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認知症

認知症

 高齢化社会を迎え認知症になる人がとても増えており、75歳で20%、85歳で40%が認知症になるといわれています。2025年には700万人が認知症になると報告され、そのうち約60%がアルツハイマー型認知症です。  日本では、できるだけ住み慣れた自宅で療養していただこうと介護保険制度ができ、種々の介護サービスが受けられるようになりました。しかし経過の中で幻覚、妄想、興奮、徘徊、夜間の異常行動、うつ状態、不安といった精神症状が出ますと、介護する家族の負担は大きくなります。また患者さんの認知機能はさらに低下し、自宅で療養するのが難しくなります。  これらの精神症状は、家族を主体とした介護者の理解と的確な対応や薬物療法等の治療で改善可能ですので、なるべく早く専門医を受診していただければと思います。そうして住み慣れた環境で、穏やかに過ごされるようになればと思います。 ※部位・検索ワード こころ(身体面・心理面) 幻覚 妄想 強い興奮 徘徊 夜間の異常行動 うつ状態 不安が強い

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