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医療法人ユア・メディック よりしま内科外科医院

患者一人ひとりの健康・生活を、多方面から丁寧にサポート

クリニック・医院情報

住所 広島市安佐南区祇園6-21-16
TEL 082-874-0020
ホームページ https://yorishima.com/
駐車場 24台

診療時間

 
9:00~13:00 ○(8:30~12:30) 休診
15:00~18:00 休診 休診

*土曜は8:30~12:30
*土曜午後、日曜、祝日は休診

診療案内

 

診療科目 内科・消化器内科・外科
スタッフ 医師3人、看護師9人、柔道整復師1人、事務8人
関連施設 デイケアよりしま、訪問看護よりしま、デイサービスよりしま、ケアプランよりしま

 

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アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

よりしま内科外科医院 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
患者一人ひとりの健康・生活を、多方面から丁寧にサポート
よりしま内科外科医院
賴島 敬 院長

同院は安佐南区祇園地区で、古くから地域住民の健康を見守るかかりつけ医として人々に親しまれてきた。現在は、賴島敬院長とその妹の渡辺富美子副院長、院長の娘婿の賴島聡医師の医師3人体制による内科、外科を中心とした広く総合的な診療を行っている。
その歴史は、1929年に院長の祖父と祖母が現在の安芸高田市から安佐南区祇園地区に移転し、開業したところから始まる。祖母は広島県で2番目に女医となった人だ。祖父母から父、さらに現在の院長まで1世紀近くにわたり、患者一人ひとりに寄り添う医療を提供し続けてきた。
内科に関しては、院長も副院長もプライマリ・ケアの知識・経験が豊富で、ちょっとした体の不調や風邪から、高血圧・糖尿病などの生活習慣病や慢性疾患のコントロール、健康診断、認知症のケアまで幅広く対応している。院長は、認知症ケアの重要性を痛感し、認知症サポート医の資格を取得。安佐南区の認知症初期集中支援チームの一員として、支援が難しいケースにも対応している。副院長は日本消化器病学会認定消化器病専門医であり、内科一般を診療。胃内視鏡検査(経鼻)も積極的に行っている。
外科は、日本外科学会認定外科専門医であり、整形外科にも精通している院長が主に対応。日常的なケガ・やけどの処置から創傷の縫合、手術後の創部ケア、巻き爪や陥入爪・粉瘤・脂肪腫などの小手術まで、通院可能な外傷の治療を行っている。

2025年4月から新たに加わった聡医師は、肝臓疾患の診療経験が豊富。外来診療と並行して、訪問診療にも力を入れ、ターミナルケア(終末期の医療・ケア)を含む在宅ケアも手がけている。院長の娘たちも広島県内の総合病院で勤務医をしており、難しいケースでは、そうした院外の複数の医師も加わってウェブによる症例検討会を開くこともある。
同院の大きな特徴は、地域に住む人々の健康状態や生活習慣を深く理解して信頼関係を築いていること。そして、患者とその家族の生活全般の相談に応え、福祉サービスや関連病院へとつないでいく。また、患者に最適な医療を提供するため、チーム医療を重視。医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士や介護福祉士、ケアマネジャー、日本音楽療法学会認定の音楽療法士(院長と女性スタッフ)などが、それぞれの専門知識や技術を生かし、連携してきめ細かくサポートしている。
「私たちが大切にしているのは、患者さんと医師は対等なパートナーであるという考え方です。ただ一方的に治療を進めるのではなく、お互いを尊重しながら、安心して話し合える環境づくりを目指しています」と院長。そのためには、院内のさまざまな専門職のスタッフはもちろん、近隣の医療機関や施設とも力を合わせて、患者一人ひとりに丁寧に向き合うことが欠かせない。「ただ病気を診るだけでなく、その方の暮らし全体をサポートする医療を目指しています」。
同院は、患者とその家族の状況やそれを取り巻く環境まで網羅的に踏まえて、ベストな治療を選択することを心がけている。その上で、専門的な治療を必要とする特殊な症例については、適宜専門医へと紹介するハブ的な役割を担っている。
2029年の祇園移転100周年を一つの節目ととらえ、同院では院内体制の見直しと整備を進めている。少子高齢化が本格的に始まる今、さらに先を見据え、地域医療を強化。居宅介護支援事業所、訪問看護ステーション、通所リハビリ(デイケア)、通所介護(デイサービス)などを整え、外来と在宅の両面から支える体制を充実させていく。今後は聡医師が中心となって、在宅医療を柱に、多角的で柔軟な医療の実現を目指している。

[院長からのメッセージ]
私たちの理想と患者さんの切実な希望がすれ違うことも多くあります。それでも、一つひとつ丁寧にすり合わせながら、「ここに来てよかった」と思っていただけるよう、スタッフ一同、力を合わせて取り組んできました。医療、生活支援、文化活動など、多方面から患者さんの未来を見守れるように、これからも皆さまと一緒に歩んでいけたらと思っています。

[副院長からのメッセージ]
仕事や子育て、介護などで、自分の健康管理は後回しになっている方が多いと、日々の診療の中で感じています。健診で要受診になっても、忙しさから受診できなかったり、子育てや介護などのストレスで体調を崩している方も多いです。ご家族、ご自分の健康について、身近なかかりつけ医にご相談いただきたいと思います。

[賴島聡医師からのメッセージ]
肝臓の病気、特に脂肪肝は、食事・運動・アルコールなどの生活習慣と密接にかかわっていますので、患者さん一人ひとりに合った治療目標を一緒に考え、その方が自分の健康を大切にできるようサポートします。外来では脂肪肝など生活習慣病に対して、生活に根ざしたアドバイスを心がけています。肝臓のこと、健康のこと、在宅医療のことなど、どんなことでもお気軽にご相談ください。

賴島 敬 院長

よりしま・たかし

経歴・資格

山口大学医学部卒業。38歳でよりしま内科外科医院院長に就任。元くらしき作陽大学教授、元広島文化学園大学教授、元岡山大学非常勤講師。日本外科学会認定外科専門医。認知症サポート医。医学博士。

趣味

音楽鑑賞、ピアノを弾くこと、スポーツ観戦、釣り

モットー

一隅を照らす

院長の横顔

好きな曲を聴いて笑顔になる、音楽に合わせて体を動かし転倒予防・筋カアップにつなげるなど、心と体の健康をサポートする音楽療法に関心を持ち、エリザベト音楽大学大学院博士課程で音楽療法を学んだ。そこでは心療内科や精神科の医師と学びを重ね、患者の心の問題に対応する能力を高め、さらに神経内科とリハビリテーションの視点から音楽と医療のかかわりを探求している。音楽療法の書籍の翻訳や出版などにも携わる。

渡辺 富美子 副院長

わたなべ・ふみこ

経歴・資格

久留米大学医学部卒業。元広島文化学園大学非常勤講師。日本内科学会認定総合内科専門医、日本消化器病学会認定消化器病専門医。認知症サポート医。

趣味

ピアノ演奏、音楽鑑賞、テニス、スポーツ観戦、美術館めぐり

モットー

為せば成る

副院長の横顔

プライマリ・ケアに精通し、総合内科専門医、日本医師会認定産業医として、幅広い年代のさまざまな疾患の患者の診療にあたっている。特に消化器病専門医として、内視鏡検査や消化器疾患の診療を行う。また、学校医や産業医として、学校や職場の健康管理にも携わっている。

賴島 聡 医師

よりしま・さとる

経歴・資格

1989年広島生まれ。2016年川崎医科大学卒業。広島赤十字・原爆病院、庄原日赤病院、広島大学病院消化器内科、JA尾道総合病院肝臓内科、弓削メディカルクリニック(滋賀県)を経て、2025年4月より現職。日本肝臓学会認定肝臓専門医。

趣味

料理

モットー

世の為、人の為、地域の為

医師の横顔

これまでの総合病院での勤務の中で、救急医療・総合診療・在宅医療に数多く携わってきた。その経験を生かして、一人ひとりに寄り添った医療を提供し、地域の人々の健康に貢献したいと考えている。
消化器内科医として総合病院勤務を経て、滋賀・京都で家庭医学と訪問診療を学び、地元広島に戻った。患者が住み慣れた自宅で「自分らしく」過ごせるよう、訪問診療に力を入れている。

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