滲出性中耳炎 本来ならば空気がはいっている中耳に液体がたまってしまい耳が詰まった感じがでたり聞こえが落ちたりします。風邪をひいたとき、副鼻腔炎になってしまったとき、アデノイドが大きいとき、上咽頭に何かできものができるなどして、耳管の機能が落ちて発症します。 どの年代にも起こりますが、特に小さいお子さんと年配の方に起こりやすい耳の病気です。難聴は治療に反応すれば治ります。原因になった病気の治療と耳管の機能をよくするお薬の内服や耳管通気を1-2か月行い、治らないときは鼓膜切開、鼓膜チューブ挿入術などを行います。 ●部位・検索ワード 症状キーワード 頭部/耳 声や音が聞こえにくい 言葉がはっきりしない 言葉の発達が遅い 耳閉感(詰まった感じ) 耳を触る 聞き返しがある 頭部/鼻 鼻水が出る