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慢性上咽頭炎

慢性上咽頭炎

 上咽頭は、鼻のつきあたりで内視鏡を鼻腔から約10cm挿入してみえる部位です。ウイルス感染、乾燥、冷え、ストレス、アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎による後鼻漏、逆流性食道炎などで炎症を起こします。  慢性的に炎症を起こすとのどの痛み、違和感、乾燥感、声が出しにくい、鼻と喉の奥に痰が張り付いた感じなどの症状がでたり、粘膜下に自律神経が豊富にあるため首や肩のこり、頭痛、頭重感、倦怠感、起立性調節障害、めまい、過敏性腸症候群を引き起こしたりします。  また病巣感染巣となって、IgA腎症や掌蹠膿疱症発症などを発症することもあるようです。当院ではBスポット療法(塩化亜鉛を綿棒などで鼻腔もしくは口腔から直接擦過する)を施行しています。週1-2回のペースで2-3か月かけて10回施行したところで効果判定します。セルフケアとしては鼻洗浄をお勧めします。 ●部位・検索ワード 症状キーワード 頸部/のど・甲状腺 のどが痛い のどの違和感 のどが渇く 声が出しにくい 痰がからむ 頸部/首 首がこる 頭部/頭・脳 頭痛 頭が重い 頭が締め付けられるような感じ 上肢/肩・腕・肘・手など 肩がこる 全身その他/その他 全身の倦怠感

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