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だんばら耳鼻咽喉科クリニック

ちょっとしたお悩みも素早く解決。親身な対応で気軽に相談できるかかりつけ医

・オレンジを基調とした温かみのある院内で患者に落ち着きを提供
・細やかで迅速な診断と分かりやすい説明に尽力
・段原ショッピングセンター至近で来院前後の利便性が良好

クリニック・医院情報

住所 広島市南区段原南1-3-53イーストビル1F
TEL 082-263-4133
ホームページ http://www.danbara-jibika.sakura.ne.jp/
駐車場 あり(段原ショッピングセンター立体駐車場)

診療時間

診療時間
9:00~12:30 休診 休診
15:00~17:30 休診 休診 休診

*祝日は休診 △木曜午後は17:00まで ◎土曜午前は13:00まで

診療案内

診療科目 診療・検査内容
耳鼻咽喉科 アレルギー性鼻炎(舌下免疫療法)、副鼻腔炎、中耳炎、難聴、めまい、耳鳴、咽喉頭炎・扁桃炎、顔面神経麻痺、睡眠時無呼吸症候群、補聴器相談など
特記ポイント 車椅子でもスムーズに入れるバリアフリーの診察室や検査室。インターネットで診察の順番取りができるシステムを導入(初診も可能、当日受付のみ)

ワンポイント解説

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アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

だんばら耳鼻咽喉科クリニック  | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
ちょっとしたお悩みも素早解決
親身な対応で気軽に相談できるかかりつけ医
だんばら耳鼻咽喉科クリニック
岡本 よし恵 院長

特  色

オレンジを基調とした温かみのある院内で
  患者に落ち着きを提供
細やかで迅速な診断と分かりやすい説明に尽力
段原ショッピングセンター至近で来院前後の利便性が良好

同院は「地域のみなさまに愛されるクリニック」をめざし、2016年10月に開院。
段原ショッピングセンターそばのオフィスビル内にあり、買い物の前後に立ち寄る市内周辺の人だけでなく、広島市西部・北部や呉などから通う患者もいる。
風邪などの上気道炎症性疾患や、耳・鼻・咽頭・喉・頸部に関して幅広く診療。
アレルギー性鼻炎に関してはダニ、スギの舌下免疫療法を採用。
特にスギ花粉症に悩んでいる多くの患者が、毎年相談に訪れるという。
補聴器外来も行っており、不安のある人のために2週間~3か月程度で試聴期間も用意している。
多くのクリニックが木曜を休診日にしている中、同院は水曜に設定。
そのため、救急患者が来ることもあり、より精密な検査や手術が必要だと診断した場合は、迅速に連携病院に紹介している。

「耳鼻咽喉科医は最初の問診と視診が勝負です」
初診では、患者の訴えをしっかりと聞き、見落としがないように細部まで診断。
例えば、鼻づまりの症状でも、花粉症や副鼻腔炎だけでなく、がんの場合もある。
少しでも疑わしいと思えば、すぐに連携病院に紹介している。
風邪は上気道の炎症性疾患で、局所の所見を明視化することで、耳鼻科的処置を加えて早期に治すことが可能。
アレルギー性鼻炎は鼻内の所見の重症度により、投薬による対症療法、根治的治療のための舌下免疫療法、手術療法などから患者と相談して方針を検討する。
めまいも原因は多岐にわたるが、耳鼻科的・神経耳科学的検査を行うことで所見が取れれば、耳性めまいとして治療し、患者の不安を早期に取ることで症状の緩和が得られる。
「診察室では、私ができることは全てやりきります。分からなかったり、当院で治療できない疾患の場合は、すぐに総合病院などに紹介します。とにかく早く見つけて、早く治してあげたいです」
同院の診療方針は「家族のように親身になって適切な治療を提供する」こと。
「自分がもし患者さんだったら何をしてほしいのか、どんな治療がいいのかを常に考えています。少しでも気になることがあれば、気軽に来てくださいね」

会社などの健康診断の場合、耳鼻咽喉科分野の検査項目は簡単な聴力検査くらいで、鼻や喉までを診ることは少ないのではないだろうか。
胃内視鏡検査を受けた際に、まれに頭頸部の異常が見つかる場合もあるが、見過ごされやすいという。
内科医の多くは、頭頸部がんを診る機会が少ないため、特に意識して診る医師でなければ、見つけるのは難しい。
喉頭がんと咽頭がんは全く別の疾患のため、上部消化管内視鏡で「喉頭がんが見つかる」「異常がないと言われたのでがんの心配はない」と考えるのは危険。
喉のことは喉のスペシャリストである耳鼻咽喉科を受診するのが望ましい。
同院には「こちらを耳鼻咽喉科領域のかかりつけ医にしたい」と来院した人がいて、診断の結果、甲状腺に多少の異常が見つかったため、総合病院に紹介。
幸い、悪性の腫瘍ではなかったが、このように個人の意識の高さが、疾患の早期発見・早期治療につながるのだと改めて考えさせられる。

同院に転院した患者の中で、最も多い訴えは「風邪が治らない」というもの。
「例えば、鼻水の症状がひどい場合は、副鼻腔炎などが考えられます。炎症があまりに強かったり、慢性的に炎症があって手術の考慮の必要がある場合には、耳鼻咽喉科医による診察が必要です」
扁桃炎は内科的治療で治ることも多いが、炎症が扁桃の周囲まで広がって気道狭窄をきたすこともある。
切開による排膿や口蓋扁桃摘出術の適応を見極めることも大切である。
総合病院で顎関節症と診断され、歯科で治療していたがなかなか治らず、同院に来院したある患者。画像を撮ると、副咽頭間隙腫瘍だったという。
「診断がついて、連携病院にすぐに紹介できて本当に良かったです。抗がん剤治療も一段落し、元気そうな姿を見せに来てくださいました」
これは非常にまれなケースだが、内科や歯科のような症状でも、背後に隠れている疾患が耳鼻咽喉科の専門となる場合があることを知っておくことをお勧めする。
「おたふくかぜで耳が聞こえなくなることがあるのをご存知ですか? 朝の連ドラの主人公が経験したムンプス難聴は、発症したらほぼ治りません。唯一の対策は予防接種でおたふくかぜにかからないこと。ぜひ、お子さんに予防接種(任意)をお勧めします」

岡本 よし恵 院長

おかもと・よしえ

経 歴

広島市生まれ
1985年ノートルダム清心高等学校卒業
1991年広島大学医学部医学科卒業
広島大学医学部耳鼻咽喉科学教室入局
広島大学医学部附属病院、呉共済病院、マツダ病院、同仁病院、因島医師会病院、広島赤十字・原爆病院、広島記念病院、東京医科大学付属病院、琉球大学病院などを経て、2016年10月より現職

趣味

イルカ鑑賞、テニス

モットー

今しかできないことを一生懸命する

院長の横顔

耳鼻咽喉科医になろうと思ったのは「自分と関係のある仕事を選んだ方が長続きすると思った」から。
10歳のときに片耳の聴力を失った。
「然るべき病院できちんと診てもらっていたら、もしかしたら治ったかもしれない」
それが心の根底にあり、同じような疾患を持つ患者の悩みも共感できると思った。
この仕事の面白さは「目で見て勝負できるところ」だという。
医師になって25年以上経つが、その間、結婚・出産を経験。
夫の転勤に合わせて、自身も全国各地の病院に勤務した経験を持つ。
親の働く姿を見てもらうため、子どもの歩いてこれる同地に開業した。

患者さんへの
メッセージ

赤ちゃんからお年寄りまで、鎖骨から上、眼窩より下の病変を診させていただいています。
系統だった問診から疾患を推定し、負担や痛みを伴わないように必要十分な検査を行い、“見える化"して納得いただけるように治療を進めていきます。
クリニックレベルで行える保存的な治療に限界があれば、手術療法で根治治療ができるように、連携病院へ橋渡しさせていただきます。

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