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はしもと眼科

緑内障や白内障、小児眼科の診療に尽力。往診にも対応する頼れるかかりつけ女医

・緑内障や白内障、小児眼科診療に定評
・高齢者などの往診にも積極的に対応
・近隣施設(内科・胃腸科・泌尿器科、小児科)との密接な連携が好評

クリニック・医院情報

住所 広島市安佐北区深川5-23-8
TEL 082-843-9918
ホームページ http://www.fureai-ch.ne.jp/roisin/
駐車場 32台(※近隣他院などと共用)

診療時間

診療時間
9:00~12:30 休診 休診
15:00~17:30 休診 休診 休診

*祝日は休診 *コンタクトレンズの処方を初めて希望される方は、受付時間の終了の30分前までにはお越しください

診療案内

診療科目 診療・検査内容
眼科 白内障、緑内障、網膜硝子体疾患、小児眼科健診、弱視、斜視検査・診断、ドライアイ、流涙症など眼科疾患全般、眼鏡・コンタクトの処方
特記ポイント 病態や疾患、治療法などを、患者にも家族にも分かりやすく丁寧に説明し、手厚くサポート
紹介写真1
紹介写真3
紹介写真4

アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

はしもと眼科 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
緑内障や白内障、小児眼科の診療に尽力 
往診にも対応する頼れるかかりつけ女医
はしもと眼科
橋本 克枝 院長

特  色

緑内障や白内障、小児眼科診療に定評
高齢者などの往診にも積極的に対応
近隣施設(内科・胃腸科・泌尿器科、小児科)との密接な連携が好評

同院は、白内障や緑内障をはじめ、加齢黄斑変性などの網膜硝子体疾患、弱視、斜視検査・診断、小児眼科健診、ドライアイ、流涙症、眼鏡・コンタクトの処方など、患者に最も近い第一線の担い手として眼科疾患全般に幅広く対応。
中でも、小児は正確に症状を訴えることができない場合が多く、正確な診断が難しい。
同院は、橋本院長と視能訓練士が、子どもの年齢や状況なども考慮しながらコミュニケーションを取り、保護者に分かりやすく丁寧に説明して診療に取り組んでいる。
さらに、特別支援学級に通う子どもたちへの診療にも尽力し、積極的に往診にも対応。
手術などが必要な場合は、患者の要望はもとより、病態や治療法、ライフスタイルなども勘案しながら適切な施設へ紹介。
さらに、近隣のはしもと内科胃腸科泌尿器科やなかふかわ小児科と密接に連携して診療にあたっている。

緑内障や白内障などの診療を多く手がける院長は、「眼科疾患には治る病気と治らない病気があります。
たとえ完治が難しくても、寿命までできるだけ残存している視力を維持していけるように」と患者に接している。
さらに、拡大鏡・単眼鏡・拡大読書機・遮光眼鏡など、見るためのさまざまな補助具を使って、少しでも見えやすくなるような方法を考えている。
「受診していただいた患者さんに、資料や画像なども使いながら現在の状態を分かりやすく説明します。そして、どのような方法で、どのように治療していくのかをじっくりお話しします。患者さんの『自分の目はどうなってしまうのか』という不安を最小限に抑え、患者さん自らが積極的に、前向きに治療に向き合えるような診療を心がけています」
開院以来、院長は患者の目だけでなく心にも向き合ってきた。
「患者さんの中には、不幸にして視力を失ってしまう方もいらっしゃいます。しかし、どのような見え方であっても、寿命まで毎日楽しく有意義に生きていただけるように、眼科開業医として最善を尽くし、心のケアも含め、診療させていただいています」と語る眼差しは、やさしくて温かい。

国内の中途失明の原因で最も多い緑内障。40歳以上の20人に1人が緑内障と推定されているが、気付きにくいため9割が未受診といわれている。
同院は、眼圧や眼底、視野などの検査に加え、眼底検査をより詳しくするために、網膜の断層を観察できる最新の光干渉断層計(OCT)を導入。
従来は早期発見が難しかった眼底の異常が発見可能で、緑内障や加齢黄斑変性の検査でも効果が高い。
水晶体が濁ることによって、かすんで見えにくくなる白内障。
加齢が最大の原因で、40歳代から始まる。認知機能にも影響があるともいわれている。
緑内障・白内障ともに、40歳を過ぎたら定期的な眼科健診を受けることが大切。
同院では、緑内障や白内障、黄斑変性などの見え方を疑似体験できるシミュレーションキットなどを使って病気が出てきたらどのような見え方になるのか、また、当事者がどのように見えているのかを家族に体験を通じ理解してもらい、日常生活のサポートなどにもつなげている。

乳・幼児期は視機能の発達における重要な時期でありながら、自身で病状を訴えることが難しいため、目の疾患が見過ごされてしまう場合も多い。
子どもの視力は生後から成長とともに発達し、おおむね6歳頃までに完成する。
発達の途中で片目または両目の遠視や乱視などの屈折異常をはじめ、斜視や外傷などによって視力の発達が妨げられ、物を鮮明に見ることができないと弱視になってしまう。
「弱視は早期に発見し、早期に治療を始めることが大切です。まずは3歳児健診を受けましょう。ただ、広島県は健診時に視力の検査はできていませんので、3歳児健診を受ける時期になりましたら、眼科での検査をお勧めします。お子さんの様子が気になったり、ご家族に先天的な病歴がある場合は、早目に眼科を受診してください」
同院は、子どもの年齢や状況に応じた検査・診断に尽力している。
幼児の診察では、家庭における保護者の十分な観察と具体的な症状の報告が、正確な診断と適切な治療に向けた貴重な情報となる。
さらに、医師の指示通りの点眼や眼鏡の着用なども、保護者の理解と協力が欠かせない。

橋本 克枝 院長

はしもと・かつえ

経 歴

東京都生まれ
1979年帝京大学医学部卒業
同大学医学部附属病院、水戸赤十字病院、聖母病院、同大学附属溝口病院などを経て、1985年より現職

趣味・家族

夫や友人と国内外への旅行、車を運転して走らせる
カメラ(笑っている人物、花火やカーレース、畑の野菜などいろいろ楽しんで撮影中)
家族は内科医の夫、盲導犬を引退したワンちゃん1匹

モットー

患者さんは親、兄弟、親戚と思え(尊敬する丸尾教授、久保田教授語録)

院長の横顔

開業医だった両親の背中を見て育ち、医師を志した。
通常の診療に加え、ロービジョン患者の会「ポジポジハウス」を設立し、患者同士が気軽に交流できるサロンを毎月開いている。
サロンでは、家族には話しづらい悩みや困りごとの相談、補助の申請方法など、当事者ならではの貴重な意見交換をはじめ、パソコン・タブレット端末の使い方講座のほか、ボランティアと一緒に野菜作りなども楽しんでいる。
カーレース観戦でサーキットに出向くほどの車好きという意外な一面も。
昔はサーキット場を運転したこともあったが今は写真を撮るのが楽しみ。
夫の成史氏も医師(はしもと内科胃腸科泌尿器科院長)で、連携した診療を行う。

患者さんへの
メッセージ

早期発見、早期治療が重要です。
特に緑内障や網膜疾患、小児の弱視は初期段階では自覚症状がないため、定期的な健診や早めの受診が大切です。
目に関して不安なことや困っていることがある方は、早めにご相談ください。
目の健康を寿命まで保つことを一番に考えて診療させていただきます。

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眼科・耳鼻咽喉科・皮膚科・泌尿器科 編 』

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同院は、白内障や緑内障をはじめ、加齢黄斑変性などの網もうまく膜硝子体疾患、弱視、斜視検査や診断、小児眼科検診、ドライアイ、流涙症、眼鏡・コンタクトの処方など、患者に最も近い第一線の担い手として、眼科疾患全般に幅広く対応している。
手術などが必要な場合は、患者の要望はもとより、病態や治療法、ライフスタイルなども勘案しながら最適な施設へ紹介。
さらに、近隣のはしもとクリニックと密接に連携して診察にあたり、受診できない患者への往診にも対応している。
国内における中途失明の原因で最も多いのが緑内障。40 歳以上の人の20人に1人が緑内障と推定されている。
しかし自分では気づきにくいため、9 割が未受診といわれている。
同院は眼圧や眼底、視野などの検査に加え、眼底検査をより詳しくするために、網膜の断層を観察できる光干渉断層計(OCT)を導入。
従来は早期発見が難しかった眼底の異常の発見が可能で、緑内障や加齢黄斑変性の検査でも効果が高い。
「眼科疾患には治る病気と治らない病気があります。たとえ完治がむずかしくても寿命までできるだけ残存している視力を維持していけるように」と院長は眼科医として最善を尽くし、心のケアも含め、診療にあたっている。

院長は通常の診察に加え、ロービジョン患者の会「ポジポジハウス」を設立し、患者同士が気軽に交流できるサロンを毎月開催している。
サロンでは、家族には話しづらい悩みや困りごとの相談、補助の申請方法など当事者ならではの貴重な意見交換をはじめ、世話役としてボランティアと一緒に、ヨガやブラインドテニスのほか、土地を借りて野菜作りなども楽しんでいる。
「病気をすると不安だし、気持ちが沈んでいると治療のやる気も出ないし、マイナス思考になりがちになるので心のケアも必要。どういった声かけが正解か分かりませんが、少しでも前向きな言葉で患者さんに寄り添っていきたい」と院長。
同院には緑内障や白内障、黄斑変性などの見え方を類似体験できるシミュレーションキットがある。当事者だけでなく家族も同じ体験をすることで、本人がどのように見えているかを理解してもらい、日常のサポートなどにもつなげている。

水晶体が濁ることによって、かすんで見えにくくなる白内障。
加齢が最大の原因で40 歳から始まります。
緑内障・白内障ともに40 歳を過ぎたら、定期的な眼科検診を受けることが大切です。

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『 かかりつけ医シリーズ 10 
百歳まで元気 編 』

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