医者選び広島 クリニックサーチ

みぞべ眼科 (医療法人)

小児の視能訓練から高齢者の白内障手術まで、幅広い世代に親しまれる目のお悩み相談室

・多種類のレンズを使用した白内障手術
・一部予約制を導入することで検査の混雑を緩和
・交通の便の良さと周辺商業施設の充実で、遠方からの来院者も多数
・診察券がリライトカードで次回受診日がすぐに分かる

クリニック・医院情報

住所 広島市安佐南区緑井5-29-18 緑井ゆめビル2F
TEL 082-831-0030
ホームページ http://www.mizobe-ganka.com/
駐車場 30台

診療時間

診療時間
9:00~13:00 休診 休診
15:00~18:00 休診 休診 休診

*祝日は休診 *受付は17:30まで △火曜午前は11:00で受付終了 ※火曜午後は手術のみ
◎土曜は9:00~15:00まで(受付は14:30まで。昼休みなし)

診療案内

診療科目 診療・検査内容
眼科 眼科一般、白内障手術・緑内障治療、加齢黄斑変性・網膜静脈閉塞症・糖尿病黄斑浮腫などの硝子体内注射、小児の視能訓練など
特記ポイント さまざまな眼内レンズを使用した白内障手術。予約制を利用して待ち時間を短縮。診察券のリライト機能にて次回診療時期を明瞭化
紹介写真1
紹介写真3
紹介写真4

アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

みぞべ眼科 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
小児の視能訓練から高齢者の白内障手術まで幅広い世代に親しまれる
目のお悩み相談室
みぞべ眼科
溝邉 裕一郎 院長

特  色

多種類のレンズを使用した白内障手術
一部予約制を導入することで検査の混雑を緩和
交通の便の良さと周辺商業施設の充実で遠方からの来院者も多数
診察券がリライトカードで次回受診日がすぐに分かる

溝邉院長は開院前、県立広島病院にて白内障・網膜硝子体疾患や小児眼科を主に診療していた経歴を持つ。
開院してからは特に専門を設けてはいないが、白内障手術をはじめ、加齢黄斑変性や網膜静脈閉塞症、糖尿病黄斑浮腫などに対する硝子体内注射、幼児期から学童期の斜視弱視に対する視能訓練などを行っている。
白内障手術に関しては、乱視を軽減する手術も同時施行可能。
さらに「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術(白内障手術)に対応した高度先進医療施設」としても厚生労働省より認可されており、患者の希望と眼科的に適応がある場合は、遠近両用の眼内レンズを使用している。
患者は、新生児から100歳以上の高齢者までと幅広い。
市内でも小学生が多い地域ということもあり、学校健診後などには視力低下を指摘された子どもであふれる。
近辺はJR緑井駅・中緑井バス停・山陽道広島インターに近いことから、安佐北区や県北地域、島根県の郡部からの来院者もいる。

「目の健康パートナー」として、目の健康全般に関する相談・支援をすることをめざしている同院。
具体的には「患者さまの目の健康状態を最も理解した医療の専門家として、長期的な関係を重視する」「専門外の疾病については、他病院・医院の専門医を迅速に紹介する」「患者さまに納得していただける治療を行えるよう、じっくりと話を聞いて丁寧な治療説明を行う」の3つの方針を掲げる。
「患者さんには、ご自身の疾患について理解していただけるように何度でも説明します。たくさんの患者さんをお待たせしていると、お一人おひとりとの会話時間にも限りがありますので、看護師などのスタッフが検査時に、お困りごとなどを入念にお聞きしています」
そのほか、診療をなるべくスムーズに行う工夫として、眼科診療所ではあまりみられない予約制を一部導入している。
患者が朝一番などに集中することがなく、検査の混雑緩和に役立っている。
さらに、病状によっては専用枠を設けて再診時に待ち時間が短縮できる工夫もしている。
予約枠は少な目であるが、その分可能な限り予約時間通りに診察が始められるように努力している。
予約なしでの受診も可能で、現状は予約なしの患者の方が多い状態である。

人間の目がカメラに例えられることがあるが、カメラのレンズに相当するのが水晶体だ。
正常な水晶体は透明で、光をよく通す。しかし、さまざまな原因で水晶体の中身のたんぱく質が変性して濁ってくることがあり、これが白内障である。
原因として最も多いのは加齢によるものだ。
個人差はあるが誰でも年をとるにつれ水晶体は濁ってくるため、老化現象の一つである。
最近では糖尿病やアトピー性皮膚炎などの合併症として、若年での白内障発症も増えている。
そのほかには、目のけがや病気、ステロイド剤などの薬剤の副作用から白内障を発症する場合もある。
症状としては「視力低下」「かすみ」「まぶしさ」「眼鏡が合わない」などがあり、水晶体の濁り方はさまざまなので症状にも個人差がある。

一般的な白内障治療は、日常生活にあまり不自由を感じない軽度の場合は、経過観察をしながら、希望の患者には進行を抑制させる点眼薬を使う。
症状が進んで日常生活に支障が出てきた場合は手術を検討・相談する。
もちろん、手術を受けるかどうかは患者の意志次第。
仕事や趣味のために視力を回復したい方や、よく見えることで日常生活が快適になると思っている方には、お勧めの治療方法だ。
目の手術というと抵抗のある人もいると思うが、近年の白内障手術は、手術方法や機器の進歩で極めて安全・正確に行うことができるようになっている。
眼内レンズも優れたものが開発され、手術の後にできるだけ眼鏡の使用頻度を減らせられるような多焦点眼内レンズ(遠近両用眼内レンズ)も登場している。
ただし、遠近両用といっても若い頃と同じような見え方になるわけではない。
日常生活の中でどの距離を見ることが多いかを手術の前にしっかり相談した上でレンズを選ぶことが重要である。
例えば、遠方と近方30~40㎝の距離を重視したレンズの場合、運転していて遠くの景色と手元の携帯は見えても、カーナビが見えにくいといったことがある。
「最近では、遠くから中間まで自然に見える新しい眼内レンズも出てきましたが、遠近両用の眼内レンズではなく従来からある保険適用の眼内レンズでも十分満足する視力に改善する方もたくさんおられます。手術をお考えの方は、まずはご相談ください。あなたに適切なレンズ選びのお手伝いをします」

溝邉 裕一郎 院長

みぞべ・ゆういちろう

経 歴

愛媛県松山市出身
1995年私立愛光高等学校卒業
1996年広島大学医学部医学科入学
2002年医師免許取得
広島大学病院、広島市立安佐市民病院、中電病院、光輝病院、県立広島病院などを経て、2012年より現職

趣味

旅行、ゴルフ

モットー

ご自分の病状・病気を可能な限り理解していただき、帰宅していただけるよう、説明する

院長の横顔

眼科医になろうと決めたのは、手術が綺麗で、結果がある程度明確に数値となって現れることにやりがいを感じたから。
また、感覚器の中で目を重要視する人が多いことを知り「見えなくて困っている人を助けたい」と思った。

患者さんへの
メッセージ

当院には転院された患者さんもいらっしゃいますが、大きな理由は不安や不満があったということ。
「先生に、どのように言われましたか?」とお尋ねすると「なんにも言われなかった」「何か言われたけど、よく分からなかった」と答えられる方が多いです。
それを聞いて、患者さんに分かりやすく伝えることの大切さに気づかされます。
私は、なるべく簡単な言葉で説明するようにしています。
そのため、初診の患者さんが多い日には、ほかの患者さんの待ち時間が長くなり、ご迷惑をおかけするかも知れません。
ご不明な点がありましたら、何度でも遠慮なく聞いてください。

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