卵巣嚢(のう)腫 良性卵巣腫瘍は内部に液体が含まれているのう胞性腫瘍(卵巣のう腫)と、こぶのようにかたくなっている充実性腫瘍に大別できます。最も多いのが卵巣のう腫で、これには、透明な液体が含まれる漿液性のう胞性腫瘍と、ねばねばした液体が含まれる粘液性のう胞性腫瘍があります。 卵巣腫瘍は小さいうちは症状が出ませんが、握りこぶし以上に大きくなると下腹部にしこりをふれたり、下腹部の張った感じや下腹部痛を覚えます。 通常、良性腫瘍は急速に大きくなることはあまりないので、急速に大きくなるときは、良性と診断されても再度婦人科を受診してきちんと調べてもらいましょう。 (※さらにくわしい解説の続きは、ホームページhttps://fujito.clinic/ovarian-cyst/をご覧ください)
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