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上田循環器科内科

地域で愛され半世紀、親子2代で丁寧な診療を提供

・1967年の開院以来、地域住民から厚い信頼
・父(消化器内科が専門)と循環器内科専門医(〈一社〉日本循環器学会)の息子による、

 親子2代での丁寧な診療に定評
・一般内科としての継続的なレベルアップに注力

クリニック・医院情報

住所 福山市王子町2-14-11
TEL 084-923-6323
ホームページ http://nttbj.itp.ne.jp/0849236323/index.html
駐車場 11 台

診療時間

診療時間
9:00~12:30 休診
15:00~18:00 休診 休診 休診

*祝日は休診

診療案内

診療科目 診療・検査内容
循環器内科 高血圧、心疾患、不整脈、弁膜症、心筋症、心不全、動脈硬化症など
消化器内科 循環器疾患と関係の深い脂質異常症・糖尿病などと、風邪症状・胃腸炎などのかかりつけ医としての一般内科診療
特記ポイント  心臓超音波検査・運動負荷心電図・血圧脈波検査・ホルター心電図など循環器系の検査を主体に、超音波検査は腹部も行う。高度な検査・治療・手術が必要な場合は、連携病院を紹介。基本は院内処方だが、近所の調剤薬局などでの院外処方にも対応

 

紹介写真1
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アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

上田循環器科内科 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
地域で愛され半世紀、親子2代で丁寧な診療を提供
上田循環器科内科
上田 敏行 院長

特  色

1967年の開院以来、地域住民から厚い信頼
父(消化器内科が専門)と循環器内科専門医((一社)日本循環器学会)の
  息子による親子2代での丁寧な診療に定評
一般内科としての継続的なレベルアップに注力

上田健治名誉院長から上田敏行院長へ、親子2代で50年にわたり、福山市王子町で診療を続ける。
院長は、高血圧・狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患・心筋症・不整脈・弁膜症・心不全などの循環器内科を専門としつつ、風邪・胃腸炎や生活習慣病などの一般内科にも対応している。
名誉院長は、胃や腸の疾患を中心とした消化器内科を専門とし、87歳の現在も開院当時から通院する患者を担当。
地域の頼れるかかりつけ医として、患者も家族で2代・3代にわたって通う人が多いのが同院の特徴である。

同院は、高度医療が可能な病院などと密接に連携しつつ、クリニックならではのきめ細やかな日常診療を循環器専門医として提供することをめざしているが、実は最も多いのは一般内科で通院する患者。
「何でも気軽に相談できるホームドクターでありたい。循環器以外のこともがんばります」と院長。
軽い症状でも気軽に来院してもらえるように、医師もスタッフも気さくで温かい対応を心がけている。
さまざまな問診で病気の種類や原因を考え、検査に基づいて診断して治療方針を考えるのが同院の基本的なスタイル。
オーソドックスだが、患者に寄り添った丁寧で分かりやすい診療は、地域の高齢者から高い支持を得ている。
近年主流の電子カルテではなく、紙カルテを使うのも院長のこだわり。
「紙に書く方が速くて印象にも残りやすいのと、ページをパラパラとめくる方が過去の記録を見直しやすいですから」。
一方、画像検査や心電図などはパソコンのデータベースで管理するなど、デジタル・アナログの両方をバランスよく使い分ける。
将来的に、一般内科としてさらなるレベルアップをめざしている院長。
「循環器(心臓)以外の得意な診療分野を増やしていきたいと考えています。しっかりと知識をつけ、自分で責任を持って医療を提供できるようになるまで、日々勉強です」と、口調は穏やかだが医療に対する思いは熱い。
2017年に開院50周年を迎え、数多くの患者を診療してきた建物も築50年。
外観はそのままだが、院内は改装中で、新しい待合室も好評だ。
同院は、これからもこの地で新たな歴史を刻んでいく。

上田 敏行 院長

うえだ・としゆき

経 歴

1964年福山市生まれ
1991年鳥取大学医学部医学科卒業
岡山大学病院 旧第一内科入局
高松赤十字病院循環器内科、福山市民病院循環器内科などを経て
2006年上田胃腸科内科着任
2013年上田循環器科内科に改称、院長就任
産業医としても活動

趣味

水中写真(院内に展示)、スキューバダイビング、音楽鑑賞

院長の横顔

父親が開院していたため、家業を継ぐような自然な流れで医院を継承。
父親の勧めもあって地元の大学の医局に入局し、研修先として三豊総合病院(香川県)に赴任。
同院は地域の中核病院だったため、さまざまな疾患や医療を経験。
研修医の頃から責任を持って診療に取り組むことを学んだ。
「研修医の頃、当直や診療で怖かったのは、一つの判断や治療で病状が良くなったり、逆に大変なことが起こったりすることで、特に循環器の知識が乏しかったため、循環器内科を選ぶことにしました」。
心電図など、実際に見えない臓器で起こっている現象を推測して考える世界に惹かれたのも理由の一つである。

患者さんへの
メッセージ

「循環器専門病院で弁膜症の手術やカテーテル治療を受けたが、高度な治療はいったん終了したので、普段の診療は専門病院と連携している診療所で受けたい」
「専門病院を受診した方が良いかどうかの判断をして欲しい」
「かかりつけ医として、循環器以外のことも気楽に相談してみたい」
「症状はないが、生活習慣病を抱えていて今後が不安……」
といった患者さんのお力になれるかもしれません。
一度ご来院ください。

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