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能宗クリニック (医療法人)

経験豊富な専門医による、的確な診療に定評

・ 皮膚疾患全般に対応、専門分野のアレルギー疾患に精通
・ 乳幼児から高齢者まで幅広い世代の疾患に対応
・ 皮膚科では珍しい、往診にも随時対応(主に高齢患者)
・小手術やレーザー治療も可能(必要な場合)

クリニック・医院情報

住所 尾道市土堂2-6-17
TEL 0848-22-3399
ホームページ
駐車場 9台(※その他に隣接駐車場あり。補助券サービスあり)

診療時間

診療時間
9:00~12:30 休診
15:30~18:30 休診 休診

*祝日は休診 △土曜午後は15:30 〜 17:00

診療案内

診療科目 診療・検査内容
皮膚科 皮膚科全般/湿疹・皮膚炎、水疱症、尋常性乾癬、にきび、ウイルス感染症(ヘルペス、帯状疱疹)、真菌感染症(水虫)、皮膚腫瘍(いぼ、ホクロ)、やけど、皮膚外傷
アレルギー科 じんましん・アトピー性皮膚炎などの治療、アレルギー検査
形成外科 小手術、レーザー治療(炭酸ガスレーザー、Qスイッチルビーレーザーによる腫瘍やシミの治療)
特記ポイント 皮膚科全般の治療を行っているが、じんましんやアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患が専門分野。高齢者皮膚疾患などには、依頼に応じて往診も可能。小児ウイルス疾患(いぼ治療)や帯状疱疹などの疾患にも対応。皮膚腫瘍やシミに対する小手術・レーザー治療なども行う
紹介写真1
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アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

能宗クリニック | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
経験豊富な専門医による、的確な診療に定評
能宗クリニック
能宗 紀雄 院長

特  色

皮膚疾患全般に対応、専門分野のアレルギー疾患に精通
乳幼児から高齢者まで幅広い世代の疾患に対応
皮膚科では珍しい、往診にも随時対応(主に高齢患者)
小手術やレーザー治療も可能(必要な場合)

同院は、皮膚科全般の疾患に対応。
能宗院長は皮膚科専門医((公社)日本皮膚科学会)・アレルギー専門医((一社)日本アレルギー学会)として多くの実績を持ち、乳幼児から高齢者まで幅広い患者の治療に力を入れている。
他院や高齢者施設からの依頼で、午後は往診にも出向く。
また、設備を整えて小手術も行っている。
患者に対してはきちんとした説明を行い、適切な治療を進めるように心がけている。

院長が日々の診療で心がけていることは「患者さんにきちんと説明した上で、適切な治療を進めること」。
「疾患によっては不必要な検査はしない」という説明をすることもあるという。
同院は院長と、看護師・事務スタッフ各2人の計5人体制で治療にあたっている。
街中に位置しているが、患者は市内に限らず、島嶼部や山間部からも訪れ、高齢者が多い。
そのため、ビルの2階にあるクリニックには、1階駐車場からのエレベーターも完備されている。
また、子ども連れの患者には、待合室の一角に設けられたキッズコーナーが喜ばれている。
絵本やおもちゃなどがあり、トイレにはおむつ交換台なども完備されていて好評である。
院長は午後の休診時間には、往診にも出向いている。
通院が難しい高齢者を、主治医や入居施設からの依頼に応じて訪問し、治療にあたる。
高齢者は慢性疾患が多く、気長な治療が必要なことが多いという。
「現代は情報があふれる時代で、病気についての番組が放送されると、それらを気にして来院患者が増えることもあります。ですが過剰反応はせずに、間違った情報が流れることがあるので惑わされないように」と呼びかける。
また、患者の中には自身の症状を自己判断して市販薬に頼り、症状が長引く場合も多く見受けられる。
数日で改善しないようならば、早めに専門医を受診し、きちんと診断を受けた上で治療する方が早道という。
「病診連携」の観点から他院との連携も緊密で、患者の紹介や受け入れも多い。
院長の「できるだけ先端医療を提供したい」という思いや、長年の診療経験に基づいた的確な診断とやさしい語り口の丁寧な病状説明に、厚い信頼が寄せられている。

能宗 紀雄 院長

のうそう・のりお

経 歴

1961年広島県福山市生まれ
1980年広島大学附属福山高校卒業
1986年広島大学医学部卒業
1990年広島大学大学院皮膚科学修了(医学博士)
広島大学医学部附属病院医員、福島生協病院皮膚科医長、クリスチャン・アルブレヒツ大学(ドイツ・キール市)皮膚科研究員、厚生連尾道総合病院皮膚科主任部長などを経て
2002年能宗クリニック開院

趣味

野球観戦

院長の横顔

院長は「高2の頃までは自分は文系だと思っていました。魅力的な理科の先生との出会いから医学部志望へと変更、広島大学医学部に進学しました」と話す。
大学卒業時は内科系を希望していたが、当時の皮膚科の教授が若くて熱心な先生で、「この先生のもとで何ができるかな」と思ったことと、「皮膚科ならば内科系・外科系・研究もできる」と考えて皮膚科に進んだ。
1992~1996年に、ドイツ・キール市の大学に皮膚科研究員として留学を経験。
3年半にわたる留学中には、アレルギー関連の研究や論文発表を行う。
帰国後、尾道総合病院で6年間、外来・病棟での診療・手術に精力的に取り組み、地元の患者から厚い信頼を得て現在地で開院。
開院後は尾道だけでなく、備後周辺地域から多くの患者が訪れる。

患者さんへの
メッセージ

皮膚疾患の場合、目に見える症状が多いので、自己判断される患者さんが多くいらっしゃいます。
市販薬を使い続けても良くならないので来院する場合がありますが、結局は遠回りになるので、早めに専門医を受診されて診断を付けた方が良いです。
現在は情報化時代ですので、間違った情報に惑わされないようにしていただきたいと思います。
また、高齢患者の場合は慢性疾患が多くなりますので、気長に治療していただきたいです。

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