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ましの皮ふ科クリニック

誠実で親身な診療を提供するかかりつけ医。にきび治療に精通、些細な悩みにも笑顔で対応

・ざ瘡(にきび)の確実な診断と治療に定評
・丁寧でしっかりとしたカウンセリングを患者に行う
・さまざまな皮膚美容に保険外診療を導入

クリニック・医院情報

住所 広島市安佐南区東原1-1-2-4F
TEL 082-832-2834
ホームページ http://www.mashino-hifuka.com/
駐車場 36台(※満車の場合はフレスタの駐車場も利用可)

診療時間

診療時間
8:45~12:45 休診 休診
14:45~17:15 休診 休診 休診

*祝日は休診 *インターネット受付あり

診療案内

診療科目 診療・検査内容
皮膚科 一般皮膚科診療
特記ポイント ケミカルピーリング・プラセンタ注射・ビタミンCローションなどの保険外診療にも対応
紹介写真1
紹介写真3
紹介写真4
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アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

ましの皮ふ科クリニック | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
誠実で親身な診療を提供するかかりつけ医
にきび治療に精通、些細な悩みにも笑顔で対応
ましの皮ふ科クリニック
増野 賀子 院長

特  色

ざ瘡(にきび)の確実な診断と治療に定評
丁寧でしっかりとしたカウンセリングを患者に行う
さまざまな皮膚美容に保険外診療を導入

同院は、地域のかかりつけ医として皮膚科全般の診療を行っている。
特に、ざ瘡(にきび)の診断・治療には定評がある。
そのほか、アトピー性皮膚炎などの湿疹・皮膚炎群・ざ瘡・乾癬をはじめとする炎症性角化粧、水虫・皮膚ガンジタ症といった真菌感染症、細菌感染症、ウイルス感染症、脱毛症、アトピー性皮膚炎、伝染性軟属腫、いぼといった皮膚科全般を診察。
伝染性軟属腫(水いぼ)の処置は完全予約制で対応。
除去する場合は痛みを伴うので、希望によっては痛みを緩和するテープを使用している。
アレルギー検査は、血液検査と金属パッチテストを用意。
乳幼児のアレルギーの血液検査は難しく、患者の負担になるため、足の裏から微量の血液を採取する簡易検査を行っている。

同院は、科学的根拠に基づき、日本皮膚科学会のガイドラインに沿った医療を提供。
「症状によっては痛みを伴ったり、長期間の通院で受診自体がストレスになる患者さんもいます。患者さんが何でも話せるよう、リラックスした雰囲気づくりに努めています」
患者には丁寧な説明を心がけ、医学的エビデンス(根拠)の高い治療を実践。
手術や専門的な治療が必要であると判断した場合は、患者に適した病院や希望する病院へ紹介。
また、学会への積極的な参加や文献の精読などにより、常に最新の医学知識を取り入れるよう注力している。
「スタッフは6人体制で、患者さんの満足度を高めるため、可能な限り勉強会に参加してもらっています」
美容皮膚科に関する保険外診療も導入。
にきびやアトピー性皮膚炎など肌に炎症がある人には、皮膚科医が開発したミネラルファンデーションや日焼け止めといった化粧品の販売も行うなど、あらゆるアプローチで患者を支え、少しでも患者が良くなるような治療を実践している。
「できるだけ患者さんにくつろいでもらいたい」と、院内はやさしいピンク色が基調。
ベビーカーや車いすでの受診に対応したバリアフリーや、施術前後のメイクなどが可能なパウダールームも完備。
「周囲を気にせずにメイクができる」と女性から好評だ。
また、なるべくスムーズに受診ができるようインターネット受付も可能。
さまざまな面で患者に寄り添った診療が好評である。

ざ瘡(にきび)は、毛包が炎症を起こしている状態。
皮脂が毛穴の出口に詰まって菌が繁殖することにより生じる。
原因としては、思春期は「性ホルモンの働きにより皮脂の分泌が過剰になること」、大人では「ストレス・間違ったスキンケア・ホルモンバランスの変化」などがある。
あとを残さないためにも早期に炎症を抑えることが大切。
「初期の段階で受診すれば、毛穴の詰まりを取るだけで改善することもありますが、ひどくなると治すことができないあとが残ってしまうこともあります」
同院では、炎症を抑える薬や毛穴の詰まりを改善する薬など、一人ひとりの症状に応じた薬を処方している。
にきびが出来にくい肌にするため、髪の毛がにきびにかからないような髪型など、日常生活に関してもアドバイスを行う。
「にきびの悪化要因を説明して、当てはまるものがあればなるべく避けてもらっています。洗顔の際にごしごし顔をこすったり、にきびをつぶして炎症がひどくなる方もいます。にきびケアは正しい知識が必要です」
希望があれば、保険外診療でケミカルピーリングも施術。
この治療は、酸を使用して皮膚の角質を剥離することで、にきびを改善する効果がある。
クレンジングの必要がないため、皮膚に負担がかからず、毛穴も詰まりにくいミネラルファンデーションの販売も行っている。
「女性はにきびを隠そうとして、毛穴を塞ぐほどの厚塗りメイクをして、どんどん症状が悪化している患者さんもいます。しみにしないためには、紫外線防止も大切です」

患者のニーズに応え、美容皮膚科の保険外診療も導入。
特に人気は、「基礎代謝向上」「疲労回復」「ホルモン分泌などを調整」などの効用が確認されているプラセンタ注射。
ほかにも、ハイドロキノン(しみ)・トレチノイン酸(しみ・しわ)・アスタキサンチン配合ジェル(アンチエイジング)・ビタミンCローションなど多彩。
一人ひとりの肌質にあったものを提案しているため安心と好評。
「これからも、皮膚科の専門医だからこそできる美容の施術ができたらと考えています」

増野 賀子 院長

ましの・よしこ

経 歴

佐賀県佐賀市生まれ
九州大学医学部卒業
九州大学病院皮膚科、九州中央病院皮膚科、福岡大学病院皮膚科助手・病棟医長、新日鐵八幡記念病院皮膚科医長、広島赤十字・原爆病院皮膚科などを経て、2011年5月より現職

家族

夫(皮膚科医)と子ども2人

モットー

一生勉強
災い転じて福となす

院長の横顔

「皮膚科は、アレルギー・膠原病・代謝異常などの内科的疾患もあれば、皮膚腫瘍の切除などの外科的な治療もあり、疾患に多様性があるところが魅力でした」
九州地方で皮膚科医として活躍していたが、同じ皮膚科医をしている夫が広島出身だったため広島に。
休日は夫や子どもたちと過ごすことが多い。

患者さんへの
メッセージ

ステロイドのマイナス面がメディアで伝えられ「ステロイドは怖い」と話される患者さんも多いのですが、上手に使えばとてもいい薬です。
使い方を間違えると副作用が出ますが、もちろん気を付けて処方しますので、怖がらずに必要なときは使ってもらえればと思います。
当院は、皮膚科専門医((公社)日本皮膚科学会)として皮膚科全般保険診療を中心とした治療を行っていますが「病気ではないが調子が悪い」という状態も改善したいと思っており、自費での美容皮膚科治療も行っています。
皮膚に関して不安や疑問を持たれている方は、気軽にご相談ください。
丁寧な診察と親身な対応を心がけています。

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