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日谷眼科 (医療法人 仁光会)

自分たちのできる範囲で全力を尽くす。患者に寄り添った地域密着の眼科医療

・親子二代で診療。家族経営ならではの温かな雰囲気とチームワークの良さ
・院長はさまざまな目の疾患の治療に携わり、数多くの手術を経験
・安心して療養できる有床診療所(14床)
・近隣の病院との非常に良好な連携

クリニック・医院情報

住所 竹原市中央2-7-7
TEL 0846-22-2049
ホームページ http://www.hitani-eye.or.jp
駐車場 20台

診療時間

診療時間
9:00~12:00 ◯※ 休診
14:30~17:30 △※ 休診 △※ 休診 休診

*祝日は休診 *受付時間は8:00~11:30、14:00~17:00 ○医師2~3人による診察 △医師1人による診察
※手術は火曜午後・木曜午前・金曜午後 *コンタクト外来は月・水・金曜14:00~16:00受付

診療案内

診療科目 診療・検査内容
眼科 眼瞼疾患、結膜炎、霰粒腫、緑内障、白内障、網膜硝子体疾患、加齢黄斑変性、コンタクトレンズ処方など眼科一般
特記ポイント 自発蛍光撮影も可能な眼底カメラ、光干渉断層計(OCT)、Humphrey視野計、ゴールドマン視野計、超音波診断装置、パターンスキャンレーザーPASCALなど、多数の機器を備える。待ち時間を短縮するため、2018年3月に最新のヘッドマウント型視野計imo(アイモ)をいち早く導入

ワンポイント解説

紹介写真1
紹介写真3
紹介写真4

アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

日谷眼科 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
自分たちのできる範囲で全力を尽くす
患者に寄り添った地域密着の眼科医療
日谷眼科
日谷 光一郎 院長

特  色

親子二代で診療
  家族経営ならではの温かな雰囲気とチームワークの良さ
院長はさまざまな目の疾患の治療に携わり、数多くの手術を経験
安心して療養できる有床診療所(14床)
近隣の病院との非常に良好な連携

1937年の開院以来、地域に根差した眼科医院として愛され続ける。
現在は三代目の光一郎院長を筆頭に、父親の博光理事長、母親の明江副院長、姉の亀井千夏医師の4人体制で診療。
家族経営ならではの温かな雰囲気とチームワークの良さが魅力である。
さまざまな目の疾患に対して検査や治療、手術が可能な同院。慢性疾患で通院する患者が多く、緑内障や白内障、黄斑変性症、糖尿病網膜症など多岐に渡る。
急性期疾患に対しても可能な限り対応しているが、緊急の手術を要したり、長期の入院やより高度な治療が必要だと判断した場合には専門病院を紹介。
近郊の島しょ部には眼科がないため、竹原港や忠海港を利用して、船で通う患者が多いのも特徴だ。

地域の眼科医療を担うクリニックとして、的確な診断・最適な治療に力を入れていきたいと考える同院。
医療機器や手術機器は、極力最新のものを設置。
経験豊富な医師とスタッフが力を合わせ、この地方における可能な限りの眼科医療の提供をめざしている。
「大学病院では、さまざまな疾患の治療に携わり、数多くの手術に執刀しました。その経験を生かし、最新の医療を積極的に取り入れていきたいと思います」と院長。
眼科医療は大きな進歩を遂げ、それに伴い眼科の中でも専門・細分化が進んでいる。
眼科医も少人数であらゆる分野を完全に網羅することは難しくなりつつある昨今、同院は地域密着の眼科医療機関として、時間外の急患にも極力対応している。
また、入院施設(14床)を設けており、島しょ部などの遠方に住む人が、手術を受ける際には入院することで、より安心して療養にあたってもらえるよう努めている。
「極めて特殊な眼疾患の場合は、そのスペシャリストを紹介して、最高水準の医療を受けていただくよう勧めることもあります。また現在、ほかの医療機関で治療を受けている方のセカンドオピニオンにも積極的に応じています。気軽に受診して、ご相談くださいね」

同院は、竹原エリアにある眼科医院である。
特定の疾患だけを専門的に診ればいいというわけにはいかないのが地域医療の特徴で、幅広い疾患に対応できる医師の高いスキルや、優良な設備が必要となってくる。
「当院に来られる方は高齢者が多いため、患者さんの負担にならないよう、なるべくここで完結できる診療をめざしています。手術に関しても、白内障手術を中心に、緑内障手術、硝子体手術、眼瞼手術など、数多くの疾患に対応するように努めています。全身麻酔を使用する手術や長期入院を必要とする場合は、ご希望をお聞きし、広島市内や呉市内の大きな病院を紹介します。また近年では、網膜静脈閉塞症や糖尿病網膜症が原因で起こる黄斑浮腫や、加齢黄斑変性症に対して抗VEGF阻害剤の硝子体内注射も行っています。自分たちのできる範囲で全力を尽くしていきたいですね」と院長は思いを語る。
また、近隣には幼少期をともに過ごした他科の先生が多く、地域医療を担うにはお互いに欠かせない存在となっている。
そんな中で常に患者の全身状態を把握するように心がけている。
例えば、糖尿病の患者には「血糖の状態はどう?」と声をかけるなど、眼科でありながら目以外の部分にも気を配る。
何かあれば、すぐに内科を紹介するし、逆に内科から紹介を受け、目の状態を聞かれることも多い。
さらには他病院の先生に直接会って情報を得ることもある。
医療機関の間の風通しの良さはこの地域の特徴であるといえる。
「患者さんを地域全体で診ていくという感じです。目はもちろんのこと、体全体が健康であってほしいですから」

眼科治療の大きな柱の一つは、点眼治療と言っても過言ではない。
多くの疾患において、内服とは異なる点眼という特殊な手技が必要になってくる。
緑内障などの慢性疾患では毎日の点眼が欠かせないが、高齢の患者にとっては、複数の点眼を1日数回行うことは大きな負担になる場合もある。
「薬の飲み忘れは、ご家族も気づきやすいですが、点眼に関しては周りの方も忘れがちです。大事な視力を守るためには、周りの方のお声かけも重要であると考えます」

日谷 光一郎 院長

ひたに・こういちろう

経 歴

小学校から高校まで竹原で過ごす
1999年東邦大学医学部卒業
東邦大学医学部付属佐倉病院(現東邦大学医療センター佐倉病院)にて研修
セントマーガレット病院眼科医長、東京大学大学院医学研究科特別研究学生
2009年東邦大学大学院医学研究科博士課程修了
東邦大学医療センター佐倉病院助教、同講師を経て、2012年6月より現職

趣味・家族

旅行、ゴルフ、スキー
家族は妻と子ども3人

モットー

荷が重いのではない、自分の努力が足りないのだ

院長の横顔

祖母と両親の背中を見て育ち、幼い頃から「将来は医師に」と考えていた。
ダイナミックな外科系に憧れを持っていたが、大学の臨床実習で眼科の手術を間近で見て、その繊細さと美しさに衝撃を受け眼科医の道へ。
大学に勤務していた13年間で硝子体手術を中心に3000件以上の眼科手術を経験する。
同院の院長に就任してからは、「若先生」と呼ばれ、多くの患者から慕われている。
「高校卒業まで過ごした竹原に戻り、地域医療に携わることができることを大変うれしく思います。病気の不安だけでなく、通院や検査、治療薬の心配ごとなど何でもおっしゃってくださいね」

患者さんへの
メッセージ

体調の不良があれば、ほとんどの人は無理なことはせずに病院を受診されると思います。
目も同じように、不調があれば必ず眼科の診察を受けてください。
高齢者で視力低下を自覚した場合は、白内障以外にも疾患が見つかることがあります。
また、最近は眼科でも疾患の早期発見の重要性が増し、特に緑内障は40歳以上の20人に1人がかかると推定されています。
40歳以上の方は定期的な検査をお勧めします。

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