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かわもと皮ふ科

術痕がすっきり! いぼ・ほくろの摘出手術。患者本位の必要最小限の治療に定評

・良性腫瘍(いぼ・ほくろ)の日帰り手術に定評
・皮膚科全般の治療や皮膚がんの早期発見に尽力
・患者の通院負担軽減に注力

クリニック・医院情報

住所 安芸郡海田町窪町2-14 はんどうビル 3F
TEL 082-820-0101
ホームページ
駐車場 4台

診療時間

診療時間
9:00~12:30 休診 休診
15:00~18:30 休診 休診

*祝日は休診 △土曜午後は14:00~17:00

診療案内

診療科目 診療・検査内容
皮膚科・アレルギー科・形成外科 アトピー性皮膚炎などの湿疹・皮膚炎、じんましん、皮膚感染症、水虫などの皮膚真菌症、粉瘤の二次感染などの細菌感染症等の皮膚科一般。皮膚腫瘍(いぼ・ほくろ)の摘出から悪性腫瘍の早期発見まで
特記ポイント いぼ・ほくろ等の安心かつ信頼の日帰り手術が可能
紹介写真1
紹介写真3
紹介写真4

アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

かわもと皮ふ科 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
術痕がすっきり! いぼ・ほくろの摘出手術
患者本位の必要最小限の治療に定評
かわもと皮ふ科
河本 博明 院長

特  色

良性腫瘍(いぼ・ほくろ)の日帰り手術に定評
皮膚科全般の治療や皮膚がんの早期発見に尽力
患者の通院負担軽減に注力

同院は、アトピー性皮膚炎をはじめとする湿疹・皮膚炎、じんましん、中毒疹、水虫、にきび、おでき、とびひ、単純疱疹、帯状疱疹などの皮膚疾患全般の治療を行っている。
中でも院長が得意とするのは、いぼ・ほくろなどの皮膚腫瘍の手術。
ただのほくろやいぼと一見すると思うものも、実は皮膚がんの初期病変のこともあるため、皮膚がんの早期発見にも尽力している。

河本院長は、医療の質を落とさず、高いレベルを維持することを心がけている。
また、医療資源を無駄にしないために不必要な検査・処置・注射・投薬は可能な限り避けるようにしている。
患者の負担を減らすため、可能な限り少ない通院回数や期間で治療を行っていた勤務医時代のスタイルは崩したくないと考えており、患者数が少なくても再診を強要することもなく、地道な診療を続けてきた。
勤務医時代の患者や苦楽をともにした医師との縁や、実直な診療スタイルが周囲に伝わり、近隣の外科・耳鼻科・小児科の開業医からも紹介が増えている。
特に、外科医からの顔の皮膚腫瘍の患者の紹介が増え、日帰り手術の患者が増加。
近年は、患者が多くなる夏場は手術の時間を確保しづらくなり、総合病院へ紹介することが増えたが、冬期は時間が許す限り手術を行っている。
小さなできもの(小腫瘍)は、日帰り手術が可能。比較的大きいものは、大学の同門医師のいる広島大学病院をはじめ、入院施設のある病院へ紹介。
広島県立病院などからの逆紹介の患者も引き受けている。
同院の看護師は、勤続10年以上が2人、5年以上が2人。
4人とも院長の診療方針に賛同して長く勤務する優秀なスタッフで、院長は学会などで得た新しい知見を必要なことはスタッフに伝達・教育。
新薬が出るときもメーカー主催の説明会・勉強会を通して、常に最新情報の共有に努めている。
待ち時間はそこまで多くないため、予約システムは採用せずに来院順に診察。
「一日に責任を持って診察できる患者数は限られている」というポリシーのもと、患者数は今のままで現在の医療体制・治療方針を継続したいと考えている。

初診時に、自分の疾患がどういうものか、患者がある程度理解できるように丁寧に説明。
疾患によっては治療に時間がかかったり、難治例のものもあるが、できるだけ希望が持てるような説明を心がけている。
皮膚炎などの軟膏処置に関しては、初診時に塗り方を詳しく説明。
塗り方が間違っている人、背中などを一人でうまく塗れない人を除き、再診からは原則として軟膏処置はしないようにしている。
やけど・虫刺され・とびひ・接触皮膚炎なども、できるだけ最小限の通院で済むように心がけている。
症例によって必要な場合には、疾患部分の写真撮影を行い、画像を電子カルテに保存。
例えば、爪白癬・円型脱毛症などは、患者本人は毎日見ているため変化が分かりにくいことが多いが、治療前の画像と再診時を比べると、どの程度良くなっているかが実感でき、治療意欲や希望がわいてくることが多いという。

いぼやほくろの日帰り手術は、平日などの時間があるときには受診したその日に手術が可能だが、時間が取れない場合には手術日の予約を取る。
「手術後は毎日来ないといけないのですか?」と患者からよく聞かれるそうだが、大部分の手術は「手術日・翌日・約1週間後の抜糸日・術後の状態と病理検査結果の説明」の計4日間の通院で治療は終わる。
術創に問題がなく、忙しい人は手術翌日の受診を省くことも可能だが、できれば手術翌日に状態確認のために来院が必要で、術後5~7日後に抜糸。
抜糸までは自宅での処置を指導し、自分で処置してもらう。
抜糸から1週間後くらいに病理検査結果の説明を行う。
最短では手術・抜糸の2日間の通院で済むが、自分でガーゼ交換が難しい人や心配なことがあれば、いつでも受診可能である。
院長の思い出に残っている症例は、ある40歳代の女性の顔と体のほくろの手術。
後日、その女性が再び来院し「実は私の娘も顔や体にほくろがたくさんあります。私が実験台になり、市内6、7か所の病院で手術をしてもらいましたが、先生の手術のあとが一番きれいだったので娘も先生にお願いしたいです」。
術後に娘さんにも満足していただき、院長にとってうれしい瞬間だったそうだ。

河本 博明 院長

かわもと・ひろあき

経 歴

1960年萩市生まれ
1979年岩国高校卒業
1986年広島大学医学部卒業
広島大学皮膚科助手、三次中央病院医長、中電病院部長などを経て、2005年より現職

趣味・家族

ゴルフ、スキー、テニス
妻、長女、長男、次男

モットー

最小率の法則(一つでもレベルを落とすとそこに落ち着くから、高いレベルを維持したい)
限られた医療資源を大切に!

院長の横顔

血や内臓を見ることが苦手だったため、内科系の診療科目を選ぶつもりだったが、目で見てさまざまな疾患の診断ができるところに魅力を感じて、皮膚科を選択。
研修医の2年間で、病理解剖を90数体実施。
血を見るのが嫌などという場合ではなく、皮膚外科に傾注していった。
その後、膠原病・悪性リンパ腫・皮膚病理組織学を専門に臨床研究。
開業前の7年間、中電病院皮膚科部長として、広島大学皮膚科形成班医師とともに全身麻酔下での手術や局麻下の小手術を、月に20~30件行った。

患者さんへの
メッセージ

皮膚疾患は、他の疾患と違って、目で見て異常が分かることが多いのですが、内科などで薬を処方されると診断がつきにくくなるケースもあります。
顔は一番紫外線を浴びる場所で皮膚がんの発生も多いのですが、初期であれば小さな手術で済む場合もあります。
顔の異常はご自分でも気づきやすいと思います。
皮膚の異常は、まず皮膚科専門医にご相談ください。

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