと音をたてて強く歯をこすり合わせるグラインディング(歯ぎしり)や、上下の歯を強く噛みしめるクレンチング(くいしばり)、上下の歯をカチカチと連続的に速く噛み合わせるタッピングなどがあります。
ブラキシズムは、ストレス解消のため就寝時に脳が無意識に行う行為として捉えられており、これを停止させることよりも、むしろブラキシズムを行っても害のないスプリント(マウスピース)を装着することが良いとされています。
当院では、合成樹脂を用いたスプリントに適正な咬合を付与することによって、歯および歯周組織、顎関節、咀嚼筋が健康を回復維持するよう管理しています。
※部位・検索ワード
頭部/口周辺 歯ぎしり くいしばり タッピング スプリント