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幸の鳥レディスクリニック (医療法人社団)

ご夫婦の幸せのため先端的な不妊診療に尽力

・さまざまな先端的な不妊治療に尽力
・自治体が費用の一部を負担する、特定不妊治療助成制度の指定医療機関
・完全予約制で患者に安心感を提供

クリニック・医院情報

住所 福山市春日町1-7-14
TEL 084-940-1717
ホームページ http://www.kohnotori.com/
駐車場 70 台

診療時間

診療時間
9:00~12:00 休診 休診
14:30~18:00 休診 ※◯ 休診

*祝日は休診 ※土曜16:00~18:00 /男性不妊外来
*完全予約制

診療案内

診療科目 診療・検査内容
産婦人科 不妊治療(タイミング・人工授精・体外受精・顕微授精・TESE手術など)、一般婦人科診療
特記ポイント  不妊治療患者が多く、最先端不妊治療(体外受精・顕微授精・凍結融解胚移植)が可能。男性不妊の専門外来がある。更年期・がん検診などの一般婦人科外来の患者も多数。完全予約制(電話予約要)

 

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アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

幸の鳥レディスクリニック | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
ご夫婦の幸せのため先端的な不妊診療に尽力
こうとりレディスクリニック
ささ山 高宏 院長

特  徴

さまざまな先端的な不妊治療に尽力
自治体が費用の一部を負担する特定不妊治療助成制度の指定医療機関
完全予約制で患者に安心感を提供

同院は、少女期から老年期までの女性の体の変化に応じて、さまざまな婦人科領域の疾患に対応している。
不妊治療に訪れる患者が多く、ご夫婦の夢をかなえるべく、先端的な不妊治療に取り組んでいる。
男性不妊の専門外来もあり、無精子症の人には、専門医によるTESE手術(精巣内精子採取術)を行っている。

晩婚化が進むとともに不妊治療も増加傾向にあるが、「最近では前向き、積極的に早めに治療に訪れる人が増えています」とささ山院長は話す。
院長が日々の診療で心がけているのは「不妊症で来院した患者さんからしっかり話を聞いて、ご夫婦の状態をきちんと理解し、ご夫婦の気持ちや価値観を大切にして、必要な検査を行って治療に入ること」。
治療は夫と妻の同じ夢をかなえるためにあり、それを通じてご夫婦の絆がさらに太く、強くなるとの考えから「患者さんの正直な気持ちや疑問を何でも話してほしいです。誠意を持ってお答えします」と話す。
「検査・治療は患者と同じ願いの協同作業である」という方針に基づき「おおらかに、前向きに取り組みましょう。スタッフ一同、診療や治療が心地良いものになるように応援します。願いをかなえ、みんなでさらに幸せになりましょう」と呼びかける。
女性の一生は、少女期・思春期・成熟期・更年期・閉経期・老年期と、人生とともに女性ホルモンが変化し続け、それに伴ってさまざまな女性特有の悩ましい症状や疾患(膣炎・無月経・月経不順・月経痛・貧血・月経前緊張症・不妊症・子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣腫瘍・子宮頸けいがん・更年期障害・子宮体がん・尿失禁など)が出るという。
些細な症状でも医師に訴え、治療して快適に過ごすことが幸せな女性の一生につながるため、かかりつけの婦人科医を持つことが大切だという。
院長のモットーは「幸せの窓は広い、それぞれに幸せ」。
これは「全ての患者さん一人ひとりが大切な存在であり、みんなが幸せになってほしい。女性の長い人生の幸せにずっと付き合っていきたい」との思いが込められている。

ささ山 高宏

ささやま・たかひろ

経 歴

1957年広島県府中市生まれ
1985年産業医科大学卒業
産業医科大学助手
九州労災病院産婦人科医長、セントマザー産婦人科医院などを経て
1997年同院開院

趣味

花の写真撮影 短歌 スポーツ観戦(カープ、サンフレッチェ)

モットー

幸せの窓は広い、それぞれに幸せ

院長の横顔

院長は幼児期から医師を志したという。
勤務医時代に九州での開院も考えたが、当時、故郷である福山地区に体外受精ができる施設がなかったため、現在地に開院。
「治療によって子どもが生まれる姿を見たり、元気になっていく患者さんを見ることが幸せです。ここで開院して良かったと思っています」
地元広島のサッカー(サンフレッチェ)と野球(カープ)観戦もできると喜ぶ。
四季折々の花を愛し、クリニック内にも花のある空間が患者を癒している。

患者さんへの
メッセージ

医師の幸せは、患者さんが安心して帰られる姿を見ることにあります。
治療中も治療後も幸せであってほしいと願って、スタッフ一同、治療にあたっています。
皆さんのかかりつけ医として、心のくつろぎの場であり、帰りたい場所でありたいと願っています。
何でも話せるかかりつけ医を持つことは、一生の幸せにつながります。
お気軽に来院ください。

掲載書籍の購入

迷ったときのかかりつけ医
『 かかりつけ医シリーズ 4 福山・尾道・府中他 編 』

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少女期から老年期まで、女性の体の変化に応じて、さまざまな婦人科領域の疾患に対応するクリニック。
女性の一生は、少女期・思春期・成熟期・更年期・閉経期・老年期と女性ホルモンが変化し続け、それに伴い、女性特有の悩ましい症状や疾患が出てくる。
膣炎、無月経、月経不順、月経痛、貧血、月経前緊張症、不妊症、子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣腫瘍、子宮頸がん、更年期障害、子宮体がん、尿失禁など、疾患は多岐にわたる。
「些細な症状でも医師に相談し、治療して快適に過ごすことが女性の幸せな一生へとつながります。かかりつけの婦人科医を持つことは大切です」と院長は話す。
不妊治療で訪れる患者が多い同院。夫婦の夢を叶えるべく、体外受精、顕微授精、凍結融解胚移植など、最先端の不妊治療に取り組む。
男性不妊の専門外来もあり、無精子症の人には専門医によるTESE 手術(精巣内精子採取術)を行い、20 組以上の夫婦が挙児希望の夢を叶えている。
晩婚化が進み、不妊治療は増加傾向にあるが、最近では早めに治療に訪れる人が増えているという。
院長が心がけているのは、不妊症で来院した患者からしっかり話を聞き、夫婦の状態をきちんと理解すること。
そして、夫婦の気持ちや価値観を大切にして、必要な検査を行ってから治療に入ること。
「不妊治療は夫婦の夢を叶えるためにあり、夫婦の絆を強くします。正直な気持ちや疑問など何でも気軽に話してくださいね」と院長。
さらに「検査・治療は患者さんとの共同作業。診療や治療が心地よいものになるように応援しますので、おおらかな気持ちで前向きに取り組みましょう」と呼びかける。

院長のモットーは「幸せの窓は広い、それぞれに幸せ」。
この言葉には、「患者さん一人ひとりが大切な存在であり、みんなが幸せになってほしい。
女性の長い人生にずっと付き合っていきたい」との思いが込められている。
実際、不妊治療をきっかけに来院した患者が、その後、がん検診、更年期障害の治療……と長年通い続けるパターンも多いという。
女性の体は、女性ホルモンによってコントロールされている。院長は、女性が楽しい人生を過ごせるよう、心と体の両方の面からサポートを行う。
「幸せのコツは自己肯定です。自分の良い所に目を向け、自分のことを好きになりましょう。100 歳まで生きることは決して迷惑ではありません。みなさん存在するだけで人の役に立っているんですよ」と楽しい人生を送るための秘訣を教えてくれた。

いろんな個性の人がいて、それぞれ違った悩みを抱えていると思いますが、大切なのは毎日を楽しく過ごすこと。
自分の好きな所を見つけて、自分に自信を持ち、前向きに生きていきましょう。

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『 かかりつけ医シリーズ 11 
百歳まで元気 編 』福山・尾道・府中・三原

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