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卜部耳鼻咽喉科医院

丁寧な診療でどんな症状にもやさしく寄り添い、地域医療に貢献

クリニック・医院情報

住所 福山市霞町2-2-3
TEL 084-923-3287
ホームページ https://www.urabeent.jp/
駐車場 12台

診療時間

9:00〜12:30/14:30〜18:00
休診日:木曜午後、日曜、祝日

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アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

卜部耳鼻咽喉科医院 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
丁寧な診療でどんな症状にもやさしく寄り添い、地域医療に貢献
卜部耳鼻咽喉科医院
卜部 吉博 院長

同院は1964 年に先代が開業し、地域のかかりつけ医として親しまれてきた。
院長は2014 年に就任し、引き続き、地元に根ざした診療を行っている。
同院を頼りに長く通う高齢の患者をはじめ、近年ではストレスによって難聴をくり返す低音障害型感音難聴の悩みを抱えた10〜30 歳代の来院も多い。
インターネットから診療の時間予約ができるので、待ち時間のストレスなく受診することができる。
同院では、中耳炎、副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、花粉症、咽喉頭炎を中心に、後鼻漏やコロナ感染後遺症などに対応。
耳鼻咽喉科学の新しい治験を考慮しながらも、鼻洗浄、耳管通気療法といった昔ながらの処置も丁寧に行っているのが特徴だ。
特に、後鼻漏の症状で悩む患者は多く、上咽頭部に薬剤を塗る処置を施すB スポット療法を活用して治療を行っている。
ほかにも花粉症の舌下免疫療法、アレルギー性鼻炎のレーザー治療、めまいの検査・治療など、丁寧な問診と患者の症状から治療法を細かく選択する。
内視鏡検査では、耳鼻咽喉部の局所をモニターに映し出し、患者に見せながらわかりやすい説明を心がけている。

「一般的に、長生きをすればするほど耳鼻咽喉部の老化現象が進み、あらゆる症状になって現れます」と卜部院長。
難聴をはじめ、嚥えん下げ 障しょう害がいや認知症にも密接にかかわってくるという。
たとえば、服薬時に薬が飲み込みづらいといった症状は嚥下障害のサイン。
嚥下障害は筋肉の連動性がうまくいかなくなった状態で、飲み込むタイミングや食べ方の指導を行う。
小さな違和感は特に、患者自身が軽く考えてしまい、見逃してしまいがち。
しかし「異常を感じたらすぐに耳鼻咽喉科へ」と院長は話す。
また、耳鼻咽喉科系の器官が原因でほかの症状に現れる、逆にほかの疾患の症状の一部が耳鼻咽喉科系の症状になる、他器官の治療や服薬による症状の悪化など、関連領域は非常に多い。
一人ひとりの患者の受診状況や背景をヒアリングしながら、対話を重ねることで柔軟な問診を大切にしている。
「味覚や聴覚、嗅覚は人生を楽しむためにも重要な感覚。100 歳まで楽しく生きるためにも、小さな症状を放置しないで」

卜部 吉博 院長
経 歴

1961年福山市出身。1992年川崎医科大学卒業、川崎医科大学附属病院を経て、1999年卜部耳鼻咽喉科医院勤務。
2014年院長に就任。日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会認定耳鼻咽喉科専門医。

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年を重ねていくと症状が複雑化し、「この治療をすればOK」というわけではなくなっていきますが、病院で改善することも多々あります。
気になる症状があったら、我慢したりせず気軽に受診してくださいね。

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