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花粉症

花粉症

アレルギー性鼻炎のアレルゲン(発生原因)として、ダニやカビ、犬猫などの動物、ゴキブリ、花粉(スギ・ヒノキ・ブタクサ・カモガヤ等)などさまざまあります。特に、スギ花粉症の患者さんは国内で2千万人を超えて国民病ともいわれているため、原因が花粉によるものは花粉症と特別に呼ばれています。 治療としては、花粉の飛散前の2週間~1か月程度から予防薬を投与して本格的な飛散を迎え撃つことが、最も効果的とされています。アレルギー薬の内服をあまり好まない患者さんには、レーザーやアルゴンプラズマによる下鼻甲介焼灼術という手術療法もあります。また、スギ花粉に対して、毎日、舌の下にスギのエキスを投与して耐性をつける舌下免疫療法も始まっています。 スギやヒノキの飛散が終了しているゴールデンウィーク過ぎまで症状が続く場合は、黄砂が原因のこともあります。

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