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パーキンソン病

パーキンソン病

 パーキンソン病になりますと体の動きが遅くなり、歩行は前かがみおよび小刻みで転びやすくなります。手足がふるえ、関節が硬くなります(ただし4人に1人はふるえがありません)。高齢化社会を迎え患者さんの数は増えており、国内では15~20万人が発症し、65歳以上では100人に1人が発症する、とても多い病気です。  原因は主に中脳の黒質という部位の神経細胞が減り、その細胞が作っているドパミンという神経の情報を伝える物質が減ることにあります。そのため治療は不足しているドパミンを補ったり、ドパミンによる運動の情報が伝わりやすくする薬を使ったりします。また基本的に運動の病気ですので、日々の運動がとても大切になります。薬と運動で長期間、良い状態を保つことができます。  早く治療したほうが、その後の経過が良くなりますので、なるべく早く専門医を受診し、治療を受けていただければと思います。 ※部位・検索ワード 全身その他 動作が遅い 歩くのが難しい 転びやすい 手足のふるえ

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