医者選び広島 クリニックサーチ

医療法人 すぎたクリニック

最新の医療機器を用いて高齢者から子どもまで丁寧な治療を心がける

手の外科専門医として、治療や手術で地域に貢献。「診断・説明・治療」の一連の流れを重視し、患者に寄り添った医療の提供に努める。
「パワープレート」などの最新機器も導入して適切な治療を行うとともに、開業クリニックとしては珍しい、整形外科の知見に基づいたリハビリプログラムを取り入れている。

クリニック・医院情報

住所 広島市安佐南区祇園3-5-11
TEL 082-846-5523
ホームページ http://sugitaclinic.jp
駐車場 12台

診療時間

診療時間
9:00~12:30 休診
15:00~18:30 休診 休診 休診

休診日:日曜・祝日、水曜午後・土曜午後
臨時休診あり

診療案内

診療科 整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科
主な治療(スポーツ) 肩・肘・手(手関節、指)・腰・膝・足関節(捻挫)・骨・外傷・運動機能の回復
紹介写真1
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アクセス

詳細情報

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最新の医療機器を用いて高齢者から子どもまで丁寧な治療を心がける
すぎたクリニック
杉田 直樹 院長

ここが強み

スポーツに関する高い専門知識・技術を持った理学療法士
先進機器を駆使し、早期発見・治療で患者の負担軽減に努める
豊富な経験に裏打ちされた正確な診断と適切な治療に定評

診療の基本は「正確に判断して効果的で適切な治療を行うこと」と考える杉田直樹院長は、そのために必要な先進機器を開院時から導入している。
圧迫感の少ないオープン型MRI、撮影時間が短くて済むフラットパネル方式デジタルX線撮影装置など、体の状態を正確に把握するための診断機器。
パワープレート、シンクロウェーブ、医療用ウォーターベッドなど、効果的な治療を行うための治療機器。
こうした先進機器に加え、スポーツトレーナーの資格を持つ理学療法士が複数在籍し、運動機能の回復、スポーツリハビリに力を入れているのも特徴である。

クリニックの理念は、「患者さんが安心して受診できる安らぎの環境、および満足と信頼が得られる最良の医療サービスを提供する」こと。
同院で多いのは、肩・肘・手・膝・関節領域の痛み、曲がらないといった訴え、関節の変形などの相談。
外傷・けがの治療では、骨折、捻挫、脱臼、打撲、靭帯断裂、腱断裂、突き指などが目立つ。
運動機能の回復目的では、スポーツや仕事に起因する障害、けがからの回復などが多い。
杉田院長が心がけているのは、「診断・説明・治療」の一連の流れを大切にし、患者が納得できる、患者に寄り添った医療の提供である。
手術が必要と判断すれば、すぐに大きな病院へ紹介する、一方で手術を望まない患者も少なからずいる。
その場合は、可能な限り、保存的治療に努める。
また、整形外科では、手術の成功は治療の半分でしかなく、残り半分の要素はリハビリにかかっている。
同院では、院長を中心に診療放射線技師、看護師、理学療法士などのスタッフが連携し、正確な診断と患者にとって最も良い治療を行うように努めている。

リハビリで体幹筋力アップ/体の状態に合わせた効果的なリハビリを実施

スポーツ外傷・スポーツ障害の部位では、肩、肘、手、腰、膝、足関節が多い。
膝の靭帯損傷や半月板損傷、肘の靭帯、軟骨の損傷など手術が必要なケースは、大学病院など市中基幹病院へ紹介する。
オープン型MRIを駆使して、靭帯損傷を早期に診断し、早期に適切な治療を開始する。
勤務医としての経験が豊富な杉田院長は、保存的治療が可能かどうかの判断も的確にできる。

少年野球や大学野球部が活発な地域で、また、院長が手の外科の専門医のため、突き指や野球肘の患者が目立つ。
野球肘とは、投球動作を繰り返すことで引き起こされる肘の障害のことで、成長期にある子どもに起こることも多く、代表的なスポーツ障害の一つといえる。
少年期の野球肘は投球中や投球後に関節の痛みを感じることが多く、損傷する部位によって外側型と内側型がある。
小中学生の場合、外側の関節が投球動作に伴って関節面に圧迫力を繰り返すうちに軟骨がこすれて損傷する離断性骨軟骨炎が起こる。
内側型では投球時に肘の内側側副靭帯に伸展力が加わり、小児ならば上腕骨内顆骨端部障害、大人では尺側側副靭帯損傷を生じる。
症状が軽い初期段階であれば、投球動作を一時的に控えて肘を休ませることで治癒することも期待できる。
症状や病状の進行状態などによっては、手術が勧められることもある。
また、肩関節痛を訴える子どもも増えている。
投げ過ぎで肩を傷めるリトルリーグ肩は、少年野球選手に多くみられる肩関節のスポーツ障害(上腕骨近位骨端線損傷)。
野球に限らずバドミントンなど腕を大きく振る動作を繰り返すスポーツ選手にもみられる。
治療は、安静を保つことが大切。
再開できるまでは理学療法士がリハビリで姿勢調節・肩関節の可動域訓練・体幹強化など、いつでも再開できるような体作りを行う。
膝の靭帯損傷も多い。 前十字靭帯損傷は手術(一般的には再建術)選択となり、大学病院へ紹介する。
術後は、同院でリハビリメニューに沿ってリハビリを継続する。
また、子どもでも疲労骨折がみられる。レントゲンでは分からないような骨折もMRIで診断できる。
今後は、さらにエコーも導入したいと杉田院長は考えている。

理学療法士は9人。
捻挫、肩痛、腰痛などを訴える若い人には、ストレッチを中心にしたリハビリで関節周囲の筋肉を鍛える。
筋肉量を落とさないようにしながらリハビリを行い、競技復帰への不安を取り除く。
こうした体幹筋力アップを積極的に行っている。
2020年東京オリンピック・パラリンピックのトレーナー(パラ卓球)に選ばれたスタッフ、甲子園に出場して注目された市立呉高校野球部のトレーナーを務めるスタッフなど、スポーツトレーナーの資格を持つ理学療法士がいるのも特徴。
そんな理学療法士が患者一人ひとりの体の状態に合わせた効果的なリハビリテーションを行う。
また、サンフレッチェ広島のメディカル体制協力医療機関として、主にジュニアユース選手の外傷にも対応している。

杉田 直樹 院長

すぎた・なおき

経 歴

1991年広島大学医学部卒
2002年同大大学院医学系研究科修了
県立身障者リハビリテーションセンター、庄原赤十字病院、広島三菱病院、広島鉄道病院、土谷総合病院、厚生連吉田総合病院整形外科部長を経て、2015年10月すぎたクリニック開業

スポーツ歴

柔道(高校時代)
ラグビー(大学時代)
現在は健康のためのジョギング程度

趣味

スポーツ観戦、音楽鑑賞

院長の横顔

杉田院長が整形外科医を目指したのは、けがをして体が動かなくなっている人に対して、機能回復に取り組む医師に接した経験からである。
診療科の中でも目に見える形で治療の効果があらわれる整形外科には特にやりがいが感じられた。
大学院では手の外科を専攻。
広島大学整形外科の手の外科は、伝統的に国内トップレベルの治療を行っていた。
多くの病院で多くの優れた専門医の指導を受け、さまざまな経験を積んだ後、より地域の人たちに近い場所で、最新の治療を提供していきたいと思い、2015年に同院を開業した。

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