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ひがき眼科

全国各地から患者が来院する「なみだ目」治療のエキスパート

・広島では実績が数少ない、流涙症(なみだ目)の治療・手術を多数手がける
・患者が安心して治療を受けられるよう、詳細な説明と丁寧なカウンセリングに努める
・先天性の鼻涙管閉塞症の治療にも対応

クリニック・医院情報

住所 広島市東区牛田本町4-2-14
TEL 082-502-2115
ホームページ http://www.higaki-eye.com/
駐車場 6台

診療時間

診療時間
9:00~12:00 休診 休診
15:00~18:00 休診 休診 休診

*祝日は休診

診療案内

診療科目 診療・検査内容
眼科 白内障・緑内障などの一般外来のほか、流涙症治療。涙道閉塞症や結膜弛緩症、眼瞼下垂などの外来手術
特記ポイント 流涙症の治療を専門としている。涙道を内視鏡で直視することで、より安全な処置に努めている。
先天的に鼻涙管(涙道)が閉塞している乳児も涙道内視鏡で治療

ワンポイント解説

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アクセス

詳細情報

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ひがき眼科 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
全国各地から患者が来院する「なみだ目」治療のエキスパート
ひがき眼科
檜垣 文雄 院長

特  色

広島では実績が数少ない、流涙症(なみだ目)の治療・手術を多数手がける
患者が安心して治療を受けられるよう、詳細な説明と丁寧なカウンセリングに努める
先天性の鼻涙管閉塞症の治療にも対応

白内障・緑内障などの一般外来のほか、涙道閉塞症や結膜弛緩症、眼瞼下垂などの外来手術も行う。
また、生まれつき鼻涙管(涙道)が閉塞している新生児の治療にも対応している。
特に広島では数少ない流涙症(なみだ目)の手術を多く行っており、患者の中には山口県や島根県から通院している人もいるという。
流涙症の治療を行っている医院はまだ少なく、同院のホームページを見て問い合わせる人や、大学病院からの紹介で受診に来る人も多い。

同院の診療方針の一つは、「患者さまに安心して治療を受けてもらえるよう、専門的な内容を分かりやすく説明する」。
そのため、なんでも気軽に相談できる雰囲気づくりや丁寧なカウンセリングを心がけている。
もう一つは、「患者さまの症状を的確に見極め、最新で安心な治療を提供する」。
最新の検査機器を導入することで、檜垣院長の長年の経験と合わせて、緑内障や糖尿病網膜症、加齢黄斑変性をより正確に診断することが可能である。
また、白内障や眼瞼下垂などの手術にも幅広く対応するため、手術室も完備。白内障手術に関しては難症例にも対応し、より安全に行うため、のま眼科にて野間一列院長と2人体制で実施。
局部麻酔をするため、痛みはほとんどない。
院長が得意とする「なみだ」の治療に関しては、診察をして、必要であれば予約制で涙道内視鏡検査をする。
内視鏡では治療できない重度の患者は、レーザーでの手術をするか提携先の病院を紹介。
「涙道内の閉塞は、早期であれば内視鏡で治せる可能性が高いため、放置せずに受診することをお勧めします。また、先天性鼻涙管閉塞に対しても、涙道内視鏡でより安全に開放するように努めています」

涙はまぶたの上にある「涙腺」というところで作られている。
分泌された涙は目頭の上下にある「涙点」から入り「涙小管」を通って、涙をためる「涙嚢」に入る。
そこから「鼻涙管」という管を通って鼻の方に抜けていく。
これら涙の排出路を「涙道」という。
人間の目の中では、汚れや乾燥から守るため常に新しい涙が作られており、役目を終えた涙は蒸発したり鼻から排出されるが、排出路のどこかが詰まってしまうと涙が溢れ出る症状が起こることがある。
これを「流涙症」という。
涙道が詰まりやすくなる原因の一つに、アレルギーや細菌感染などによる炎症が挙げられる。
患者は水泳のインストラクターなど、プールで仕事をしている人が多い。
プールの水は粘膜にあまり良くないという。
また、生まれつき涙道の出口が塞がっている鼻涙管閉塞症の人もいる。
自然に開放することも多いため経過をみるが、手術する場合は子ども用の内視鏡を用いて行う。

検査は、まず、涙がどれぐらい溜まっているかを調べ、それから涙道に水を流して、詰まり具合を確かめる。
治療方法は、涙道の詰まっているところを広げて、涙を通りやすくするための手術を行う。
これまでは盲目的にチューブを入れて涙道を広げる方法か、閉塞が進行している場合は「涙嚢鼻腔吻合術」を行うのが一般的だったという。
涙嚢鼻腔吻合術とは、別の通り道を確保するため涙道の周りの骨を削る手術だ。
しかし、現在では、涙道内視鏡を使うことによって、より正確にチューブを挿入できるため、骨を削らなくてもいい手術が増えている。
これは、涙点からシリコンチューブを入れて涙道を再開通させる方法である。
手術時間は20分程度で入院の必要はない。
術後は経過を観察し、2~3か月でチューブを抜去。
洗顔や入浴も翌日から可能で、患者の負担も少ない。
流涙症は、人によっては自覚症状が出ない場合もあるという。
早い時期なら骨を削る手術ではなく、涙道内視鏡を使った治療で治せることが多いので「涙がたくさん出ておかしい」と感じていたら、早めに専門医に相談することが望ましい。

 
檜垣 文雄 院長

ひがき・ふみお

経 歴

山梨医科大学(現 山梨大学医学部)卒業
広島大学医学部眼科学教室に入局
マツダ病院眼科、JA吉田総合病院眼科、県立広島病院眼科、広島大学病院眼科を経て、2004年より現職

趣味

テニス、ゴルフなど

院長の横顔

父親も眼科医で、忙しく働きながらも患者が喜んでくれることを嬉しそうに話しているのを幼少時から聞いていたため、自分も医師になりたいと思うようになった。
眼科を選んだきっかけは、人間の目は9割の情報を得ているといわれている大切な器官なので、目が見えなくて困っている人を少しでも減らしたいと思ったから。

患者さんへの
メッセージ

「涙が出るくらいで」という人もいらっしゃいますが、いつもハンカチが手放せないのは、つらいと思います。
日常生活にも支障が出てしまいますし、視界が見えにくくなると視力低下の恐れもあります。
治療は早期に始めるほど楽に済みますし、再発しにくいですから、少しでも気になることがあれば気軽にご連絡ください。
一緒に治していきましょう。

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