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みやた眼科 (医療法人)

心と心の通い合いを大切にした「元気になる」医療をめざす

・斜視、弱視を専門とする医師と、網膜黄斑疾患を専門とする医師が非常勤で診療
・病気を治すだけではなく、患者の心に寄り添った医療を提供
・多焦点眼内レンズ「選定療養」制度に対応

クリニック・医院情報

住所 広島市西区井口4-2-34
TEL 082-276-1166
ホームページ https://www.miyata-ganka.com/
駐車場 14台

診療時間

診療時間
9:00~12:30 休診
14:30~18:00 休診 休診

*祝日は休診 *受付開始時間は午前8:00~、午後13:30~
※火・木曜午後は手術

診療案内

診療科目 診療・検査内容
眼科 眼科一般、白内障、緑内障、糖尿病網膜症、視力低下、斜視、弱視、網膜疾患、黄斑疾患、眼瞼疾患、ドライアイなど。これらの疾患の日帰り手術にも対応
特記ポイント 「選定療養」多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術(白内障手術)。
その他、オルソケラトロジーによる近視矯正(保険適用外)
紹介写真1
紹介写真2
紹介写真3

アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

みやた眼科 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
心と心の通い合いを大切にした「元気になる」医療をめざす
みやた眼科
宮田 章 院長

特  色

斜視・弱視を専門とする医師と網膜黄斑疾患を専門とする医師が非常勤で診療
病気を治すだけでなく、患者の心に寄り添った医療を提供
多焦点眼内レンズ「選定療養」制度対応

白内障や緑内障をはじめ、眼瞼疾患やアレルギー、近視矯正など、目に関することは幅広く対応している。
宮田院長のほかに、小児眼科・斜視・弱視に詳しい山根貴司医師、黄斑疾患・網膜硝子体疾患にくわしい中野賢輔医師が非常勤で診療している。
特に斜視・弱視に詳しい医師は広島では少ないため、山根医師の存在は心強い。
そのほかに子どもの視力低下に関する相談が多く、近視進行抑制治療としてオルソケラトロジーなどの相談にも対応している。
ただし、保険適用外のため、保護者の十分な理解が重要である。
同院は、選定療養制度を使って「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術(遠近両用眼内レンズを用いた白内障手術)」を受けることが可能。
選定医療制度とは、「保険適応の治療と保険適応外の治療を併せて受けることができる制度」で、多焦点眼眼内レンズを選択した場合に増える費用を、自費で追加負担して手術を受けられる制度である。

同院がめざしているのは、「患者さまの心に寄り添った医療を提供する」こと。
ただ単に「病気が治ればいい」「病気を治せばいい」というのではなく、人と人、心と心のつながりを大切にしている。
院長は昭和大学医学部で兼任講師も務めているが、その際、学生たちに必ず話しているのが「医師という仕事の本質」である。
「医師はなぜ、患者さまから尊敬されるのでしょうか。なぜ、社会的地位のある仕事といわれているのでしょうか。それは、病気によって苦しんでいる患者さまの心を治しているからです。医師本来の使命は、悩んでいる患者さまの心の苦痛を和らげてあげることだと思います」
また、このような思いを持つ院長の人柄は、医院の建築デザインにも表れている。
建築家には「とにかく、明るくて、患者さまの元気が出る建物にしてください」と頼んで、設計にはかなりの月日がかかった。
「完成した建物を見て、患者さまにも喜んでもらえたと思っています。
これからも、地域の人たちが笑顔になる場所にしていきたいです」

斜視は子どもに多い疾患で、このような発達期の目を診るのは小児眼科の領域である。
斜視には原発性と続発性の2種類あり、原発性は特に原因のない生まれつきのもの、続発性は何かほかの原因に引き続いて起こるものをいう。
斜視があると片目で物を見る癖が付き、立体感や遠近感を感じにくい目になってしまう。
また、使わないほうの目の視力が発達せず弱視にもなりやすい。
治療法はさまざまである。
遠視による調節性内斜視や視力の左右差による斜視では、眼鏡をかけることで治ることがある。
軽い斜視の場合は、斜視訓練を行うことで治すことができる場合もある。
訓練は通院して特殊な器械を使用するものと、家庭で本人と家族で行うものがある。
眼鏡や訓練で治らないような重度の斜視では、手術が行われることがある。

加齢黄斑変性の主な原因は加齢であるが、日光暴露による紫外線の影響、喫煙、ビタミンやカロテンなどの不足、食生活による活性酸素の増加、テレビやパソコンによる光刺激、遺伝も要因といわれている。まだ解明されていないことも多い。
症状は視野の中心が暗く見えたり(中心暗点)、歪んで見えたりする
。 完全に見えなくなるわけではないが、社会的失明に至ることがある。
予防するには、網膜の黄斑色素を紫外線から守るためにサングラスなどをかけることや、抗酸化作用のある食べ物やサプリメントを積極的に摂ることが良いとされる。
時々、片目ずつ見て、視力の低下や中心暗点がないかを確認し、もしあれば早めに受診することだ。
何よりも早期発見が重要で、治療すれば視力が保たれる。
治療方法の主流となっているのは、光線力学的療法(PDT)と抗VEGF薬の硝子体内注射。
ただし、効果には個人差があり、複数回の治療を必要とすることもある。

宮田 章 院長

みやた・あきら

経 歴

1962年3月9日生まれ
石川県金沢市出身
1987年昭和大学医学部卒業
1997年より現職
昭和大学兼任講師
2013年4月~ 2018年3月広島市眼科医会会長
2013年6月より広島県眼科医会常任理事

趣味・家族

サイクリングをはじめました(運動は好きだけど苦手です)
家族は、妻、娘2人、犬1匹(トイプードル)

モットー

人と人、心と心のつながりを大切にする医療を提供する

院長の横顔

高校生の頃は宇宙工学に興味があり「ロケットを打ち上げたい」という夢があった。
そして、飛行機のパイロットをめざして航空大学校の入学試験まで合格していた。
しかし、代々医師の家系で、父の仕事を見ていたこともあり、やがて、自然と医学の世界に入っていった。
眼内レンズの研究にも積極的に取り組み、学会発表なども行っている。

患者さんへの
メッセージ

「まず、この先生に相談しよう」と、ご自身やご家族の目の健康管理を託せられる“かかりつけ医"をお持ちですか?
医療に限らず、長くお付き合いできる信頼関係は大切です。
みやた眼科では、何でも気軽に相談できる地域のかかりつけ医をめざして診療しています。

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