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藤東クリニック (医療法人 双藤会)

チームワークで女性のトータルライフを支える

女性のトータルライフを任せられる診療をめざし、女性のライフサイクルを応援する地域に根ざしたクリニック。若い女性に増えている前がん病変では、がん検診を積極的に勧めて「早期発見・治療」をめざす。30~40歳代に多い婦人科良性腫瘍では、精通する「内視鏡手術」を手がける。産科では「自然分娩」を基本方針に、経験豊かな助産師や看護師が初期から継続的に関わり、スタッフ一丸となって母子を支える。

クリニック・医院情報

住所 安芸郡府中町茂陰1-1-1
TEL 082-284-2410
ホームページ https://fujito.clinic
駐車場

あり(54台)

診療時間

 
9:00~12:30 休診
15:00~17:30 休診 17:00まで 休診

*祝日は休診

診療案内

●産科(妊娠・分娩管理 など)
●婦人科疾患
●婦人科内視鏡手術、子宮頸がん日帰り手術

ワンポイント解説

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アクセス

詳細情報

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チームワークで女性のトータルライフを支える
藤東クリニック
藤東 淳也 院長

クリニックの強み

産科・婦人科全般にわたって女性の活躍をサポート
十分なインフォームドコンセントで、患者一人ひとりに合った治療を提供
産婦人科医6人体制。経験豊かな医療スタッフと整った設備・環境

女性のトータルライフを任せられる診療をめざし、女性のライフサイクルを応援する地域に根ざしたクリニック。
若い女性に増えている前がん病変では、がん検診を積極的に勧めて「早期発見・治療」をめざす。
30~40歳代に多い婦人科良性腫瘍では、精通する「内視鏡手術」を手がける。
産科では「自然分娩」を基本方針に、経験豊かな助産師や看護師が初期から継続的に関わり、スタッフ一丸となって母子を支える。

産科は自然分娩を基本方針に、妊婦健診や出生前検査、不育症・習慣性流産の診療、産科手術、無痛分娩などを手がける。
経験豊かなスタッフが抜群のチームワークで患者を支え、安心で快適なマタニティライフを提供する。
婦人科は生理の悩みから婦人科がんまで全般を診療し、子宮がん検診、不妊症・更年期・婦人科早期がん・性器脱などの診療、内視鏡手術などに対応。
藤東院長は婦人科腫瘍や低侵襲手術が専門で、婦人科早期がんの診断・治療、内視鏡手術に力を入れている。

婦人科疾患は20~50歳代に多く見られ、女性のライフサイクルの中でも仕事や家庭など最も多忙な年代と重なる。
院長は、「女性たちの活躍を妨げるトラブルを産婦人科医としてケアし、その活躍を応援したい」という気持ちを強く持っている。
さまざまな病気や患者がいる中で、治療法に1つだけの“正解”はない。
同院では「一人ひとりを大切に」をテーマに、患者の希望や生活スタイルを考慮し、各々に合った治療の提供を心がけている。
そのために大切にしているのが、「患者さんやご家族に病気について十分説明し、納得がいくまで話をする」こと。
産婦人科医6人体制に加え、充実した設備・環境と経験豊富なスタッフを揃え、患者を全力でサポートしている。

子宮頸がんは先進国では減少傾向にあるが、日本では増加傾向にあり、20~40歳代の若い世代での罹患が増加している。
異形成・上皮内がんといった、がんの一歩手前の前がん病変は20歳代から見られ、子宮がん検診で発見される。
「子宮がんが乳がんなどと違うのは、がんになる手前で発見できる点です。前がん病変で分かるのとがんになってから分かるのでは、その人の人生が変わります。前がん病変はきちんとがん検診を受けていれば分かりますし、子宮を取らなくても治る可能性が高く、そんなに怖い病気ではありません」
前がん病変では基本的に円錐切除術を選択し、将来、妊娠を希望する人に対する選択肢として、高周波電気メスによる組織の蒸散もある。
仕事を持つ女性のライフサイクルに支障をきたさないように配慮し、円錐切除術は日帰り手術(1日入院)、蒸散は外来手術となる。
がん以外の手術はほとんどすべて行っており、浸潤した子宮頸がんや子宮体がんは設備とスタッフが揃う拠点病院へ紹介する。

子宮筋腫や卵巣腫瘍などの婦人科良性疾患も非常に多い。
子宮筋腫は30~40歳代に多く、40歳代ではおよそ3人に1人という罹患率の高い病気である。
「子宮筋腫は良性の病気ですが、社会的に活躍している年代ですので、それによって活躍できなくなることは防いであげたいです」。
妊娠を望んでいるのに筋腫があるために妊娠できない人もいれば、つらい痛みや貧血で悩む人もいる。
「子宮筋腫の治療は、何のために治療するのか、目的をはっきりさせて治療することが大切です」
院長は、十分に話し合った上で一人ひとりに合った治療方針を決めるが、子宮を取る方向ではなく、できる限り筋腫のみを治すようにしている。
その場合、多くは内視鏡(腹腔鏡 )で治療し、入院期間は3~4日程度。
子宮筋腫ががんになることはほとんどないため、症状がなければ治療の必要はないが、筋腫の大きさなどを確認するために定期的に検診を受けた方がいいという。

現在、子宮内膜症も増えている。
生理の回数と関係する病気で、現代女性は初経が早く・閉経が遅く、妊娠回数も少ないため生理の回数が必然的に多くなり、リスクが高くなる。
10歳代で罹患する人はほとんどいないが、生理痛から始まることが多く、生理痛がひどい状態が毎回続くとリスクがある。
しかし、ホルモン治療で生理痛をある程度改善すれば、子宮内膜症は予防が可能である。
根治手術として子宮と卵巣を取れば完治するが、良性の病気で、30歳代の若い人に多いため、通常は根治手術は選択せず内視鏡で病巣だけを取る。
また、不妊症やがんにつながる可能性もあるため定期的な検診が必要で、長い期間をかけて診ていき、妊娠など状況や環境が変われば、それらに合わせた治療法を考慮する。

産科では、妊娠、分娩、出産など全般を手がける。
院長は「妊婦にとっても赤ちゃんにとっても良いのは自然分娩」と考えており、これを同院の基本方針としてなるべく自然な形の出産を行っている。
自然分娩は人手も手間もかかるが、助産師などスタッフのレベルが高く、考え方を全員が理解して抜群のチームワークで対応している。
自然分娩という基本方針は持ちながら、患者一人ひとりの要望にできるだけ応えられるのも個人クリニックの強み。
患者のバースプラン(どのようなお産をしたいか)に合わせて、出産日を調整する計画分娩や、痛みを軽減する無痛分娩にも対応している。ハイリスク症例の分娩管理や新生児の重篤な症例については、NICUを持つ県立広島病院や広島市民病院と連携し、緊急時には迅速に搬送する。
助産外来を設けているのも特徴で、15人の助産師や看護師が妊娠初期から継続的に関わる。
マタニティライフを不安なく過ごせるよう、医師や助産師、看護師などがチームで母子をサポートしていく。

藤東 淳也 院長

ふじとう・あつや

経 歴

1968 年広島県生まれ
1993年東京医科大学卒
東京医科大学病院、同大学八王子医療センターなどを経て
2002年米国カンザス大学留学
2004年東京医科大学病院、県立広島病院(婦人科部長)
2010年産科・婦人科藤東クリニック開院
2015年医療法人双藤会理事長
医学博士

院長の横顔

1928年に広島県向原町で祖父が始めた藤東産婦人科から始まり、2代目の父が安芸郡府中町に開業。
淳也院長と猶也副院長(弟)は病院の中に暮らし、産婦人科医として忙しく働く父の姿を見て育った。
仕事と休みの区別もつかず、呼び出されれば夜中でも嵐の中でも駆けつけ、父は嫌な顔一つ見せなかった。
そんな父親の姿を見ているうちに、兄弟は自然に産婦人科医をめざしていた。
「確かに忙しい仕事ですが、忙しさや大変さを上回るやりがいや喜びがある仕事です」と笑顔を見せる。

院長からの
メッセージ

「女性の悩みに少しでも応え、女性が人生を通して末長く健康に過ごしてほしい。女性のトータルライフをお任せいただけるような診療を常に意識し、地域に貢献できるクリニックをめざしたい」。
それが、我々の願いです。
悩んでいることや思っていることを何でもご相談いただき、あなたにとって最も合った治療法を一緒に考えていきましょう。
これからも、スタッフ一丸となって女性が活躍できるように応援していきたいと思っています。

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