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かめよし皮ふ科・アレルギー科

アレルギー性疾患の治療に精通。大学病院などで豊富な実績を持つ専門医

・アレルギー疾患の診断・治療に定評
・「蕁麻疹診療ガイドライン」(日本皮膚科学会)の作成委員会で活躍
・患者に対して分かりやすい説明を心がける診療方針

クリニック・医院情報

住所 廿日市市阿品3-1-6ナタリーもみじビル5F
TEL 0829-36-1239
ホームページ http://www.11hifu.jp/
駐車場 30台(ビル内他クリニックと共用)

診療時間

診療時間
9:00~12:30 休診
14:30~18:00 休診 休診 休診

*祝日は休診 ◎土曜午前は13:00まで

診療案内

診療科目 診療・検査内容
皮膚科・アレルギー科 アトピー性皮膚炎、じんましん、湿疹、尋常性乾癬、にきび、水虫・爪水虫、いぼ、ヘルペス、脱毛症など皮膚疾患全般
特記ポイント 日本皮膚科学会「蕁麻疹診療ガイドライン」(2005年版・2011年版)の作成委員会を経験
紹介写真1
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アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

かめよし皮ふ科・アレルギー科 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
アレルギー性疾患の治療に精通
大学病院などで豊富な実績を持つ専門医
かめよし皮ふ科・アレルギー科
亀好 良一 院長

特  色

アレルギー疾患の診断・治療に定評
「蕁麻疹診療ガイドライン」(日本皮膚科学会)の作成委員会で活躍
患者に対して分かりやすい説明を心がける診療方針

同院は、皮膚疾患全般を診療対象にしているが、中でもアトピー性皮膚炎やじんましんなどのアレルギー性疾患の診断・治療に特に尽力。
外用薬や内服薬を使用した薬物療法が中心だが、 乾癬・掌蹠膿疱症・尋常性白斑などには、ナローバンドUVBやエキシマライトによる紫外線治療も行っている。
手術などの外科的な治療が必要な場合や、より高度な検査・治療が必要な場合は総合病院と連携し、形成外科の分野では専門の開業医に紹介することも。
また、同院はクリニックビル内にあるため、ビル内の内科、小児科、整形外科、産婦人科との連携も可能。

「皮膚の症状をよく診ることに加え、患者さんの話をよく聞いて、何が問題になっているのかを把握することが大切です。その上で、必要な検査があればそれを行い、各々に応じた治療方針を決めます。特別な治療は行っていませんが、患者さんにきちんと病状と治療について理解してもらうよう、分かりやすく丁寧に説明することを心がけています」。
長年実践している自身の診療ポリシーについて、亀好院長はこう強調する。
さらに「広島大学での経験も生かして、専門的できめ細やかな医療をめざしています」とも。
日本皮膚科学会「蕁麻疹診療ガイドライン」の作成委員会のメンバーを経験しているだけに、標準治療の大切さを力説する。
また、チーム医療の重要性も強調。
「病状や治療方針について理解してもらうことはもちろん、実際の薬の使い方、生活上の注意などの指導も重要です。実際の診療では時間的制約もありますが、看護師が改めて説明したり、処置をしながら説明することで、患者さんもより理解が深まりますし、診察室で十分聞けなかったことを尋ねることもできます。また、その際に診察中に分からなかった患者さんの状況が見えてくることもあります」
院長一人でできることには限りがあるので、最初に患者に接する受付スタッフも含め、スタッフ全員でそれぞれの患者の状況に応じた、より良い診療を提供することを意識しているという。

じんましんは、皮膚の一部に虫刺されのような赤みを持ったふくらみ(膨疹)が突然できる病気で、かゆみを伴うことが多い。
しばらくすると跡形もなく消えるのが特徴だが、場所を変えながら繰り返し発疹が出ることも多い。
じんましんは食物アレルギーで最もよく見られる症状だが、じんましんの側から見ると食物アレルギーによるものはその一部に限られる。
「蕁麻疹診療ガイドライン」では、じんましんは次の2つのタイプに大別される。
①原因・誘因が明らかなじんましん(刺激誘発型のじんましん)
特定の刺激が加わったときのみ症状が現れるのが特徴で、刺激がなければ症状は現れない。食物アレルギーによるじんましんはその代表といえるが、アレルギー以外のしくみによって起こるものもあり、食物以外に薬物、皮膚のこすれ、寒冷、温熱、日光などによるものがある。
②明らかな原因・誘因のないじんましん(特発性のじんましん)
明らかな誘因がなく、毎日のように繰り返し症状が現れるのが特徴で、じんましん患者の7割以上はこのタイプである。直接の誘因はないが、ストレス・疲労・感染症などが影響していることが珍しくない。

じんましんの治療は「抗ヒスタミン薬を中心とした薬物治療」「原因・悪化因子の除去・回避」の2つだが、じんましんのタイプによって比重が異なる。
刺激誘発型のじんましんでは、刺激が加わった際の症状の出現を薬物治療で完全に予防することは困難なため、原因を特定して避けることが治療の中心となる。
これに対し、特発性のじんましんでは薬物治療が中心となるが、薬で症状をコントロールしていくうちに治ってしまうことが多い。
そのため実際の診療では、症状の出方や経過から、まずそのタイプを見分けることが重要である。
特発性のじんましんでは、原因がなく発疹が出るため不安になる場合も多いが、治療効果が現れやすいのもこのタイプの特徴。
症状が落ち着いても治療をすぐにやめず、ある程度続ける必要があるが、自分のじんましんのタイプを理解して、根気強く治療を続けることが重要だ。

亀好 良一 院長

かめよし・よしかず

経 歴

1961年広島市佐伯区生まれ
1980年修道高等学校卒業
1986年広島大学医学部卒業
広島大学医学部皮膚科学教室入局
北九州総合病院、ドイツキール大学医学部皮膚科、広島大学医学部附属病院皮膚科、総合病院福島生協病院皮膚科、広島大学大学院医歯薬学総合研究科講師・准教授などを経て、2009年より現職

趣味・家族

本屋(週2回は本屋に出かけ、雑誌から専門書まで巡回チェック)
妻と子ども2人

モットー

丁寧な診察を

院長の横顔

本と音楽とラジオをこよなく愛する。
日中は患者さんの悩みや相談事に耳を傾け、自宅に帰れば妻や娘の(役に立つのかどうか分からない)話を微笑みながら聞く毎日。
休日はドライブがてら妻と出かけ、映画やコンサート、演劇などを楽しむ。
ゆっくり本を読む時間がないのが悩み。

患者さんへの
メッセージ

皮膚に現れる症状は、同じように見えても、原因を取り除いてすぐに治せるものから、長期間にわたる丁寧なケアが必要なものまでさまざまです。
皮膚の症状をきっかけに、背後に潜む別の病気が見つかることもあります。
また、皮膚のトラブルは人の目に触れるために、大きなストレスにもなりがちです。
広島の皮膚科医の会では年1回「皮膚の日」(11月12日)に合わせて無料相談会を開いていますが、「こんな症状で病院に行ってもいいのか」と受診をためらっている人を多く見かけます。
皮膚に関する悩みがあれば、気軽に専門医を受診してみてください。

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