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高血圧

高血圧

高血圧症の診断は、診察室では収縮期血圧(上の血圧)140mmHgかつ・または拡張期血圧(下の血圧)90mmHg以上とします(※家庭での血圧では、135/85mmHg以上とされています)。 しかし、そうであってもすぐに治療を必要とする人と、そうでない人があります。なぜなら、高血圧は脳卒中や心不全を始めとする心血管病の大きな危険因子(リスク)ですが、その他にも、心血管病のリスクとなるものは数多くあります。したがって、リスクとなるものを多く持っている方、あるいはすでに臓器の障害を生じている方は早く治療する必要がありますし、そうでない方はリスクを生活習慣の是正などで少なくできるかどうか、一定期間の猶予をもって見きわめ、治療するかどうか決めましょうということになります。(もちろん、その場合140/90mmHg未満に血圧が下降している事が経過観察(治療をしない)の前提になりますが) (※さらにくわしい解説については、ホームページhttps://enoki-iin.com/contents/news/20160523_01.html  https://enoki-iin.com/contents/news/20181204_01.html https://enoki-iin.com/contents/news/20190415_01.html https://enoki-iin.com/contents/news/20190604_01.html などをご覧ください。★以上その他にも、数多く解説しています)

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