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こころ耳鼻咽喉科

頭頸部腫瘍外科医として豊富な診断と治療実績。最新設備と丁寧で分かりやすい説明が評判

・最新機器を駆使した正確で見逃さない診断に尽力
・画像などを使った分かりやすく納得できる説明が患者に好評
・漢方薬も取り入れた治療で症状に柔軟に対応

クリニック・医院情報

住所 広島市安佐南区伴南1-5-18-8西風新都ゆめビル202
TEL 082-849-4187
ホームページ https://www.cocoro-ent.com/
駐車場 40台

診療時間

診療時間
9:00~13:00 休診
15:00~18:00 休診 休診 休診

*祝日は休診 △水曜・土曜午前は12:00まで *受付は診療終了時間の15分前まで

診療案内

診療科目 診療・検査内容
耳鼻咽喉科 耳鼻咽喉科一般、頭頸部腫瘍診断、めまい、アレルギー、睡眠時無呼吸症候群、甲状腺疾患、嚥下障害、耳鼻咽喉科疾患に対する漢方薬治療
特記ポイント 腫瘍の早期発見に尽力
紹介写真1
紹介写真3
紹介写真4

アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

こころ耳鼻咽喉科  | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
頭頸部腫瘍外科医として豊富な診断と治療実績
最新設備と丁寧で分かりやすい説明が評判
こころ耳鼻咽喉科
夜陣 真司 院長

特  色

最新機器を駆使した正確で見逃さない診断に尽力
画像などを使った分かりやすく納得できる説明が患者に好評
漢方薬も取り入れた治療で症状に柔軟に対応

同院は、中耳炎、外耳炎、難聴、花粉症などのアレルギー性鼻炎、副鼻腔 炎、風邪をはじめとする上気道炎、悪性腫瘍の早期発見、喉の違和感、睡眠時無呼吸症候群などに幅広く対応。
夜陣院長は、勤務医時代に頭頸部腫瘍外科を専門としてがんと格闘してきた。
そうした強みを生かし、腫瘍の早期発見の診断には特に力を注ぎ、診断機器も充実させている。
鳥取大学病院時代にはめまいセンターの統括を務めるなど、めまい診療にも定評。耳鼻咽喉科領域の漢方薬治療にも取り組んでいる。

患者や家族にとって、病気は不安やストレスを感じさせるもの。
「病態や病状を把握していただくことは、安心して治療に臨んでいただく上で大切なことと考えています。ですので、なるべく分かりやすく、疾患に対する治療の必要性を説明し、どんな経過を経て治っていくのかがイメージできるよう、丁寧な説明を心がけています」
院長は、患者や家族が病気の状態を目で見て理解できるよう工夫をしている。
例えば、中耳炎では鼓膜所見などを写真に残して治癒の過程を見せるほか、それ以外の疾患についても、原因などを図を使って説明。
また「なぜこの薬が必要なのか」「どのくらい治癒までにかかりそうか」などを丁寧に話すことで、患者の不安を取り除き、納得して治療に臨めるよう尽力している。
電子カルテの入力などを担うスタッフを配置し、診療業務を円滑にするとともに、一人ひとりの患者をしっかりと診られるよう配慮。
「患者さん一人ひとりの社会的背景や考え方にも思いを巡らせながら、可能な範囲で各々に適したオーダーメイドの治療をめざしています」
また、待ち時間を最小限にするため、パソコンやスマートフォンなどから順番を取れる予約システムを導入。
院内感染を防ぐため、機器の滅菌はもとより、診察椅子やドアノブなどの消毒を欠かさない。
さらに、感染力が強い疾患の罹患の恐れのある患者の待合に使用するため、2つのスタンバイルームを完備するなど、来院者が安心感を得られるような空間を作り出している。

「風邪をひいて咳が出る」と訴えるとき、夜陣院長はまず患者の唇を診察。
一瞥して乾いていれば、「鼻が詰まっている時間帯があるのでは」と推測。
アレルギーは夜間に症状が出て、日中はあまり状態が悪くないケースが多いため、診察時の患者は比較的良い状態であることを肝に命じているという。
唇が乾いていて、鼻はそれほど詰まっていないが、咳が続いている場合は、風邪ではなくアレルギーのために口呼吸となっている可能性があるというわけだ。
アレルギーが原因となっている鼻風邪や喉風邪は多いという。
アレルギー性鼻炎の症状はくしゃみ・鼻水・鼻づまりで、風邪と酷似しているため注意が必要だ。
初期の風邪であればサラサラした鼻水は3日くらいで止まるが、数日間にわたってサラサラの鼻水が続く場合は、アレルギー性鼻炎の潜在を疑う。
また、風邪の場合は鼻の粘膜が炎症を起こして鼻づまりを起こすため、詰まった状態が日中も長く続く。
しかし、アレルギー性鼻炎の場合は夜間や早朝に鼻閉が増悪することが多いという。
軽いアレルギー性鼻炎か軽い風邪かの判断が難しいこともある。
そのような場合には、アレルギーの薬とともに風邪に対する漢方薬を組み合わせることもある。

頭頸部外科の診療に長く携わってきた院長は、「検査機器の脆弱さで診断能力が落ちることがないように」と、レントゲンに加えて頭部CT、頸部エコー、内視鏡システムなどの診断機器を備えている。
頭部CTは、レントゲンでは見つけにくい頭部領域の腫瘍をはじめ、片方だけの慢性副鼻腔炎の場合の腫瘍性病変の除外や、真珠種性中耳炎などの発見や識別に効果を発揮。
さらに「治癒していく過程を目で見て確認していただけると、治療に対して少しでも前向きになってもらえるのでは」と、画像ファイリングシステムを導入。
患者に画像を見せることで、治療への前向きな気持ちを引き出す。
さらに、めまいの診断で詳細な眼振(持続的な眼球の往復運動)の観察が可能な赤外線眼振検査装置や、悪性腫瘍の早期発見に威力を発揮する、OEという狭帯域フィルター内視鏡など充実の設備を誇っている。

夜陣 真司 院長

やじん・しんじ

経 歴

1973年三次市生まれ
2000年鳥取大学医学部医学科卒業、同医局入局
同大医学部附属病院、国立京都病院(現京都医療センター)、日赤和歌山医療センター、札幌医科大学解剖学教室(国内留学)、草津総合病院、りんくう総合病院、福山医療センターを経て、2015年より現職

趣味

マラソン、ギター、ビリヤード、読書のほか、日本ビール検定2級を持ち、ビールはもとよりワインや日本酒、焼酎などにも造詣が深い。
犬が好き

院長の横顔

「患者さんの声をきちんと聞ける医師でありたい」と真摯に向き合う。
勤務医時代は、頭頸部腫瘍を専門とする外科医として、小腸の一部を、腫瘍を切除して欠損した部位に移植する難手術の、遊離空腸移植手術なども多く経験。
がんの怖さを知り尽くしているだけに、発見しにくい初期のがんも見逃さない診断力に加え、画像などを使った分かりやすい説明で、患者が納得して治療を受けられるよう配慮。
音楽や絵画、書道などの才芸に秀でるほか、ビール検定1級の取得をめざすなど、お酒好きな一面も。

患者さんへの
メッセージ

自分を守るために、体の不調に耳を傾ける時間を少しでも持ってください。
「おかしいな…」と思うことがあれば、すぐに受診を。
そして、治療中も「良くなった」というだけでなく、「あまり良くならない」「薬が効かない」「違う医師の意見も聞きたい」など、どのようなことでもいいので気軽に話していただけたらと思います。

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