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冨原脳神経外科医院

24 時間365日体制の訪問診療に注力

・頭痛やめまいから全身まで診療可能
・診療やCT検査の待ち時間が少ない
・近隣の他科医院や総合病院と緊密に連携

クリニック・医院情報

住所 広島市南区宇品神田2-12-16
TEL 082-255-2255
ホームページ http://www.tomihara-cl.com/
駐車場

5台

診療時間

診療時間
9:00~12:30 休診
15:00~17:30 休診 休診 休診

*祝日は休診 *訪問診療/不定期、応相談可

診療案内

診療科目 診療・検査内容
脳神経外科 診療/頭痛、めまい、認知症、脳出血、脳梗塞、てんかん、神経難病など。予防接種や外傷の縫合などの小手術にも対応
検査/頭部・胸部・腹部CT 検査、胸部・頭部レントゲン検査、血液検査、心電図、骨塩定量、内臓脂肪測定
紹介写真1
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アクセス

詳細情報

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冨原脳神経外科医院 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
24時間365日体制の訪問診療に注力
冨原脳神経外科医院
冨原 幹子 副院長

特  色

頭痛やめまいから全身まで診療可能
診療やCT検査の待ち時間が少ない
近隣の他科医院や総合病院と緊密に連携

同院の専門は脳神経外科全般で、頭痛・めまい・認知症などを中心に診療を行っている。
中でも、来院患者で特に多い訴えが頭痛とめまいで、CT検査による迅速な原因検索が可能。
訪問診療や在宅医療にも力を入れており、約50軒の個人宅に足を運んでいる。

「怖い」「敷居が高そう」などのイメージから、脳神経外科を受診することに抵抗がある人も多いのではないだろうか。
冨原副院長は、そんな人たちも安心して来院できるよう、気軽に相談が可能なクリニックをめざしている。
スタッフは院長以外は全員女性で、副院長を含めて子育て中のお母さんもおり、赤ちゃん連れでも安心して来院できる環境だ。
「頭の病気が疑われたら、誰でも不安だと思います。正しく診断し、きちんと治療することで安心が得られます。もっと早く受診すれば良かったと言って帰られる患者さんも多いですよ」

同院は在宅療養支援診療所に指定されており、「患者が自宅にいながら病院と同等な医療や対応が受けられるよう、定期的な訪問診療と24時間の緊急時の対応が可能」な医院である。
対象者は、身体的・健康上の理由で外来通院が困難な人、最期は住み慣れた自宅で家族と過ごしたい人、自宅療養のために特別な医療管理が必要な人など。
同院で訪問診療を受けている患者の多くは、脳卒中の後遺症や認知症の罹患者で、中には独り暮らしの高齢者もいるという。
訪問のペースは2週間に1回程度。他施設の訪問看護師やケアマネージャーとも緊密に連絡を取りながら、在宅療養をサポートしている。
また、脳神経外科・脳神経内科の専門領域に限らず、全身を診る場合も多いため、他科の医療機関とも連携を図っている。
「皮膚疾患では褥瘡(床ずれ)が多いです。初期の場合には私が治療しますが、進行して治癒が難しい場合は皮膚科の先生に紹介しています。その他に泌尿器科の先生とも連携をしています」
また、入院中の患者が、退院後すぐに訪問診療を受けることが可能。
入院中の病院で患者本人や家族と打ち合わせをした後、ケアマネージャーを中心とした在宅支援チームがミーティングをして全てのプランを作成するため、安心して在宅療養を開始することができる。
このような訪問診療の相談は、患者からだけでなく、担当医や入院前からサポートをしていたケアマネージャーなどからも受けることがあるという。
このように、さまざまな医療機関や介護施設が協力して患者を支える体制が整備されている。
「訪問診療に力を入れているのは、ご自宅に伺うのが純粋に好きなんです。患者さんの安心した笑顔が見られるのも楽しみですね」

同院を受診する患者で最も多い訴えは、頭痛とめまい。頭痛は緊張性頭痛が多く、特にパソコンを使うなど、目を酷使する職種の人がなりやすいという。
このようなタイプの頭痛は肩凝りとストレスが原因であるため、治療は内服薬の処方と、筋肉を柔らかくする低周波マッサージなどを行う。
緊張性頭痛を緩和させるには、「頭痛の原因を自身できちんと理解して、生活を変えること」が大事だという。
「肩凝りになりやすいお仕事をされている方もいますが、もともと骨格的に肩凝りになりやすい方もいらっしゃいます。根本的な原因を治すことは難しいのですが、体を動かすなど、上手に付き合っていく方法を患者さんご自身で見つけてくださっています」
めまいの患者は、耳鼻科領域である良性発作性頭位めまい症のほかに、自律神経の調節障害(ストレスから)によって起こる起立性低血圧や不安神経症が多いそう。
そのため、内科や精神科とも協力して診療している。
これらのめまいは、生活スタイルを見直して体調が良くなってくると回復していくという。

頭部の検査に欠かせないのがCTだが、最大のメリットは短時間で撮影が可能で、すぐに診断がつくところである。
「当院は頭痛の患者さんが多いのですが、CTを撮ると脳出血やくも膜下出血だった、ということもありますので、重大な疾患の早期発見・治療に大いに役立ちます。できるだけ待ち時間を少なくするように努力しておりますが、CTは短時間で結果が出ますので、時間がない方にとって非常に有用です。検査をご希望の方は、予約なしで受けられますよ」

冨原 幹子 副院長

とみはら・みきこ

経 歴

広島市生まれ
1993年山口大学医学部卒業
山口大学医学部付属病院脳神経外科、原病院(福岡)、五日市記念病院脳神経外科、廿日市記念病院回復期リハビリテーション専任医を経て
2006年より現職

趣味

料理、自転車

モットー

一期一会
笑う門には福来る

副院長の横顔

脳外科医の父の背中を子どもの頃から見ていたこともあり、自然と医師の道を志す。
脳神経外科を選んだのは、父が開院後に忙しく働いていたため、協力したいと考えたから。
フットワークの軽さが副院長の最大の魅力。
「訪問診療で対応している患者さんには、緊急のお電話があれば夜間でもすぐに駆けつけます。万が一、私が倒れたら父や妹が対応しますので、ご安心ください」と笑顔で話す。

副院長からの
メッセージ

脳血管障害の後遺症は、身体的・精神的につらい状態が続きます。
ですが、残された機能を十二分に生かし、日々の暮らしを工夫して、新たに発症の可能性がある病気を予防することで、幸せな人生を送ることができます。
また、つらい思いをされているのは、支えておられるご家族の方も同じです。
ご家族の方にしかできないサポートもたくさんありますが、ご自身の幸せを考えることも大切ですので、悩んだときは何でも相談してください。
協力してくださっている医療関係者や介護スタッフと一緒にサポートさせていただきますので、頑張りすぎないよう、細く・長く、ゆっくりいきましょう。

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